45歳で、選手人生に幕を下ろしたイチロー選手。

2019年3月21日に東京ドームで行われたアスレチックス戦に選抜出場し、その後記者会見を行いました。

選手としてこれまで第一線で活躍してきたイチローですが、近年はプレー以外にもその髪型髪色の変化に注目が集まっていました。

そこで今回は、イチローの髪にスポットを当てて、白髪を染めない理由などを紹介させていただきます。

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イチローの白髪が渋い!

45歳までグラウンドに立ち続けたイチロー。

ここ数年は、イチローそのビジュアルの変化も話題になっていました。

白髪についてのコメントが多いですね。

これまでのイチローの姿を遡ると、39歳頃にはすでに白髪が目立っていました。

イチロー,白髪,画像

39歳という年齢を考えると、かなり真っ白だなあという印象です。

もともと白髪が多い体質なのでしょう。

35歳頃は真っ黒だったので、白髪染めの使用をやめたことが考えられます。

何らかの理由で白髪染めをやめて、自然なグレイヘアでいることを選ばれたようですね。

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白髪を染めない理由がカッコよすぎる!

イチローが白髪を染めない理由を調べてみたいと思います。

白髪染めをやめて急変した方といえば、元NHKの登坂淳一さんのイメージが強いですよね。

彼は、35歳の頃に美容師から髪の傷みを指摘されたことと「自然体でいこう」と決めたことを理由にそれまで使用していた白髪染めを中止しています。

イチローも、何か理由があるのでしょうか?

調べてみると「白髪をなぜ染めないのか」という質問に答えている記録が見つかりました。

イチローとチームメートだった元ニューヨーク・ヤンキースのデレク・ジーターがシーズン中、以前ほとんど白髪を染めようとしないイチローに「あれはどうしてなんだ?」と質問をしたそうです。

この時のイチローの回答はというと…

イチローイチロー

ジャパニーズ・アイデンティティさ(日本人のアイデンティティーだから)

か…カッコよすぎる!!

こうサラリと答えたイチローに、ジーターはこう語っていました。

ジータージーター

真の日本人は格好つけることなく等身大の自分で生き続け、勝負に臨む。
そういうことをイチローは言いたかったんじゃないのかな。少なくとも自分はそう感じたね

ジーターの受け取り方も素敵すぎますね…!!(涙)

ありのままの姿で戦い続けたイチロー。

着飾ったりカッコつけなくても滲み出る魅力は、誰にも真似できないものと言えるでしょう。

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坊主頭も似合うと話題に

イチローが白髪を染めないのには「日本のアイデンティティーだから」というカッコよすぎる理由があることが分かりました。

自然なグレイヘアが「イケオジすぎる」と評判のイチローですが、近年のヘアスタイルは坊主頭率が高いです。

坊主頭にした理由には、ハゲなどの薄毛の悩みが原因ではないかと言われています。

一時期は植毛の噂もありましたが、恐らく白髪同様何も施していない自然な状態なのではないかと考えられます。

変にカッコつけず、そのままの坊主頭というところにも魅力を感じる方は多いようです。

グレイヘアに潔い坊主頭、若い頃の髪型よりも年齢を重ねた今が一番かっこいい気がしますね。

飾らない自然体が一番かっこいい、プレーだけでなく、生き様でも多くの人々を魅了してくれたイチロー選手なのでした。

イチロー,白髪,画像

まとめ

イチローが白髪を染めない理由や近年の姿への世間の反応を紹介させていただきました。

白髪染めをしない理由は「日本のアイデンティティーだから」というポリシーがあるようで、坊主頭も恐らく同じような考えを持っていることが予想できます。

近年の自然体な姿は「渋い」「かっこいい」「イケオジ」と、好評の模様です。

日本を代表する野球選手として、プレーだけでなく、まっすぐな生き方でも多くの人々を魅了してくれたイチロー選手。

彼の生き様は、今後何十年も語り継がれていくことでしょう。

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