こんにちは、こぼうずです。

みなさんはペットは飼っていますか?

私は、つい最近までメダカを飼っていました。

飼うまではあまり興味がなかったのですが、友人にすすめられて育て始めるとすっかりハマってしまいました。

今日は初心者でも簡単なメダカの飼い方についてまとめてみました。

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1.メダカの飼い方

☆品種
ひとえにメダカといっても種類がたくさんあります。

近年品種改良が進み、見た目が美しいメダカも多いです。

ただ、改良されている品種はデリケートです。

飼いやすい品種としては、ヒメダカや黒メダカが定番でオススメです。

ヒメダカは突然変異から出来た品種といわれていて、黄色や薄いオレンジ色をしています。

突然変異で黒い細胞が混ざる事がある為、掛け合わせによって、ブチ模様などの体色の個体も作られています。

黒メダカはみなさんがイメージされる、「野生のメダカ」です。

昔はよく見かけましたが、近年ではほとんど野生では見られませんね。

私が飼ったことのある品種を独断で飼いやすい順に並べました↓
ヒメダカ>楊貴妃=黒メダカ>白メダカ>青メダカ

楊貴妃メダカは、オレンジ色が鮮やかで泳ぐ姿はとても美しく、こちらは品種改良された個体ですが、丈夫で飼いやすいです。

白メダカ、青メダカも独特の美しさがあり見ているだけで癒されます。

環境や一緒に飼っている品種との相性もあるので、色々試してみるのが一番です。

☆用意するもの

水槽:1匹につき1リットルほどの水を入れます。
カルキ抜き薬剤:比較的安価でホームセンターやペットショップで手に入ります。なくてもOK(後述あり)
水草:水質を安定させる為にも必要ですが、水草に隠れたり卵を産み付けたり自然界に住んでいる時と同じような環境を作ってあげるのという意味でも必要です。
底小石:見栄えもよくなる上に、バクテリア等が住み着きやすくなり水質が安定します。
エサ:最近では値段もピンキリで様々な種類のエサがあります。安いものでも大丈夫です。
:水槽の掃除の時にメダカをつかまえるのに便利です。慣れてくるとメダカすくいのプロになります。笑
小さい水槽:卵が孵化させたい時に使用します。親メダカとは別の水槽で管理しましょう。(卵や稚魚は同じ水槽ですと親メダカに食べられてしまいます)

以上が最低限必要なものです。

飼い始めの方に酸素ポンプが必要ではないのか?という質問をされたことがありますが、、
いりません。

水草があれば十分ですし、酸素ポンプがあると水槽の水が常に流れのある状態となります。

そうするとメダカが疲れてしまい、寿命が短くなる原因となるからです。

・飼ってみよう

まずは水槽にメダカが住める環境をセットしましょう。
カルキ抜きがない場合は、1~2日日光に当てておけばOKです。

・メダカを水槽へ

もらってきたorペットショップから買ってきたメダカは、すぐ水槽に入れるのは好ましくないとされています。(私はすぐ入れてしまっていました…)
水槽としばらく同じところに置いて温度など水の状態を同じにするのが良いそうです。
環境の変化に慣れさせて、ストレスをなるべく少なくしてあげます。
また、水に入れる時もそっと入れてあげましょう。
バケツなどから一気に入れたり、激しい水の流れは避けましょう。

・エサをあげる

1日1~2度で3分ほどで食べきれる量をあげます。
あまりあげすぎると、食べ残しが水の汚れの元にもなります。

・掃除

水槽の掃除は活発な夏などは沢山エサを食べて排泄を多くするので週1度ほど、冬は2週間に1度ほどでOKです。飼育数や汚れの状態にもよりますが、我が家は汚れ防止の特殊な石を入れていた為2~3週間に1度ほどでした。
あまり頻繁に掃除をし過ぎるとメダカのストレスの元にもなります。
ただ、アンモニアなどの有害物質により水が汚れると病気の元にもなります。ですのでサボりすぎにも注意です!
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2.室内と室外どっちがいいの?

結論から申し上げますと…どちらでもOK!環境によります。

どちらがいいとは言い切れません。室内の方が寿命が長いという方も逆の意見の方もいます。
それぞれの特徴をご紹介します。

室内
年中泳ぐ姿を見られる、外敵がいない、置き場所によっては日光があまり当たらない、冷暖房などの影響を受ける。

室外
冬眠ができる、日光がたくさん当たり殺菌効果がある、外敵がいる、水温が天候に左右される。

それぞれの良さがあります。ご自宅で室内、室外で飼育した場合を想定してみてください。

例えば、私の自宅はカラスや猫、とんぼ(ヤゴも外敵です!)もいますので外敵が多いです。

また、日中は家を空けてしまいますのでゲリラ豪雨などによって水槽の水が溢れてメダカが流されてしまう可能性もあります。

これらを考えて、安全な場所を確保するのが難しかったため室内飼育にしました。

日光が当たることを一番に考えると室外飼育が良いのかなあと思います。

必要に応じて冬場などは室内に置くなど、季節な天候の変化に応じて移動できると良いですね^^

3.メダカの置き場所は?

室内か室外かが決まったら、置き場所を考えましょう。

室内日光が良く当たる場所です!メダカの生育には日光は必要不可欠です。

室外先ほどご説明した通り外敵がいますので安全な場所にしましょう。

日光が当たり、風通しが良く、屋根などがあり雨水が入らない場所が好ましいです。

日よけなどをかぶせておくと、安全な上に直接日光が当たらないので急激な温度変化が避けられます。

水草を入れてビオトープを作るのがおすすめです。

まとめ

今回は簡単に、メダカを飼う初期段階のお話をさせていただきました。

ペット全般にいえる事ですが、メダカ1匹もひとつの命です。

住みやすい環境を作ってあげれば、基本的には丈夫な生き物ですのであとは簡単です。

責任を持ってしっかり育てましょう^^

最後まで購読していただきありがとうございました♪

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