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郷ひろみが声出てない?歌い方が変わった?現在はかすれて歌声が劣化か

郷ひろみ,画像

 

紅白歌合戦や音楽特番への出演が続いている郷ひろみさん

60歳を超えてもなお、現役としてステージに立ち続ける姿は素晴らしいですね。

しかしながら、近年はその歌声の劣化に注目が集まっています。

そこで今回は、郷ひろみさんの歌い方の変化や現在の歌声について世間の反応などを調べてみました。

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郷ひろみが声出てない?

郷ひろみさんは、現在もコンサートやディナーショー、音楽番組にも出演するなど精力的に活動しています。

しかしながら、最近はテレビ出演した際の歌声に厳しい意見が投げかけられています。

「声が出てない」という意見がとても多いです。

一般的に「声の老化」というのは50代頃から始まると言われています。

郷ひろみさんは60歳を超えていますから、声の老化が始まっていてもおかしくはない年齢です。

声の老化の原因はさまざまで、

  • 声帯付近の筋力の低下
  • 声帯の痛み
  • ホルモンバランスの変化

声帯も加齢で衰えていくため、年齢を重ねると発声をコントロールするのが難しくなってきます。

「声が低くなった」「声がかすれる」といったことを感じ始めたら、声の老化のサインと言われています。

郷ひろみさんが「声が出てない」と言われているのも、声の老化が原因だと思われています。

現在は歌い方が変わった?

郷ひろみさんの最近のパフォーマンスについては「歌い方が変わった」という声も多く上がっています。

そこで、ここでは郷ひろみさんの若い頃から現在までの歌い方を比較してみましょう。

まずはデビュー当時の頃から。

若いですね〜!

声も女性のようで、歌い方も初々しくて可愛らしいです。

続いて、39歳の頃です。

歌声も見た目も、だいぶ男性らしくなりましたね。

個人的には郷ひろみさんといったらこの頃の声のイメージが強いです。

ロングトーンも高音も伸びがあって、全盛期といった感じです。

続いては、2018年現在です。

声よりも顔の変化に目がいってしまいますが…

高音を中心に声が出しづらそうですね。

「君が近すぎて」の部分が辛そうです。

歌い方は、声が出ないのでどうにかして無理やり音を出しているような印象を受けました。

デビュー当時からはもちろん、全盛期から大きく歌い方が変化していますね。

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かすれて歌声が劣化!原因は…

郷ひろみさんが、デビュー当時や全盛期と比べて歌い方がだいぶ変わったことが分かりました。

現在の歌声の特徴を挙げるとすると、

  • 声が出てない
  • かすれ声
  • 発音が悪い

ということが挙げられます。

声が出ていないのとかすれ声は、先ほどお話しした「声の老化」のためと見られています。

発音が悪くなったのは、口周りの筋力の低下が考えられます。

それから…可能性として考えられるのが整形による副作用です。

郷ひろみさんといえば、昔から整形疑惑があり、シワ取りのためにボトックス注射やヒアルロン酸などをしているのではないかと噂されていますね。

もしボトックス注射をやりすぎてしまうと、表情筋がうまく動かなってしまいます。

これまでの歌う時に使っていた筋肉が動きにくくなることで、今まで通りの発音ができなくなってしまうということです。

あくまで推測になってしまいますが、郷ひろみさんの歌声の劣化は”声の老化”だけでなく、”お直し”による筋肉の衰弱が考えらるでしょう。

ビジュアルを保つのも大事かもしれませんが、歌手としてのパフォーマンスを一番に考えてメンテナンスもほどほどにしてほしいですね^^

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まとめ

郷ひろみさんの現在の歌声についてまとめてみました。

最近の音楽番組を見た視聴者からは「声が出てない」と歌声の劣化を指摘する意見が多く上がっていました。

剛さんは年齢も60歳を超えているため、声帯付近の筋力も低下しており、声が出にくくなっているようです。

また、声の老化だけでなく整形による表情筋のこわばりで歌い方が変わったり、発音が悪くなっているとも考えられます。

以前の歌唱力を知っていると少し寂しい気もしますが、どんなスターでも歳をとると声が出なくなるものなので見る側も受けれていくしかないですね。

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