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ディズニーチケットが高すぎる!もう行けない?混みすぎでつまらないと批判の声

遊園地テーマパーク画像

近年毎年のように値上げされているディズニーリゾートのチケット。

2020年にはついに8,000円を超え「いつか1万円台になるのか…」という声もあがっています。

今回は、ディズニーのチケット値上げ問題について、オリエンタルランドのコメントや世間の反応をまとめてみました!

ディズニーチケットがまた値上げ!

東京ディズニーリゾートといえば、近年頻繁にチケットの値上げが行われています。

ディズニーランド値上げ推移画像出典:https://100man1oku.xyz/

近年は消費税率引き上げに加えて、2019年から2020年にかけて新型アトラクションや大型施設が稼働することにより、頻繁な値上げが行われているものと見られています。

ディズニーのチケットは、1983年の開演当初の値段は3,900円

これまで5年周期で料金の見直しが行われて値上げがなされてきました。

2021年現在、ディズニーランド、ディズニーシーの大人1日パスポート料金は8,200〜8,700円(※)まで跳ね上がっています。

(※)通常時は8,200円、混雑時は8,700円

近年は500円以内で値上げが行われてきましたが、2019年→2020年は700円もアップ。

消費税増税と大規模リニューアルのダブルパンチで、一気に値段が上がりました。

今後更なる値上げも….

チケット画像今後はTDSの拡張で、入園者のキャパシティーはTDLと同等になる見込みだと言います。

また、これまではなかなか手を付けてこなかったTDLのアトラクションの刷新や、施設のスクラップ・アンド・ビルドを進めるそうです。

2019年にはTDSの「ソアリン」、2020年春にはTDLの「美女と野獣エリア」、そして2022年のTDS拡張と続きます。

この連続的な投資により、今後更なる値上げが予想されています。

そうなると、顧客満足度にも大きく影響が出そうですね。

ディズニーのチケットはさすがに高すぎ!「もう行けない」の声も

ディズニーのチケットがまた値上げされるというニュースが入り、世間からは「高すぎる」と批判の声が上がっています。

ディズニーファンでさえ「8,000円代は高い」と感じる方が多いようですので、そこまで熱狂的なファンではない方が離れて行くという現象が起きそうです。

今回のチケット値上げ報道についての世間の声を見てみましょう。

「もう行かない」という声が非常に多いです。

ディズニーランドやシーへ行くとなると、そこまでの交通費やパーク内での飲食代、お土産代、場合によっては宿泊費などがかかります。

チケットが8,000円代になれば、一人当たり1万円〜5万円も費用がかかることとなります。

最近は平日でもパーク内が異常なほど混雑していると言われていますし、わざわざ高いお金を払って混雑に飛び込むというリスクを考えると別のところに旅行へ行った方が楽しめそうな気がします。

ただ、これから新しいアトラクションやパーク内の拡張があるので観客が減るということはないのではないかと考えられます。

近年のディズニーは混みすぎでつまらないとの声も

ディズニーのチケットの止まらない値上げに「高すぎる」「もう行けない」という声が殺到しています。

これで観客が減るのかな?と思いましたが、そんなこともなさそうです。

近年のディズニーリゾートは平日でも異常なほどの混雑ぶり。

数年前まではゲストが増えればすぐに規制がかかり、パーク内のゲストの数も一定数で抑えられていました。

しかし、2018年以降はパーク側の意向なのか規制の数が激減。

入るだけゲストを入場させて、パーク内がすし詰め状態になっているのです。

2018年以降にディズニーリゾートへ行った方の感想を見てみましょう。

「混みすぎ」「異常な混雑」「つまらない」「キャストのレベルが下がった」などと、満足度が急降下していることが分かります。

平日で飲食をするのにも1時間近く行列に並ぶことも珍しくはありません。

パーク側からしたら、たくさんゲストが入ればそれだけ儲かるのですが、それではゲストの満足度は減るばかりです。

せっかく高いチケット代を払うのなら、異常な混雑は誰だって避けたいはず。

今回のチケット代の値上げにより「もう行けない」という人も増えているので「ゲストが減って混雑が緩和されるかな」と期待したくなりますが…そんなことはないでしょうね。

新しいアトラクションに拡張があれば、観客は確実に増えるでしょう。

パーク側としては、2500億円を1日でも早く取り戻すためにより多くゲストを入れたいところだと思いますが、ゲストの満足度を第一な運営をしてほしいものです。