アメリカのトランプ大統領の息子・バロントランプ君に、

自閉症などの障害や病気の疑惑が浮上しています。

歩き方などから憶測が飛んでいるようなのです。

今回は、バロントランプ君の障害や病気の噂を検証してみたいと思います。

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バロントランプのプロフィール

トランプ大統領とイヴァンカ夫人の息子・バロントランプ君のプロフィールを紹介させていただきます。

名前:バロン・ウィリアム・トランプ(Barron William Trump)

生年月日:2006年3月20日

年齢:12歳(2018年6月時点)

出身校:アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市マンハッタン

父親:ドナルド・トランプ

母親:メラニア・トランプ

バロントランプ君は、トランプ大統領の3番目の妻で現在の妻である元モデルで実業家の

メラニア・クナウスさんの唯一の息子です。

メラニア夫人はバロン君を溺愛しており、

自宅に大勢お手伝いさんがいてもバロン君の世話は全てメラニア夫人が行なっているそうです^^

2007年から、アメリカのリアリティ番組「アプレンティス」に不動産王の息子として出演しています。

ホワイトハウスへ引っ越したのは2017年6月。

ジョン・F・ケネディ元大統領の息子のジョン・F・ケネディ・ジュニアさんが、

父親の大統領在職中にホワイトハウスに入って以来の「ファーストボーイ」です。

身長は、2016年の時点で180cmの長身のメラニア夫人の肩を越しています。

メラニア夫人の方とバロン君の顎がほとんど同じラインにあることから、

身長は10歳時点でなんと約175cmと推測できます!

トランプ大統領も190cmと長身ですから、バロン君もかなり大きくなりそうですね^^

顔立ちもイケメンですし、今後の成長が楽しみです♪

性格や現在の学校は?

バロントランプ君の性格を調べてみました。

まず性格ですが、バロン君を誰よりも良く知る母親メラニア夫人は彼の性格について

「父親にそっくり!強い意志と賢さを兼ね備えてる。10歳にして独立心が強くて、

自分の意志を貫く頑固さもあり、自分が何が欲しいかも明確にわかってる。

だから私はたまに彼の事を”リトル・ドナルド”って呼ぶのよ(笑)」

父親譲りでビジネスマン気質なんでしょうか?

もしかしたら将来は政治家になるのかもしれませんね〜

また、セレブの息子といったら服装も注目されるところですが、

トランプ家は子供といえどもラフな服装はNG。

バロン君のスーツデビューはなんと3歳半の時!

イヴァンカさんの本の出版記念パーティーに参加した時でした。

メラニア夫人は、

「バロンはスウェットパンツを着るような子供じゃないの。

毎日ってわけじゃないけど、スーツを着る事を嫌がらないし、

父親の様にネクタイを締めたがる時もあるの」

と、話しています。

ネクタイを締めたがるというのは子供らしい可愛らしいエピソードですね^^

子供は誰だって親の真似をしたがりますからね〜

バロン君は母親のメラニア夫人に似て笑顔を見せることも少なく

「子供らしくない」という声も度々上がっています。

大人びているところもありますが、根はまだまだ子供らしさがありそうですね♪

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学校はどこ?

バロントランプ君の通っている学校を調べてみました。

ホワイトハウスに引っ越す前、マンハッタンに住んでいた時の学校は

「Columbia Grammar & Preparatory School」

(コロンビア・グラマー・アンド・プレパラトリー・スクール)というところです。

こちらは1764年創立で、アメリカで最古の無宗派の私立学校です。

年間の学費はなんと500万円!

さすがセレブの息子、かなり高級な学校です。

そしてホワイトハウスに引っ越した2017年は、

新学年度が始まった9月5日から近郊のメリーランド(Maryland)州の私立学校に入学しました。

バロン君の転校先は、

「St Andrew’s Episcopal School」

(セントアンドリューズ・エピスコパル・スクール)というところです。

大統領の子どもがこの学校に通うのは初めてだそうです。

年間の学費は、未就園児が2万3490ドル(約270万円)で、

9~12学年が4万650ドル(約460万円)とこれまた高額^^;

「不動産王」で大統領の父親の背中を追って学業も頑張ってほしいですね。

自閉症や障害?

バロントランプ君に自閉症や障害の噂が上がっているようです。

その噂が出たのはトランプ大統領の大統領選のとき。

選挙中から公の場に出ていたバロン君は、

あくびをしたりつまらなそうにぼーっとした表情で当時話題になりましたね^^

こういったバロン君の行動や笑顔が少ないことから

「自閉症」などの障害を疑う声が出ていました。

自閉症(Autism)は先天的な脳の機能障害です。

社会性と対人関係の障害や、コミュニケーションや言葉の発達の遅れ、

行動や興味の偏りという3つの特徴が発達段階で現れると言われています。

通常、3歳頃までに判断されることが多いです。

主な症状は以下の3つです。

・社会性発達の質的な障害

・コミュニケーションの質的な障害

・興味や活動の偏り

自閉症を確実に診断できる検査方法はないため、一般人が判断するのは難しいです。

10歳(大統領選時)の子供があくびをしたり落ち着きがなかっただけで障害と言われてしまうのはかわいそうですね。

個人的には自閉症でもないと思いますし、障害の可能性も低いと考えます。

就任式では、バロン君が不機嫌そうだったり眠そうな姿ばかりが取り上げられていましたが、

バロン君の甥にあたるイヴァンカさんの当時0歳の息子セオドア・ジェームスちゃんを

「いないいないばぁ」であやすシーンもありましたから、悪いところだけ切り取られていたようです。

笑顔が少ないのは親の影響や周囲の環境が影響しているのでしょう。

彼なりに「両親のようにクールに」という意識もあるのかもしれませんね^^

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歩き方は病気?

バロントランプ君には自閉症などの障害以外に、

病気説も浮上しています。

これは、彼の歩き方を見て噂になったものです。

まずはバロン君の歩き方を見てみましょう。

身長も大きくてもう18歳くらいに見えますよね。大人っぽいですね〜

彼の歩き方なのですが、猫背でヒョコヒョコした歩き方ですね。

父親のトランプ大統領は長年一流のビジネスマンだったこともあり、背筋も伸びて堂々とした歩き方です。

母親のメラニア夫人も元モデルだけあって綺麗な歩き方ですね。

バロン君だけ歩き方がだらしないのが目立ちます。

体が左右にブレる「横ブレ歩き」をしています。

専門家によると、この歩き方には4つの原因が考えられるそうです。

・疲れてしまっている

子供は特に疲れていると足の裏だけで歩く”ペタペタ歩き”になりやすいようです。

・足に怪我をしている

巻き爪や靴擦れなどで怪我をしている足をかばって歩くと、ヒョコヒョコした歩き方になることもあります。

・左右に脚長差がある

何らかの原因で左右の足の長さが違うということも考えられるそうです。

・足の指をしっかり使って歩いていない

地面を掴むようにしっかり足の指を使って歩いていないと、

体重が指まで伝わらずに体の重心が移動せず横揺れしやすいようです。

上記の動画以外でバロン君が歩いている姿を確認しても、同じ歩き方をしていました。

ですので怪我をしているというわけではなさそうです。

本人の癖なのかもしれませんね。

しかしこの歩き方を続けると、将来足にトラブルが起こることもあるみたいです・・

せっかくイケメンで高身長のモデル体型なので、背筋を伸ばしてカッコよく歩いて欲しいですね。

もしかしたら、病気など足にトラブルを抱えている可能性もありますが・・

ぜひモデル出身のメラニア夫人から、綺麗な立ち姿や正しい歩き方を学んでほしいです^^

バロントランプ,写真

まとめ

トランプ大統領の息子・バロントランプ君を紹介させていただきました。

自閉症など発達障害の噂もあるバロン君ですが、

10歳当時の落ち着きがない様子だけを切り取って障害というのは失礼ですね。

歩き方はヒョコヒョコした横揺れしている様子が気になりました。

こちらはもしかしたら病気の可能性もあるかもしれません。

病気でないなら母親のメラニア夫人にしっかり指導してもらいたいです^^;

10代からスーツを着こなしてビジネスにも興味があるというバロン君。

性格は父親譲りだということなので、将来は大統領候補となるかもしれません。

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