10月26日(木)に「プロ野球ドラフト会議2017」が行われました。

清宮選手や中村選手など甲子園でも暴れまくった怪物高校生たちの運命に、注目が集まりました。

そんな中、話題となったのは読み上げの声の主についてです。

今回はドラフト会議2017で司会をした関野浩之さんについて調べてみました!

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ドラフト会議2017司会は関野浩之!

10月26日(木)に開催された「プロ野球ドラフト会議2017」に話題が集まっています。

一番の注目選手である怪物スラッガー早稲田実業の清宮幸太郎選手には、7球団の指名が集まり結果的には日ハムが交渉権を勝ち取りました。

もう一人の注目選手、高校生ナンバーワン捕手の呼び声高い広陵の中村奨成選手は、地元である広島が交渉権を勝ち取りました。

その他にも様々な選手の運命が一度に決まる一大イベントの結果に、多くの目が集まりました。

そんな中、選手以上に注目が集まったのは司会についてです。

「誰なのか」という声が多かったので調べてみると‥フリーアナウンサーの関野浩之さんという方でした。

ドラフト会議が一般公開となった2009年より司会を担当しているそうです。

リスペクトと祝福を持って選択選手を読み上げるというポリシーのようです。

選手にとっても名前を呼ばれる時というのは一生に一度の特別なシーンですし、視聴者も一番印象に残るシーンですね。

プロ野球選手誕生という感動的なスポーツシーン彩る「声」の持ち主ですね。

関野浩之プロフィール

「プロ野球ドラフト会議2017」の司会を担当した関野浩之さんのプロフィールを紹介させていただきます。

生年月日:1962年5月6日(55歳)

所属事務所:プロダクション人力舎

出身地:東京都

出身校:玉川大学芸術学科演劇専攻

活動期間:1990年~

ジャンル:スポーツ

代表作:プロ野球ドラフト会議、サッカー日本代表のスタジアムアナウンサー、すぽると!(フジテレビ)ナレーション、プロ野球ニュース(フジテレビONE)スポーツ中継

玉川大学在学時に劇団大三帝国(現・劇団SWAT!)結成に参加をし、卒業後は役者として劇団の舞台に立っていたそうです。

元々や役者志望だったんですね。

劇団の舞台に立ちながら、コント・コミックバンド・パフォーマンスなど幅広く活動しテーマパークのショーにもレギュラーで出演していました。

28歳でフリーアナウンサーに転身し、司会・パーソナリティ・レポーターなど数々の番組出演を果たします。

経て、フジテレビ「プロ野球ニュース」のナレーターを担当してからスポーツ関連番組のナレーションを多く務めています。

バラエティからドキュメントまで、幅広く表現するナレーションが評価されているようです。

サッカー日本代表のスタジアムアナウンサーも務めていたんですね!すぽるとなども言われてみると同じ声だ‥って感じですね^^

ドラフト会議といえばこの声!というイメージが強いので、関野さんにとっては一生の代表作ですね!

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読み上げの声は気持ち悪い?いい声?

「ドラフト会議2017」の司会はフリーアナウンサーの関野浩之さんということが分かりました。

この読み上げの声が賛否両論で、気持ち悪い、いい声と意見が真っ二つに分かれています。

ネットの声を集めてみましょう。

「ドラフト会議で読み上げる声が気持ち悪い」「読み上げの声が気持ち悪い。なんじゃありゃ」

「司会の声カッコつけてちょっと気持ち悪いな」「アナウンスが声を作りすぎて気持ち悪い」

「なんでドラフト会議って毎年この気持ち悪い声なんだろ」「名前呼ぶ人の声って好き嫌い別れるよね」

「読み上げる声がいい声」「アナウンサーの声がめっちゃいい声でいい声すぎて笑ってしまう」

「名前言ってる人いい声」「指名読み上げる人の声が地味にいい声で気になる」「カッコつけ声、自分でいい声だと思ってそう」

綺麗に真っ二つに分かれています^^;

残念ながら気持ち悪いという意見の方が多いですね~

関野さんとしては感動的なシーンだからこそ、情感たっぷりに読み上げたいという気持ちがあると思います。

これに対して、シンプルな方がいい!という声もあるようです。

ここまで司会の方について話題になる事もないので、それだけ印象に残っているようです。

私はいい声だと思いますが‥みなさんはどうでしょうか?

関野浩之,写真

まとめ

「ドラフト会議2017」の司会である関野浩之さんについて紹介させていただきました!

読み上げの声について気持ち悪い、いい声と意見が分かれているようです。

これからもドラフト会議の感動的シーンを支える存在として注目したいと思います^^

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