TBSお昼の情報番組「ひるおび!」レギュラーの八代英輝弁護士。

偏向報道が度々取り上げられている「ひるおび」の中でも、

唯一自分に考えを貫く姿勢は視聴者からも賞賛の声が寄せられています。

今回は、八代英輝弁護士に上がる嫌韓疑惑や降板危機について調べてみました!

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八代英輝弁護士は韓国が嫌い?

TBSのお昼の情報番組「ひるおび!」にコメンテーターとして出演中の八代英輝弁護士に、

「韓国が嫌いなのか?」という疑惑が生じています。

昨今のテレビ業界は、いわゆる「韓国アゲ」「日本サゲ」は当たり前。

どの芸能人やコメンテーターも異常なくらい韓国をかばう・褒める風潮にあります。

今までにも、えなりかずきさん高岡蒼甫さんなど韓国への批判発言で

干されてしまった芸能人もいました。

そんな中、八代英輝弁護士は「ひるおび」で韓国に対して厳しい意見を述べています。

ネット民からは「干されてしまうのではないか」と心配の声も上がっています^^;

では、これまでの八代英輝弁護士の発言をピックアップして検証していきましょう。

韓国慰安婦合意破棄で激怒

「ひるおび」での八代英輝弁護士が韓国が嫌いという疑惑を検証していきましょう。

昨年12月29日放送の「ひるおび」では、韓国政府に対して怒りをぶつける場面がありました。

この時は年末ということでコメンテーターたちが、

「2017年最も印象に残ったニュース」を挙げていました。

その中で八代英輝弁護士は「韓国慰安婦合意破棄」と書かれたフリップを掲げます。

「僕、すごい怒ってるんですけども」と語り始め、日韓合意の問題に切り込みました。

弁護士の八代英輝氏が、日韓合意を疑問視する韓国政府に怒りをあらわにしました。

まずは、日韓合意の問題を説明させていただきます。

「日韓合意」とは2015年に日韓外相会談で結ばれたもので、

慰安婦問題について「最終的かつ不可逆的に解決されることを確認」したものです。

これについて、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相が

12月26日の国連人権理事会の演説において、

「慰安婦問題をめぐる平成27年の日韓合意は被害者救済には不十分な内容」との認識を表明しました。

菅義偉官房長官はこれについて不快感を示し、

「日韓合意は国と国の約束。

たとえ政権が変わったとしても責任を持って実施しなければならないことは

国際的にも普遍的な原則だ」

と、韓国側に合意の履行を改めて強く求めました。

これに対し八代英輝弁護士は「日本政府の立場を支持します」と明言しました。

「日本国民はもっと怒っていいと思うんですけども」

「国と国が合意したことなんですよ、慰安婦問題の『不可逆的解決』は」

と厳しく批判の姿勢を見せました。

さらに、韓国内の勢力に配慮する形で合意見直しの風潮があることにも触れ

「『そんな国あるのか!?』ということなんですよね」

と怒りで声を荒げました。

また、韓国の市民団体が今もなお慰安婦像を設置し続けることに対処しない韓国政府に対しては

「やはりちょっと国としての体をなしてないんじゃないかと思うんですね」

「(北朝鮮問題をめぐって)本当に協力し合わなければいけないときに

水を差してばっかりじゃないですか。お隣の国は!」

かなりお怒りのようでした。

今のテレビ業界でここまではっきりと韓国批判の発言をする方も珍しいですね^^;

こちらがヒヤヒヤしますが、視聴者の思っていることを言ってくれたな〜

と少しスッキリしましたねw

八代英輝,写真

 

韓国の地下鉄に皮肉も

八代英輝弁護士の韓国嫌い疑惑について調べていると、

上記の他にも「ひるおび」での発言が出て来ました。

それは2017年8月17日の放送でした。

番組では15日に韓国・ソウルで起きた

「地下鉄がドア開けたまま走行」という事件を取り上げていました。

その中で、鉄道ジャーナリストの方の発言を恵俊彰さんが紹介しました。

「韓国の地下鉄は世界でもトップクラスだが、技術や安全面は日本と比べて劣ってしまう」

これを聞いた八代英輝弁護士は、

「どこがトップクラスなんでしょうね?(笑)技術と安全で劣ってたら」

と矛盾を指摘する皮肉発言をされましたw

ひるおび,写真

これはごもっともな正論なだけに、コメンテーターたちも笑っていましたが、

恵俊彰さんは「地下鉄の何かあるんでしょうね…」といったん締めようとしたのですが、

「そういうことは打ち合わせでおっしゃって下さい」

と冷たくあしらいました。この時の態度はちょっと怖い感じでしたね〜

恵俊彰,写真

 

情報番組はコメンテーターの発言一つ一つも決められていて、

討論のようになるときも全て台本なんていう噂もあるくらいです。

八代英輝弁護士は視聴者からしたらいい意味で空気を読まない方なので、

本当に思ったことを言ってしまうんでしょうねw

オリンピックについても

「ひるおび」で八代英輝弁護士の番組の意向を無視した公平な発言が目立っています。

最近では、平昌オリンピックの北朝鮮選手の妨害行為について発言がありました。

2月20日の放送では男子ショートトラック500メートル予選について、

北朝鮮のチョン・グァンボム選手が渡邊選手に妨害行為とも取れる動きをしました。

妨害,写真

 

しかし、VTRでは試合の中で最も重要な妨害行為のシーンが不自然に切り取られ

「北朝鮮は転倒して4位だった」というコメントのみでした。

VTRが終わりカメラがスタジオに戻ってからも恵俊彰さんは核心に触れません。

すると八代英輝弁護士が話の途中で話題を変え、妨害行為について言及されます。

「昨日のショートトラックで縮図だったなと思ったのは、

北朝鮮の選手がフェアプレーからかけ離れた汚いやり口で戦っていたということ」

「それを応援するという空気感がずれている」

「他の選手を妨害したり、二度も転倒したりして酷いなという感じですね」

これにはネットでも「よく言ってくれた!」と賞賛の声が多く上がりました。

恐らく八代英輝弁護士は、韓国や北朝鮮が嫌いかどうかではなく、

偏った報道が許せないのでしょう。

こういったしっかりとした情報を伝えてくれる方は貴重ですね。

発言するとCMに?嫌がらせか?

「ひるおび」で自由な発言を繰り返している八代英輝弁護士ですが、

ついに制作側から嫌がらせをされてしまいます。

2017年10月16日放送の「ひるおび」で、八代英輝弁護士は

「僕が発言するとCMに(入ってカットされてしまう)」

と皮肉めいた暴露をしました。

ここでは韓国から少し離れて「ひるおび」の自民党批判の部分に触れたいと思います。

同日の放送では小池百合子都知事と、彼女が代表をつとめる「希望の党」

について取り上げられていました。

兼ねてから自民党批判を番組全体で行なっていた「ひるおび」は、

「小池知事の”排除発言”のせいで政権奪取が出来なかった」

という流れで批判を始めました。

すると、八代英輝弁護士はまたもや孤軍奮闘で正論を言い放ちました。

「排除という言葉は一つの引き金で」

「本当は有権者が『民進党議員たちが選挙に勝ちたくて希望の党に入った』のを見抜いてる」

これについて恵俊彰さんが話を詳しく聞こうとしたところでCMカットが入りました。

さすがに八代弁護士も慌て「僕が発言するとCMに!」の発言が出たのです。

先ほども紹介した通り、ワイドショーというのは大筋の流れが台本で決まっています。

予定通りの発言をしない場合はCMカットなどの形で「排除」していくようですね^^;

しかしながら、こういった八代英輝弁護士の発言の数々に視聴者からは賞賛の声が寄せられています。

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ひるおび唯一に良心との声も

「ひるおび」で自由な韓国批判や時には番組批判など、

孤軍奮闘で自分の意見を貫き通す八代英輝弁護士。

たまに見てるこちらもヒヤヒヤするほどの発言の数々に視聴者からは賞賛の声が寄せられています。

・ひるおびは八代弁護士が唯一の救いだな…

・この番組での唯一の救いは八代弁護士がまともな判断発言をする事。

・八代弁護士だけがまともだった。

・この番組は八代弁護士が本当に要であり、この人のお陰で公共の電波に乗せられる価値を保てている

・八代弁護士だけが中立の立場で最もな事を言ってる

やはり視聴者も偏った報道には気づいているようですね。

八代英輝弁護士にはこれからも負けずに自分の意見を発言していってほしいですね^^

ひるおび降板の危機?

八代英輝弁護士に「ひるおび」降板の危機が噂されています。

上記で紹介した通り、番組の意向に合わない発言を繰り返す八代弁護士。

CMカットされるなどの嫌がらせにあっていることも分かり、

「このままでは降板させられてしまうのでは」

と心配する声が多く上がっています。

しかしながら、今も降板の動きがないということは、

制作側もある程度は理解しているようです。

ネットを見れば「ひるおび」においての八代英輝弁護士の存在が大きいのがよく分かりますね。

現在の「ひるおび」には八代弁護士以外に、

番組の偏向報道に反対するような意見をするコメンテーターはいません。

最低限の公平性を保つためにも、八代英輝弁護士は外せないでしょう。

もし降板となれば、今まで以上に番組へのバッシングも厳しくなるでしょうし‥

番組としては「邪魔だけど視聴者の反応を考えると降板させられない」といったところでしょう。

だからこそ小さい嫌がらせは今後も続くかもしれませんね^^;

八代英輝,写真

 

まとめ

「ひるおび」コメンテーターの八代英輝弁護士について、

韓国嫌いとも取れる過去の発言や番組降板危機の噂をまとめてみました。

偏った報道が多い番組の中で、公平性を持って自分の意見を発言されているので、

韓国が嫌いというよりは、番組の偏った報道に苦言を呈しているようにも見えますね。

いずれにせよこういったコメンテーターは視聴者からしても貴重な存在ですので、

今後もどんどん自分の意見で発言してほしいです!

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