2月5日、宮内庁が秋篠宮家長女の眞子さまと小室圭さんの結婚が延期になった事が発表されました。
皇族の結婚延期という異例の事態に世間からも驚きや心配の声が上がっています。
今回は、眞子さまの婚約破棄の可能性や、破談になったら可哀想といった世間の反応についてまとめてみました。
眞子さま婚約破棄の可能性も!
秋篠宮家長女・眞子さまと小室圭さんの結婚の延期が発表されました。
お二人は3月4日に一般の結納に当たる「納采の儀」、
11月4日に結婚式を執り行う予定でしたが、
天皇陛下の退位、皇太子さまの即位など
一連の皇位継承行事が終了した後の2020年に延期する事となりました。
宮内庁は、お二人からの文章を発表し、延期した理由については
「現在予定している秋の結婚までに行う諸行事や
結婚後の生活について、充分な準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになりました。」
とされています。
お二人の交際は、昨年5月にNHKが婚約をスクープし、
その4カ月後の9月には宮内庁は正式に婚約内定を発表しています。
予期せぬ時期に婚約報道がなされたことから、当初の予定を大幅に前倒ししていることも明かしています。
宮内庁も皇室も現在に至るまで大慌てで対応を進め、余裕を持って準備を進めることができなかったそうです。
また、突然のスクープのせいで、宮内庁が婚約者の小室家に関する身上調査を
十分にできなかったと指摘する声も多いです。
一部報道では小室家には多額の借金があるとされています。
こういった事実を宮内庁がどこまで把握されていたのかは分かりませんが、
結婚延期に少なからず影響を及ぼしているものと見られています。
この借金などが事実であれば、婚約破棄の可能性も出てきます。
大事な皇室のお嬢様をそんな家庭に渡すことは出来ませんしね^^;
現在の予定では結婚は2020年に延期されましたが、
それより前に借金問題が片付かなければ、婚約破棄となるでしょう。
関連記事はこちら→眞子さま結婚延期の理由は小室圭の母親の借金か!金額は400万で未返済
破談になったらマスコミのせい
眞子さまの結婚が延期となり、婚約破棄の可能性も危惧されています。
宮内庁は、週刊誌などの一連の報道は関係ないとしていますが、
婚約会見前から婚約者などについての先走った報道により、
急かされたという気持ちは少なからずお二人の中にあると思います。
これでもし結婚が破談になったら‥
マスコミのせいだ!という人も増えそうですね。
今回の結婚延期についても、マスコミのせいだという声も上がっているようです。
眞子さまは芸能人ではありませんし、行き過ぎた報道は控えてほしいですね。
確かに国民のプリンセスの婚約は一大イベントですので、
どんな小さなスクープでも‥と狙っている会社は多いでしょう。
しかし、あまり加熱した報道でお二人の仲が引き裂かれてしまうようなことはあってはなりません。
宮内庁もマスコミにはもっと強気に出てもいいのではないかと思いますね^^;
眞子さまが可哀想!
眞子さまの結婚が延期となり、マスコミの報道合戦に批判の声が集まっています。
これでもし破談になったらマスコミの性だという声も出ています。
小室圭さんの家族にも問題があるとの見方もありますが、
どちらにしても眞子さまが可哀想という意見が多く上がっています。
「婚約者が週刊誌でもネットでも叩かれて可哀想だわ眞子さま」
「眞子さま、、、可哀想すぎる」
「眞子さまの結婚が延期になったの、もし本人たちの都合じゃなかったら可哀想」
「周りが騒ぎ過ぎて可哀想」
確かに、週刊誌やテレビなどのマスコミが騒ぎすぎて可哀想ですね。
婚約者の家柄などについては十分宮内庁が調べていると思いますし、
それでも結婚する道を選んだのは眞子さまですからね^^
これで、もし婚約破棄など破談になれば可哀想どころでは済まないので
もう少し静かに見守っていきましょう。

まとめ
眞子さまと小室圭さんの結婚延期について、婚約破棄の可能性について紹介させていただきました。
世間の反応は「破談になったらマスコミのせい」「眞子さまが可哀想」といった声が多いです。
借金問題などはどこまでが真実か不明ですが、それが理由となり婚約破棄となる可能性もあります。
報道が事実であれば、結婚の予定である2020年までにハッキリと片付けてほしいですね。