2018年9月16日、歌手の安室奈美恵さんが引退されます。

歌やダンスだけでなく、ファッションや生き方まで、世代を超えて人々を魅了した「歌姫」の引退に世間からは多くの労いの声が上がっています。

今回は、安室奈美恵さんの引退後の生活について調べてみました。

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安室奈美恵が引退

安室奈美恵さんが2018年9月16日をもって芸能界を引退されます。

引退前日の15日には、沖縄・宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで行われたイベントに出演しラストステージを飾りました。

3500席のチケットは倍率が数百倍にも昇り”プラチナチケット”となりました。
当日はフェス形式ということで披露した楽曲は8曲とワンマンライブよりも曲数は少ないものでしたが、会場は大いに盛り上がりました。

登場から約40分後の最後のあいさつでは、
「この会場に来てくださった皆さん、本当に本当にありがとうございましたー!」
と笑顔で手を振りながら、ファンの「ナミエコール」に包まれながらステージを後にしました。

ファンからは、平成を駆け抜けた歌姫の引退を惜しむ声が上がっています。
引退後の復帰を望む声もありますが、彼女の性格を考えてもその可能性は低いでしょう。

これからは残された作品を楽しんでいきましょう。

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引退後の生活は沖縄ではなく京都か

安室奈美恵さんが引退され、引退後の生活に注目が集まっています。

現在地元沖縄は「安室フィーバー」が起こっており、ファンや取材陣が一気に押し寄せている状態。
マスコミは安室さんの家族や親戚にも取材を行い、安室さん本人から取材を控えるように「お願い」も発表されています。
そのため、混乱を考えると引退後もしばらく沖縄には戻れないのではないかと考えられます。

また、引退後の生活について調べてみると「京都に億ションを購入した」という情報もあります。
高層マンションではなく、超高級低層マンションでお値段はなんと2億円だそうです。
不動産関係者の中では「40代を迎え穏やかに暮らすには最高の場所」という評価です。

なぜ京都なのかを調べてみると、安室さんの1人息子が京都にある立志社大学に通っていることが分かりました。
これからは母親として息子の成長を見守るために、京都に越すことを決めたのでしょう。

マンションの場所は平安神宮の近くで、岡崎という地域だそうです。
実際にマンション名も出回っていますが、これはご本人のプライベートもありますので当サイトではマンション名まで載せないでおきます。

超都会ではないエリアだそうなので、落ち着いて生活ができそうですね。
また、京都民の性格には「あまり干渉しない」という特徴があるという情報もありました。

とはいえ安室奈美恵さんですからね…

できるだけゆっくりとした生活が送れるように、もし見かけてもそっとしておいてあげてほしいですね。

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CD収入の印税はどうなる

安室奈美恵さんが引退されてからの収入について調査してみました。

安室さんといえば、ラストアルバム「Finally」はダブルミリオンを突破するなどCD収入がものすごい印象です。
引退されてからはCDの印税など収入は入るのでしょうか?

調査の結果、安室さんには印税はあまり入らないようです。
印税が入るのは作詞・作曲をした人。
安室さんに印税が入るのは、彼女が自分で手がけた楽曲のみというわけです。

「CAN YOU CELEBRATE?」も「HERO」も「Baby Don’t Cry 」もカラオケで歌っても安室さんには印税は入りません。

安室さんが手がけた楽曲は、
・ASKING WHY
・Did U
・Drive
・gimme more
・Free
・Say the word
・I WILL
などがあげられます。

あまり知られていない曲が多いです。

なので「引退後もCDの印税収入が入りまくる」という状態にはならないようです。
とはいえ、25年間一線で活躍されてきた安室さんですから半端じゃない額の蓄えはあるでしょう。

同年代でいえば浜崎あゆみさんのような散財癖も安室さんにはありませんから、お金に困って復帰ということもないでしょうね。

安室奈美恵,写真

まとめ

安室奈美恵さんの引退後の生活についてまとめてみました。

引退後は混乱を考えて沖縄には戻らず、京都で生活をされるようです。
息子さんも京都の大学に通っているということなので、家族のためを思っての行動でしょう。

CDの印税はほとんど入らないと見られていますが、それでも収入に困るほどの生活にはならないでしょう。
今後は山口百恵さんのように一切取材も活動もなく生活していくことが予想されています。

もう「安室ちゃん」の姿を見られないのは残念ですが、彼女の第二の人生を陰ながら応援していきたいと思います。

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