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松田聖子の歌い方が変わった?ためすぎで声も変化?高音の声が出ない理由は

松田聖子の顔画像

昭和のアイドルを代表する歌手、松田聖子さん

現在も、コンサートやディナーショーなど精力的に活動されていますが、ここ数年はその歌声を聞いたファンからは「歌い方が変わった」という声が急増しているようです。

今回は、松田聖子さんの歌声や歌い方についての変化を検証してみたいと思います。

松田聖子の歌い方が変わった?

松田聖子の顔画像現在はライブやディナーショーを中心に歌手活動を行なっている松田聖子さん。

特にディナーショーは1992年より毎年行われており、現在も高い人気を誇っています。

そんな大人気の松田聖子さんですが、最近テレビなどでパフォーマンスするたびに歌声の変化が話題となっています。

ここでは、松田聖子さんの歌い方の変化について検証してみたいと思います。

歌声が変化を動画で検証!

「歌い方が変わった」と言われている松田聖子さん。

それでは実際に、デビュー当時からの歌声の変化を聴いてみましょう。

まずは、デビュー年の1980年から。

透明感があって可愛い歌声ですね!見た目も声もまだ初々しいです。

キュートで伸びのある高音はこの時から健在です。

かなり緊張しているようですが、声量も安定していますね。

続いては1996年、34歳の頃です。

個人的には「大人になった松田聖子さん」はこの曲のイメージが強いです。

伸びのある声に艶が出て、大人の安定感が出ましたね。

先ほどのデビュー当時よりも安心して聴いていられる気がします。

若い頃と大人になってからの楽曲を歌いこなせていた時期で、全盛期とも言えますね。

続いては2019年、57歳頃です。

先ほどと同じ「あなたに逢いたくて」ですが、だいぶ歌い方が変わりましたね〜!

伸ばす部分があるときに”タメ”を作るようになり、ビブラードもちょっとしつこい感じ。かなりねちっこい歌い方になりました。

また、高音も流石に少しキツそうですね。

ここ数年の松田聖子さんはこの歌い方で定着しているしているようです。

現在の歌い方は”ためすぎ”?ネットの反応は

松田聖子さんのデビュー当時から現在までの歌い方を比較してみると、かなり変化していることが分かりました。

ここでは、現在の松田聖子さんの歌い方についての世間の反応を見てみたいとも思います。

松田聖子の歌い方ためすぎ。原曲通りにはもう歌えないのかな?
聖子ちゃんの最近の歌い方嫌い。 ためすぎやろ(笑)
松田聖子はなんでずらしたり伸ばしたり妙にねちっこい歌い方をするんだろう
松田聖子若い頃のような突き抜ける高音が出なくなったな…
松田聖子はデビューから歌い方だいぶ変わったな〜

最近の歌い方には「ためすぎ」という声がかなり多いです。

確かに、先ほど紹介した動画でもかなりタメて音を出して伸ばしている印象でしたね。

現在も第一線で活躍している聖子ちゃんですが、歌声については「劣化した」と感じる人が多いようです。

松田聖子の歌い方が変わった理由は?

松田聖子さんの現在の歌い方について厳しい意見が集まっています。

歌い方が変化した原因を考えると、年齢を重ねて高音が出なくなったことが考えられます。

高音が出なくなる歌手の方は、タメを作ったりこぶしを回す歌い方にシフトしていくことが多いですね。

倖田來未さん浜崎あゆみさんなど、まだ若い歌手にもそんな兆候が時々見受けられます。

高いキーは第一声一発で出なくても、伸ばし気味に声を出すことで高めのキーに届くことがあります。

松田聖子さんについても、若い頃の高音キーがパッと出ないの、伸ばし気味に声を出して、無理やり高音に引っ張っているのでしょう。

これがねっとりとした「ためる歌い方」になってしまうのです。

松田聖子が高音の声が出ない理由は?

松田聖子の顔画像

高音の声が出ない理由については、これは加齢としか言いようがないと思います。

もともと松田聖子さんの若い頃の楽曲は高いキーが多いので、年齢を重ねるごとに辛くなるのは目に見えてますよね…

人間は歳をとると声帯周りの筋肉が衰えますので、

  • 高音の声が出にくい
  • 音程が取りづらい
  • 声がかすれる
  • 声が出ない

などといった感じで声が出しづらくなってきます。

これを「声の老化」と言います。

松田聖子さんも見た目がいくら若くても50歳を超えていますので、声帯の老化が進んでいるということですね。

また、余談ですが、お顔にボトックスヒアルロン酸注入をしすぎた場合についても、顔の筋肉がうまく動かないために歌に影響が出ると考えられます。

松田聖子さんについては兼ねてから整形疑惑がありますが…その辺も心配ですね。

ただ、一番の原因はやはり「老化」ということが大きいので、これはもう治しようがありません。

私たち聞き手側もその変化を受け入れていくしかないですね。