映画

映画「すずめの戸締り」新海誠監督、最新作。2022.11.11公開!

新海誠監督・最新作『すずめの戸締り』

2022.11.11 公開!!

扉のむこうには、すべての時間があった

「君の名は。」「天気の子」の新海誠監督の最新作

–あらすじ–

九州の静かな町で暮らす17歳の少女・鈴芽(すずめ)は、「扉を探しているんだ」という旅の青年に出会う。

彼の後を追うすずめが山中の廃墟で見つけたのは、                    まるで、そこだけが崩壊から取り残されたようにぽつんとたたずむ、古ぼけた扉。

なにかに引き監督寄せられるように、すずめは扉に手を伸ばすが・・・

やがて、日本各地で次々に開き始める扉。                       その向こう側からは災いが訪れてしまうため、開いた扉は閉めなければならないというのだ。

星と、夕陽と、朝の空と。                               迷い込んだその場所には、すべての時間が溶け合ったような、空があった。

不思議な扉に導かれ、すずめの❝戸締りの旅❞がはじまる。

新海誠監督の人気作品

「君の名は。」

2016年、「君の名は。」を発表。8月26日の公開から28日間で動員774万人、日本のアニメーション監督としては宮崎駿に続いて2人目となる興行収入100億円の大台を突破した。2016年11月27日までの94日間で興行は収入194億円超えを記録し、最終興行収入250.3億円まで上がった。中国やタイなどのアジア圏、ヨーロッパ圏においても大人気の映画となった。

–あらすじ–

千年ぶりとなる彗星の来訪を一ヵ月後に控えた日本。田舎町に暮らす女子高生・三葉は憂欝な毎日を過ごしていた。ある日、自分が男の子になる夢を見る。見覚えない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。都会での生活を満喫する三葉。一方、東京で暮らす男子高校生・瀧も奇妙な夢を見た。行ったこともない山奥の町で、自分が女子高生になっているのだ。繰り返される不思議な夢、明らかに抜け落ちている記憶と時間。二人はお互いが入れ替わっていることに気付く。何度も入れ替わることに戸惑いながらも、現実を少しづつ受け止める二人。残されたお互いのメモを通して、状況を乗り切っていく。しかし、気持ちが打ち解けてきた矢先、突然入れ替わりが途切れてしまう。自分たちが特別に繋がっていたことに気付いた瀧は、三葉に会いに行こうと決心。辿り着いた先には、意外な真実が待ち受けていた、、、。

「天気の子」

2019年7月19日に「天気の子」が公開。前作の「君の名は。」から3年ぶりとなる、7件目の劇場用アニメーション映画。公開から3週連続興行収入1位を獲得した。公開から34日目で動員751万人、前作の「君ののは。」に続いて興行収入100億円台を突破した。

–あらすじ–

高1の夏。離島から家出し、東京にやってきた帆高。しかし生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやくみつけた仕事は、怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。彼のこれからを示唆するかのように、連日降り続ける雨。そんな中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は一人の少女に出会う。ある事情を抱え、弟とふたりで明るくたくましく暮らす少女・陽菜。彼女には、不思議な能力があった。「ねぇ、今から晴れるよ」少しずつ雨が止み、美しく光り出す町並み。それは祈るだけで、晴れに出来る能力だった。

まとめ

今回は新海誠監督の最新作となる『すずめの戸締り』についてまとめてみました。「天気の子」から約3年振りとなる、新海誠監督の最新作。

新海監督の独特の世界観が今回はどのように描かれているのかが楽しみです。

11月公開ということで、徐々に最新情報が公開されるのでしょうか。

主人公のすずめ役の声優さんも1700人を超えるオーディションから選ばれた原菜乃華さんです。こちらも、注目ポイントです。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。