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柴咲コウ ドラマ・映画ヒロイン役まとめ

柴咲コウ

ドラマ・映画ヒロイン役まとめ

柴咲コウ ドラマヒロイン役まとめ

夢のカリフォルニア(2002年)大場琴美 役(ヒロイン)

毎日を平凡に暮らし三流大学に通う山崎終は、どこにでもいるようなごくごく普通の大学生。ある日、中学の同窓会の知らせが届き出席することになるが、その日を境に終の人生に変化が起きる。

GOOD LUCK!! (2003年)緒川歩実 役(ヒロイン)

全日空 (ANA)を舞台に、木村拓也演じる若手の旅客機パイロット・新海元を中心に、恋愛と仕事に生きる人達を描く青春ドラマ。

Dr.コトー診療所 (2003年)星野彩佳 役(ヒロイン)

東京の大学病院で外科医をしていた五島健助が星野正一とともに漁船に乗り込み、本土(沖縄本島)から6時間かかる志木那島をめざして洋上を行くところからドラマは始まる。それは島の診療所に常駐してくれる医師を長年さがし続けている、志木那村役場の民生課長星野の要請だった。星野の娘で看護師の彩佳や役場の職員で診療所事務長の和田をスタッフとして張り切る五島だったが、それまでの経緯から島の医師を信用しない島民らは全く診療所に寄りつかない。最初の患者となった島の少年から感謝のしるしとして贈られた診療所の旗に「ドクターコトー診療所」と記されていたため、以来五島は島民からコトーと呼ばれることになる。コトーの医師としての技量の確かさと誠実な人がらはしだいに島民らに受け入れられ、交流を深めていった。そんななかコトーが大学病院を辞めるきっかけとなった医療事故の関係者巽謙司が来島し、最終話に向けて島民を巻きこむ大波乱となる。

ガリレオ(2007年)内海薫 役(ヒロイン) ※「KOH+」名義で主題歌担当

帝都大学理工学部物理学科准教授・湯川学が新人女性刑事・内海薫の依頼を受けて、明晰な頭脳で事件のさなかに起きる超常現象を解き明かして事件を解決する。

外交官 黒田康作(2011年)大垣利香子 役(ヒロイン)

イタリアのローマにおいて発生した日本人少女誘拐に端を発する犯罪事件を、タリア大使館(イタリア語版)へ赴任したばかりの外交官・黒田康作の尽力で解決した前作より月日は流れ、黒田は南米のボリビアで誘拐された日本人の救出工作を秘密裏に進めていた。この事件を解決した後、上司である安藤庸介から次の任務として在サンフランシスコ日本領事館で外務副大臣・観上祥子の警護をするよう指示される。日本政府がアメリカ産牛肉の輸入規制を解除しない中、現地では輸入規制解除を求める市民団体のデモが発生しており、WTO農業交渉会議に出席する観上の身に危険が迫る恐れがあるという。そしてサンフランシスコに赴任した黒田は、かつて在メキシコ日本大使館で一緒に働いていた霜村毅とそこで再会する。

一方、日本の東京では佃警察署の刑事課に勤務する大垣利香子巡査長が帰宅途中の佃署管内路上で不審遺体を発見する。現場に残っていた遺留品や証拠品から被害者は某大学医学部教授、その殺人容疑者として霜村が浮かび上がってきたが、その矢先に霜村がサンフランシスコで飛び降り自殺をしたとの報が入る。現地に派遣された大垣巡査長に付添われて、霜村の娘で高校生の瑠衣によって死体の身元を確認されたために被疑者死亡により捜査本部は程なく解散、捜査打切りとなった。

ところが、黒田は後日偶然にもサンフランシスコ国際空港のメキシコ方面出発ゲートで霜村らしき人物を目撃する。事実関係を調べるために安藤室長に外務省中米カリブ課にポストを用意してもらい、黒田は11年ぶりに日本へ帰って来る。

安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜(2013年)安堂麻陽 役(ヒロイン)

2013年のある日、安堂麻陽と婚約中の天才物理学者・沫嶋黎士は100年後の未来から来た警察アンドロイドの機体に殺害される。その死は飛行機事故に偽装され、突然婚約者を亡くし憔悴する麻陽もまたアンドロイドに襲われる。だが、彼女の元に黎士と瓜二つの姿を持つアンドロイド・ARX II-13が現れて彼女を救う。彼は未来のクライアントの命令で麻陽の命を守るために現れたという。麻陽はアンドロイドの非情な振る舞いが理解できず当初は反発するが、未来の秘密を守るために彼を黎士が生きていたことにしてなりすまさせ一緒に生活する。そして、次第に彼が人間らしい感情を持つことに気付いて絆を深めていき、安堂ロイドという名前を付ける。未来の警察機体は次々に麻陽のもとに送り込まれ、ロイドはその度に体を張って麻陽を守り続ける。ロイドは黎士が残した麻陽への思いや、仲間同士の友情、支援ロボット・サプリの自分への愛などを知り、感情のプログラムを得て人間の未来とその鍵となる麻陽への思いを強くしていく。

やがてロイドの存在は黎士の妹・七瀬や公安刑事・葦母、麻陽に密かな思いを寄せる同僚・星に気付かれることになるが、彼らは麻陽が巻き込まれ、そのために命を奪われようとしている未来の権力者による陰謀を知り、彼女を守るためにロイドに協力していくことになる。そして、殺された黎士が未来で脳データ化され、その意思が麻陽を守るため2013年にロイドを送り込んだこと、七瀬が多重人格障害であり、その凶暴な別人格が2013年に生み出したのが、警察アンドロイドを支配する謎の美少女ことARX IX-THE LAST QUEEN(LQ)であることが明らかになる。LQは現代の権力者たちをも支配し、麻陽の周囲の人々を次々に襲うが、麻陽と彼女を守ろうとする人々の思いに支えられたロイドはその身を犠牲にしてLQを倒し消滅する。その後、海底に沈むメモリーチップとなって100年の時を過ごしたロイドは、未来から再度麻陽の元に現れ、メモリーを抜いた肉体に黎士の脳データをインストールして黎士を麻陽の元に復活させ、二人の未来を守ることを約束してサプリと共に去っていく。

信長協奏曲(2014年)帰蝶 役(ヒロイン)

勉強が苦手な高校生のサブローは、ひょんなことから戦国時代、天文18年(1549年)にタイムスリップしてしまい、そこで出会った本物の織田信長に、瓜二つの容貌をしていたことから、病弱な自分の代わりに信長として生きてくれと頼まれ、信長として生きていくこととなる。

当初は、周囲から困惑され裏切りや暗殺されかかるも、偶然が重なり飄々と切り抜ける。そうしたことから家中や領民に支持され、家臣の平手政秀の死をきっかけに本気で天下統一を志す。室町幕府第13代将軍の足利義輝との謁見をはじめ、尾張、美濃を制覇し京に上洛後、敵対した足利将軍家・朝倉家・浅井家・武田家など隣国大名を打ち破っていく一方、楽市楽座・産業振興・兵農分離などを推し進め、領地経営も成功し、安土城を築城して、史実の通りに天下人へ駆け上がっていく。

柴咲コウ ドラマヒロイン役まとめ

容疑者Xの献身(2008年)内海薫 役(ヒロイン)

弁当屋で働く評判の美人、花岡靖子は一人娘の美里と仲良く暮らしていた。ある日、2人が暮らすアパートへ靖子の元夫である富樫慎二が彼女達の居所を突き止め訪ねてくる。どこへ引っ越しても疫病神のように現れ、暴力を振るい金を無心する富樫を、靖子と美里は揉み合いの末に殺してしまう。今後の成り行きを想像し呆然とする母子に救いの手を差し伸べたのは、隣人の天才数学者・石神だった。彼は自らの論理的思考に基づき、警察の捜査から逃れられるよう的確な指示を出す。

そして3月11日、旧江戸川で男性の遺体が発見される。警察は証拠品から遺体を富樫と断定し花岡母子に目をつけるが、2人の完璧すぎるアリバイを前にして捜査は難航する。

困り果てた草薙刑事がいつものように友人の天才物理学者・湯川に相談を持ちかけると、驚いたことに石神と湯川は大学時代の友人であった。当初は傍観していた湯川だったが、やがて石神が犯行に深く絡んでいることに気づき、独自に解明に乗り出していく。

大奥(2010年)徳川吉宗 役(ヒロイン)

よしながによる原作は、史実における男女の役回りを逆転させた歴史改変SF作品である。江戸時代の日本で、赤面疱瘡(あかづらほうそう)という若い男性だけがかかる架空の疫病によって男性の数が激減したため、社会の運営が女性を中心としたものとなってゆく……という設定で、男女の逆転した江戸時代の社会を大奥を中心に描いている。

47RONIN(2013年)ミカ役(ヒロイン)

大石内蔵助を筆頭とする侍の集団に守られた、豊かな土地を持つ赤穂の国。その領内には頭部に天狗につけられた傷を持つという異邦人「カイ」が暮らしていた。カイは少年のときに、領内で行き倒れていたところを赤穂の城主である浅野内匠頭に救い出され、また浅野の娘であるミカに世話を受けたことに恩義を感じ常々親子の力になりたいと思っていたが、その日本人離れした容姿から侍となることは叶わず、侍たちからは獣以下の粗末な扱いを受け続ける。

時の将軍である綱吉が赤穂の国を訪れることとなり、浅野と家来の侍たちは家の名誉にかけて将軍を迎えるべく準備を進める。一方、赤穂の隣国を領地に持つ吉良は、豊かな赤穂を自分の領地とする機会を伺う。吉良は妖術を使う側室のミヅキの力を使い、浅野を術で錯乱させて吉良へ切りかからせる。将軍の裁きによって浅野を切腹に追い込み、ミカを浅野の喪が明ける1年後に正室として迎え、赤穂を併呑する手筈を整える。吉良によって侍たちの筆頭格である大石は地下牢に軟禁され、侍たちは浪人に身をやつし、カイは奴隷として出島に売りとばされる。

1年後、大石は地下牢から解放され、ミカの婚姻まで残り1週間しかないこと、カイが奴隷として売り払われたこと、侍たちは赤穂から追放されたこと等を息子の主税から聞く。ミカを救い主君の仇である吉良を討つべく、主税には散り散りになった浪人を集めさせる。自身は出島で剣闘士まがいのことをさせられているカイを救い出し、仇討ちへの協力を取り付ける。

大石、45人の浪人たち、大石の息子主税は一堂に会し、仇討ちを誓い合う。そして、疎まれていたカイも47人目の仲間として認められた。

カイは浪人たちとともに天狗の里へ訪れる。カイは天狗に拾われ、剣術や妖術、この世の理などを教わったという。カイは育ての親である天狗に刀を譲るよう依頼する。天狗はカイの力を試し、決心の強さを確認すると、カイたちに刀を授ける。

青天の霹靂(2014年)花村悦子 役(ヒロイン)

両親とは絶縁状態の売れないマジシャンの男。ある日、彼は父がホームレス生活の果てに死んだことを知る。父と自分の惨めな人生を重ねて絶望していた彼は、突然40年前にタイムスリップし、そこで若かりし頃の両親と出会う。

喰女-クイメ-(2014年)後藤美雪役・お岩役(ヒロイン)

有名女優、後藤美雪主演で企画された舞台『真四谷怪談』。恋人の美雪の口添えで見事に伊右衛門役を射止めた売れない俳優の長谷川浩介だったが、浮気癖で優柔不断な性格が災いして共演者の朝比奈莉緖や美雪の付き人の倉田加代子にまで手を付けてしまう。浩之の浮気に気づきながらも彼を受け入れようとする美雪と不貞の限りを尽くす浩介の現状が『四谷怪談』の岩と伊右衛門のそれぞれの役と一致していくことで、次第に二人は役に異常なほどにのめり込んで行き、芝居と現実との区別のつかない狂気の世界へ陥っていく。

信長協奏曲(2016年)帰蝶 役(ヒロイン)

戦国時代にタイムスリップしてしまい、自身と瓜ふたつであるらしい信長として生きることにしたサブロー。人々の支持を得て、天下統一も目前に迫っていた。しかし本能寺の変が近づき、信長の命が長くないことに気づいたサブローは、苦悩しながらも、妻・帰蝶との本能寺での結婚式を計画する。

ねことじいちゃん(2019年)美智子 役(ヒロイン)

とある小さな島。70歳の元小学校校長・大吉は2年前に妻に先立たれ、今は飼い猫のタマと暮らしている。毎朝、タマと一緒に散歩するのが日課で、目下の趣味は亡き妻が残したレシピノートづくり。一方のタマは近所の三毛猫ミーちゃんに夢中になっていた。幼なじみの巌やサチら気心の知れた友人たちに囲まれ、のんびりとした毎日を過ごしていく大吉。しかしそんな中、島に新しい風が吹きこむことになる。

沈黙のパレード(2022年)内海薫 役(ヒロイン)

天才物理学者・湯川学のもとを警視庁捜査一課の刑事・内海薫が訪ね、捜査協力を依頼する。以前被疑者だった蓮沼が殺害され、興味を持った湯川は捜査に乗り出す。

Dr.コトー診療所(2022年12月16日公開予定)星野彩佳 役(ヒロイン)

『Dr.コトー診療所』については別途記事にてまとめておりますので、こちらからご覧ください。

まとめ

今回は、柴咲コウさんのヒロイン役のドラマ・映画をまとめてみました。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。