1月22日、関東でも多くの地域で雪が降り都心では積雪10センチを越えました。

4年ぶりの大雪ということで、子供も大人もはしゃぎたくなりますね^^

今回は雪が溶ける前に作っておきたい、雪だるまの簡単な作り方やコツを紹介させていただきます♪

長持ちする方法や飾りつけのアイデアも調べてみました!

スポンサードリンク

雪だるまの簡単な作り方とコツ!

雪が積もったら作りたくなるのは‥雪だるま

私が住んでいる湘南でも積もるほど雪が降るのは年に1~2回くらいなので、

雪が積もったときは「この機を逃すものか」と頑張って作りたくなっちゃいますね。

ただ、雪だるま作りって慣れていないと意外に難しいんです。

簡単な作り方やコツを紹介させていただきます。

・使う雪はサラサラはNG!水分を含んだ雪を使う

水分を含んだ雪は硬く固まりやすいですが、サラサラな雪は固めるのも大変です。

・頭と胴体の比率は、3対4ぐらい

ちなみに海外風の場合は3段になります^^

・小さな雪団子を硬めに作り、それを色んな方向へ転がして大きくする

同じ方向ばかりに転がしがちですが、方向を変えていくと綺麗な丸が作りやすいです。

・重ねるときは雪だるまの下の部分を雪で5センチくらい覆う

これをすることで安定して倒れにくくなります。

大体の作り方のコツを紹介させていただきました。

形が整わない場合は、ある程度の大きさまできたらシャベルやスコップで削っていきましょう。

以上が簡単な雪だるまの作り方でした^^

長持ちする方法

雪だるまの長持ちする方法を調べてみました。

せっかく作った雪だるまは、できるだけ長い時間楽しみたいですよね♪

雪が止んで晴れ間が見えれば写真も綺麗に撮れますし、色んな人に見てもらえます。

雪だるまが長持ちする方法は以下の通りです。

・日当たりの悪い場所で作る

→基本中の基本です。計画性なしで作り始めると移動が大変ですw

・帽子(バケツ)などを被せて少しでも日光を遮る

・出来上がった雪だるまに霧吹きなどで水をかけて凍らせる

→雪祭りの雪像を作るときにも使われている方法です。

簡単な作業ですが、やるとやらないでは大きな差が出ます!

頑張って作った雪だるまが少しでも長持ちするために、是非試してみてください♪

スポンサードリンク

飾りつけのアイデアまとめ

雪だるまの飾りつけのアイデアを紹介させていただきます。

とはいえ、すぐに溶けてしまう雪だるまのために色々なグッズを買うのはもったいないので

飾り方やディスプレイ方法で工夫をしている作品を調べてみました。

雪だるまD,写真

横向きの雪だるまです。意外にありそうでない寝っころがりタイプですね~

空き瓶を置いたり、くつろいでいる雰囲気が出る飾りつけです。

雪だるまB,写真

続いては逆さ雪だるまです。大きさのバランスが少し難しいかもしれませんね^^

画像は切れていますが上側に靴やサンダルを逆さにさしておくとそれっぽくなります♪

雪だるまC,写真

ポストと一体型しています。アイデアが光っていますね~

ポストが骨組となり、肉付けしていくだけなので意外と簡単かもしれません。

雪だるまA,写真

最後は見た人を驚かせたい方にピッタリですw

食べられているように見えるよう雪だるまもクレイジーな表情にするのがおすすめです^^

以上、雪だるまの飾りつけアイデア集でした♪

人と被りたくない方や、定番とは違う飾りつけにチャレンジしたい方は是非試してみてください^^

まとめ

雪だるまの簡単な作り方のコツや、長持ちする方法を紹介させていただきました。

「普通の雪だるまじゃつまらない!」という方は是非飾りつけのアイデア集を参考にしてみて下さい♪

しもやけにならないようにしっかりと防寒して作りましょう^^

スポンサードリンク