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清野菜名 主演ドラマ・映画まとめ

清野菜名さん

主演ドラマ・映画まとめ

清野 菜名(せいの なな)

  • 1994年10月14日(27歳)
  • 愛知県稲沢市出身
  • 女優
  • 夫は俳優の生田斗真

物心ついた頃から運動が好きで、将来はスポーツ選手か芸能人に憧れていたが、小学校6年生の頃、休み時間に流行っていたオーディションごっこの延長で、友人が持ってきたオーディション用紙でローティーン向けファッション雑誌『ピチレモン』の第15回ピチモオーディションに応募する。2007年、同オーディションにてグランプリ・ペンティーズ賞を受賞し、同年6月号より、2011年9月号での卒業まで専属モデル(ピチモ)として活動した。また、2009年には次世代アイドル発掘オーディション「グラビアJAPAN」最終候補(全16名)に選ばれ、準グランプリを受賞する

身長がそれほど高くなく、モデルを長く続けるのは難しいだろうとの思いから、女優への転身を決意し、同年のテレビドラマ『桜蘭高校ホスト部』(TBS)で初めての演技を経験するものの、まったく仕事がなく、たまにある仕事もボディダブルばかりで、アルバイトに明け暮れる日々が続いた

女優を辞め、実家へ帰ろうかと悩む中で、たまたま受けた2014年公開の映画『TOKYO TRIBE』のオーディションで、1回目のキャストのオーディションで落選するものの、2回目のアクションメンバーのオーディションでアクション演技を見た園子温監督の目に留まり、「アクションをやっている時の君は輝いている」として、急遽ヒロイン役に抜擢される。

清野菜名 主演ドラマまとめ

まかない荘(2016年)藤島涼 役

名古屋の下町にある、築60年、風呂・トイレ共同、まかない付きの下宿屋「まかない荘」。恋人に裏切られて多額の借金を抱え、ローン会社の借金取りが勤め先まで来たために住む場所も働く場所も無くしていたイタリアンシェフの藤島涼は、姉の恭子に呼ばれ、この下宿屋で住み込みの料理人として働くことになり、15年ぶりに姉妹で一緒に暮らすことになる。料理の苦手な恭子に代わり、涼が住人たちの朝晩の食事を作る役目を担う。過去の経験から他人との接触を避けていた涼は共同生活に難色を示すが、まかないの仕事を通じて住人たちと心を通わせていく。住人たちは涼の借金返済計画にも協力的になり、涼はまかない荘住人であるスナックのママ・礼子のはからいで、昼間のスナックをランチタイム限定のカレー屋「涼のカレー」として使えるようになった。

ローン会社への返済を終えることが出来た涼だが、一度経験した失敗を恐れて自分の店を持つための行動に踏み出せない。そこへ、かつて涼と恭子の家族を捨てた父親・義正が現れる。義正は昔と変わらない駄目な人間だった。まかない荘に居座る義正を涼は快く思わないが、恭子や住人たちは義正を受け入れようと優しく接する。義正を囲んだ宴が開かれた夜、義正は「俺の遺産を受け取って、それで自分の店を持て」と涼を説得する。しかし義正はその翌朝にまかない荘のテレビを持ち逃げして姿を消し、ローン会社から涼が騙されて義正の借金の保証人にさせられたと知らされた。父親の裏切りに涼と恭子は朝食の席で悔しさのあまり住人たちの前で大泣きしてしまう。しかし、父親がここで皆から家族のように優しくしてくれたことは忘れられないだろうし、きっとどこかで人生を立て直してくれるはずだと願う。

やすらぎの刻〜道(2019年)浅井(根来)しの / 堺しのぶ 役

「やすらぎの郷」-テレビに功績のあった者だけが入れる神奈川県にある無償の老人ホームに入居してから約2年、脚本家の菊村栄(石坂浩二)は平穏な日々を送っていた。そんなある日、新入居者の水沼六郎(橋爪功)から自分が魅かれる「原風景」への思いを聞き、それをベースに新たなシナリオを書き始める。その物語は「ついてない」が口癖の男、公平(風間俊介/橋爪功)と、どこか間が抜けているが明るい女、しの(清野菜名/風吹ジュン)。この夫婦が山梨県の山間の村で昭和初期から令和になった現代までの激動の時代を生き抜く姿を描いたもの。タイトルは「」。

シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。(2020年1月)川田レン / 川田リコ / ミスパンダ 役(横浜流星とのダブル主演)

驚異的な身体能力を持つ女・ミスパンダと彼女を操る男・飼育員さんが、 「Mr.ノーコンプライアンス」からの依頼を受け、警察やマスコミが触れない事件の真相を大胆に暴く。

婚姻届に判を捺しただけですが(2021年)百瀬(大加戸)明葉 役

仕事人間の大加戸明葉は借金を完済するまでの間、兄嫁・百瀬美晴への恋心のカモフラージュのために既婚者の肩書きを欲すると偽装結婚をすることになった。風変わりな夫婦関係を描くラブコメディー。

清野菜名 主演映画まとめ

少女は異世界で戦った(2014年9月27日)マリ 役

パラレルワールドの近未来の日本で美少女戦士として死闘を繰り広げる4人は、もう1つの世界=現実世界(核や銃もある世界)ではi.Dolls(アイドールズ)というユニットを組んでいるアイドルであるという設定。i.Dollsの歌う「ウィークエンドは殺しのアイドル」の作詞には金子も参加している。また、戦士のミニスカ衣装も金子によるデザインであると、記者会見時に4人の前で明かされた。

往年のジュヴナイルSFを彷彿とさせる本作には、3.11以降の国や電力会社への静かな怒りや「アイドルとはなにか」「何と戦うのか」という2014年の日本ならではのテーマも盛り込まれており、現代日本に送る金子のメッセージでもある。

東京無国籍少女(2015年7月25日)藍 役

天才芸術家と持て囃された芸術高校の特待生・藍は、ある事故で心身に傷を負った。才能を嫉妬する同級生たちにいじめを受ける中、藍は新しい作品作りにとりかかるが、ある日藍は武装集団に襲撃され、壮絶な戦いが始まる。

雨女(2016年6月4日)理佳 役

「呪怨」シリーズの清水崇監督が、体感型上映システム4DX専用に撮り上げた短編ホラー。主演は「TOKYO TRIBE」の清野菜名。雑貨店で働く理佳は、恋人・隆の浮気を疑いながらもそれを確かめることもできず、煮え切らない日々を送っていた。その上、雨の日に必ず見る悪夢にも悩まされていた理佳だったが…。

耳をすませば(2022年10月14日公開予定)月島雫 役(松坂桃李とのダブル主演)

『耳をすませば』については別途記事でまとめておりますので、こちらからご覧ください。

 

まとめ

今回は、清野菜名さんの主演ドラマ・映画についてまとめてみました。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。