侍ジャパンの強化試合が開幕し、稲葉ジャパンが本格始動しました。

東京五輪に向けて注目選手などを紹介させていただきます。

今回は、侍ジャパンの4番バッターで

横浜DNAベイスターズの筒香嘉智選手について調べてみました。

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筒香嘉智のプロフィール

侍ジャパンの4番バッター筒香嘉智選手のプロフィールを紹介します!

【筒香嘉智(つつごう・よしとも)】

生年月日:1991年11月26日

出身地:和歌山県橋本市

出身校:横浜高等学校

身長:185cm

体重:97kg

年俸:3億円 (2017年)

所属チーム:横浜DeNAベイスターズ

高校時代より、超高校級内野手として”ハマのゴジラ”として注目を浴び、

横浜高校の小倉部長も「私が見て来た20年間でトップ」と評しています。

憧れの存在は松井秀喜さん。

また、プロ入り後の入寮の際に野球道具以外に持参していたのは

尊敬するイチローの本だったそうです。

イチロー選手のWBCでの活躍をテレビ観戦していたそうで、

「将来的に日の丸を背負うことは、夢というより目標です」

と語っています。

そして現在は、日本代表に外すことの出来ない4番バッターとなっており、

まさに夢・目標を自らの形で叶える形となりました。

東京五輪へ向けて打撃でチームを引っ張ってほしいですね!

筒香嘉智の帽子が気になる!

侍ジャパンの筒香嘉智選手の帽子が気になると話題になっています。

まずは帽子を被った筒香選手の画像を見てみましょう。

筒香嘉智,写真

野球経験者の方などは帽子のつばが平らでまっすぐなところが気になると思います。

昔の野球選手は帽子のつばは折り曲げるのが主流でした。

野球少年もみんな帽子つばが折れて壊れるくらい折り曲げていたと思いますw

そんな中、最近はつばが平らな選手が増えてきています。

ネット上でも、この帽子のつばが気になるという声が多く上がっています。

・筒香の帽子のつばが気になる。

・筒香の帽子、つばは相変わらずまっすぐなのに被るの曲がってるの気になる

・筒香の帽子がつばは平らで斜めってるのがめっちゃ違和感!

・筒香の帽子に折り目がないの、気になる!

筒香嘉智選手はつばが平らでまっすぐなだけでなく、

被った時に少し斜めなのも特徴です。

球を投げる時に邪魔にならないためなのか、

何か特別なこだわりがあるのか気になります。

この帽子の被り方には何か理由があるのでしょうか?

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帽子のつばは曲げない!まっすぐなのはなぜ?

侍ジャパンの筒香嘉智選手の帽子のつばが気になると話題になっています。

帽子のつばが元々カーブなデザインのものも、

平らにわざわざ直している筒香選手。

この形には何か理由があるのでしょうか?

これについては調べてみましたが、

筒香選手の帽子についてのインタビューなどは見つかりませんでした。

恐らくこの帽子のつばの形はファッション的なこだわりのようです。

筒香選手は他の選手の帽子をまっすぐにするイタズラをすることもあるので

この形が本人としてはお気に入りのようですねw

itazura,写真

石田,写真

※石田選手の帽子を無理やり平らにしてあげていますw

野球帽ではないファッションで被るキャップと同じような感覚で

つばをまっすぐにしているのではないかと推測します。

最近は筒香選手以外にも菊池涼介選手などつばを折り曲げずに

まっすぐ平らのまま被る選手が増えてきました。

侍ジャパンの公式キャップも以前はつばがカーブのものだけでしたが、

こういった流れを受けてつばが平らなデザインも最近追加されました。

「つばが平らなのは嫌い」という声も多いですが、

これが今の流行りのようです。

少年野球や高校野球の世界でもこれからさらに流行っていきそうですね。

つばの裏に書いてある言葉は?

侍ジャパンの筒香嘉智選手の帽子について紹介させていただいています。

筒香選手のトレードマークとなっている、帽子のつばに続きまして

今度は帽子のつばの裏に書いてある文字に注目したいと思います。

野球選手は帽子のつばの裏に、自分の好きな言葉や格言を書く人が多いです。

目標や憧れの選手にサインをもらうという人もいます。

筒香選手はどうなのでしょうか?過去のインタビュー映像を確認してみましょう。

筒香,写真

何か書いてありますね!

調べてみると、筒香選手は過去のテレビ取材で帽子のつばの裏を見せてくれていました。

練習用と試合用の帽子それぞれ違う言葉を書いているようです。

まずは練習用の帽子から。

練習用,写真

「para la calle」(スペイン語でホームラン)

「KING」(英語で王様)

「vamos」(スペイン語で頑張れ)

続いて試合用の帽子です。

試合用,写真

「para la calle」(スペイン語でホームラン)

「EL REY」(スペイン語で王)

「vamos」(スペイン語で頑張れ)

「para la calle」は主に中南米野球で使われるスペイン語で、

”球場の外へ”という意味から、ホームランを指す言葉です。

続いて、筒香選手がスペイン語を使用している経緯を調べてみました。

すると、筒香選手は2015年オフに通訳なしで

ドミニカ共和国のウインターリーグに参戦していたことが分かりました。

この時、現地の選手やスタッフに声をかけてもらったそうです。

周りの選手たちの気遣いにより気持ちよくプレーさせてもらえた経験から、

語学の必要性を学んだそうです。

趣味の洋楽もラテン系を好んでいるんだとか。

チーム内の外国人選手とも積極的にコミュニケーションを取り、

耳を慣らして今では通訳なしで会話が出来るまでになりました。

所属チームDeNAベイスターズのラミレス監督はベネズエラ出身で普段は英語を使うそうですが、

筒香選手との会話はスペイン語だそうです。

ラミレス監督は筒香選手のスペイン語について、

「筒香は英語よりスペイン語の方がうまい」

と語っています。

筒香選手は語学の必要性について、

「外国人選手は違う国から力になりたいと来てくれている」

「自分の国とは違う部分があるし、いろいろと慣れない部分がある」

「チームメートになじめないと野球どころではない」

「そういう雰囲気は自分がつくらないといけない」

と、自身の経験を元にチームメイトへの配慮を明かしました。

素晴らしいエピソードですね^^

また、外国でのプレーへの意識の高さも感じます。

メジャーリーグでのプレーにも期待したくなっちゃいますね!

まとめ

侍ジャパンの主力メンバーで、

横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智選手について紹介させていただきました。

帽子のつばが平らでまっすぐなことや、つばの裏に書いてある言葉など、

野球ファンが気になるところを調べてみました。

海外でのプレーも視野に入れて活動していることが感じ取れました。

もしかしたら東京五輪までにメジャーリーガーになっているかもしれませんね♪

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