6月11日、2020年に行われる東京五輪・パラリンピックの入場券の値段がほぼ決定しました。

最高額は開会式のチケット30万円ということで「高すぎる」と話題になっています。

今回は、東京五輪の入場券の値段について世間の反応や価格の基準を調べてみました!

スポンサードリンク

東京五輪入場券最高価格は30万!

2020年に行われる東京五輪・パラリンピックの入場券の価格が決まったようです。

6月11日に行われた東京五輪・パラリンピック組織委員会の理事会で、

入場券の価格設定の案が了承されたようです。

この後、7月の国際オリンピック委員会(IOC)理事会で承認されれば本決まりとなります。

組織委員会は、当初最高価格を29万円、最低価格を2900円と設定していましたが、

有識者会議で議論を重ね価格帯の上下の幅を広げました。

今回決まった入場券の金額は以下のとおりです。

最高額:30万円(開会式)

最低額:2000円(競技)

入場券販売は2019年春となる予定です。

入場券30万円は高すぎる!

2020年に行われる東京五輪・パラリンピックの

入場券の値段が発表され話題になっています。

最低額は2000円、最高額は30万円とのことですが・・

さすがに30万円って高いですよね〜^^;

セレブしか見に行けませんよ・・

この値段についての世間の反応を見てみましょう。

・東京五輪の入場券は、なぜそんなに高いの?メリハリつける意味って何?

・こんな高いの誰が買うの?

・30万の開会式のチケットってどんな席なんだろう?

・開会式見るために30万も出すかな…

・東京五輪のチケット30万って高すぎ!

やはり「高すぎる」と見る方が多いようです。

ですが、過去の五輪の入場券を確認すると、

入場券の一番いい席は30万円を超えるのは当たり前のようです。

ただ日本人では買う人が少ないかもしれませんね・・

平昌五輪の時のように、入場券が売れ残ってしまわないといいのですが^^;

スポンサードリンク

なぜ高い?理由は

2020年の東京五輪・パラリンピックの入場券が高すぎると話題になっています。

最低価格は2000円と安めですが、

最高価格は開会式で30万円と、とても一般人が手を出せる金額ではありません。

なぜここまで高い価格になってしまったのでしょうか?

理由を調べてみると、

入場券に関する有識者会議で「子どもに観戦の機会を与えること」を目的として、

最低価格を下げていたことが分かりました。

恐らく、運営のために「入場券で稼ぎたい額」が大体決まっていて、

最低価格を下げるのならば最高価格を上げて採算を取らなければいけないのでしょう。

実際、売れ残りがあった平昌五輪も一番高い席は売れていましたから

高い席を引き上げて、そのぶん安い席の価格を下げるしかないということですね。

しょうがないような気もしますが・・やっぱり一般人には高すぎます!w

東京五輪,写真

まとめ

2020年の東京五輪・パラリンピックの入場券の価格について紹介させていただきました。

最低価格は2000円と安いのですが、

最高価格は30万円ということで「高すぎる」と話題になっています。

理由は、子供が観戦できるようにと最低価格を引き下げたことで、

他の入場券の価格を引き上げて採算を取るためのようです。

なかなか一般人では手が出せない価格ですが、

次はいつ東京で五輪が開催されるか分かりません。

一生に一度だと思って購入されてもいいかもしれませんね・・!

入場券の発売は2019年春予定ということですので、今後の情報に注目しておきましょう。

スポンサードリンク