天皇陛下の生前退位が可決され、いよいよ2019年4月30日の退位が発表されました。
そうなると、皇太子様が新しい天皇となり、雅子様が皇后となるのですが、これに批判的な声が寄せられているようです。
今回は、「雅子様に皇后は無理」という声について理由などをまとめてみました。
雅子様に皇后は無理?
天皇陛下の生前退位が目前に迫る中で、
「雅子様に皇后は無理」という声が多く寄せられています。
雅子様といえば、ハーバード大学を卒業し独身時代にはバリバリのキャリア官僚として働いていた方です。
海外育ちで国際派と見られていた雅子様は、皇太子様と結婚してから伝統と慣習に厳格な宮内庁との間で不和があると噂されていました。
2004年5月には、皇太子様が訪欧を前にした記者会見で、
雅子のキャリアや、そのことに基づいた雅子の人格を否定するような動きがあったことも事実です
と発言し、噂は本当だったと大きな話題となりました。
これまでの皇族の方々とは違った経歴を持つ、国際派の雅子様は皇族には合わないのではないかと長年厳しい意見が寄せられています。
徳仁親王妃に内定してから20年以上が経っていますが、伝統を大事にする方々は、未だに雅子様という存在を受け入れられないようです。
ですので、天皇陛下の生前退位が決まり、雅子様が皇后になることが分かると批判的な声が多く上がりました。
・雅子様は新皇后には不向き
・失礼な対応が多すぎ、雅子さまが皇后になる事は無理
・皇太子妃もまともに務められない者が皇后など無理です
・雅子様では皇后としての公務を引き継ぐ事など、とうてい無理なのは誰の目にも明らかでしょう
・15年間治らない適応障害などありません。病気を隠したまま皇后になるなど許されない
他の皇族と比べ、明らかに寄せられている批判の声が多い雅子様。
皇后になれば、さらにこういった意見が増えそうです。
批判の理由は、雅子様が公務を休むことが多かったり、振る舞いが気にくわないということが上げられるようです。
海外育ちの雅子様には、細かい慣習や礼儀は難しいのかもしれませんね。
病気で公務は大丈夫か?
雅子様に皇后は無理なのではないかという声を見てみると、
病気のことを心配される意見も目立っていました。
雅子さまの体調不良で公務を休むことが増えたのは2000年頃から。
2000年7月の香淳皇后の斂葬の儀の欠席や、
2000年8月の佐賀県行啓中止を皮切りに、徐々に体調不良による公務の欠席が目立つようになりました。
2003年には帯状疱疹のため静養。
2004年7月30日に適応障害で長期間静養している事実が公表されました。
当時は「適応障害」が一般にあまり知られていない病気だったため、大きな話題となりましたね。
これ以降、東宮御所における接見を除けば出席する公務はほとんど無くなり、宮中祭祀も参加できない状態になってしまいました。
2014年以降は体調が回復傾向にあり、少しずつ公務への参加を増やしています。
国外公務や地方公務においても回復傾向で、皇太子様に同行している姿が見られるようになりました。
こういった、公務の出欠の判断はどうやってされているのかというと、
病気の性質上、宮内庁東宮職医師団が行い、雅子様の当日の体調により最終決定されているそうです。
若くしてここまで公務を休む皇族の方はこれまでにいなかったため、
「皇后になってこの状態は大丈夫なのか」と心配する声が増えているようです。
しかし、病欠が多い雅子さまですが公務を欠席していても、私的な外出は積極的にしていることが多く見受られています。
公務は欠席し、療養としてオランダにも外遊していたという過去もあることから、体調はもう治っているのではないかと言われています。
最近は公務にも積極的に参加されていますが、前述のような過去があることから、
「次期皇后の椅子に座れるメドがやっとたったから元気になったのか?」などとこれまた厳しい声が寄せられています。
心配されている体調不良については、現在回復傾向ということで問題ないでしょう。
しかし、皇后ともなれば今までのように簡単に公務を休むことは許されなくなってくるでしょう。
前向きに取り組んでいただきたいですね^^
反対されてかわいそう!
次期皇后の雅子様に、「皇后は無理」「体調不良の状態で公務は大丈夫なのかなどと多くの意見が寄せられています。
皇族にここまで、多く批判的な声が寄せられるのは雅子様が初めてではないでしょうか。
これには、さすがに「かわいそう」といった反応をされる方も多いようです。
確かに、熱狂的に皇族を支持されている方以外は、
ここまで雅子様ばかり批判されるのはかわいそうだと思いますよね^^;
もともと適応障害になったのもこうしたバッシングやプレッシャーからくるものだと言われていましたから、
今回皇后になることへのバッシングで、また心の病気にかかってしまう可能性だってあります。
「国民の象徴」である皇族に、仮病疑惑が浮上したりするのは確かに情けないですが、
人格を否定するようなバッシングはやめてもらいたいものです。

まとめ
雅子様が来年皇族になることについて、世間の反応などを紹介させていただきました。
「皇后は無理」「体調不良で公務は大丈夫なのか」「バッシングされてかわいそう」
と意見もかなり割れていました。
もともと批判されることの多い雅子様でしたが、今回の皇后への就任でさらにバッシングが増えています。
体調は現在回復傾向にあるとのことですので、批判もほどほどに暖かい目で見て行きましょう。