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スポーツ

吉田輝星は持ち上げすぎ?斎藤佑樹みたいに調子乗りそうと心配の声!

吉田くん,画像

2018年の甲子園で「秋田旋風」を巻き起こした金足農業高校のエース・吉田輝星選手。

”高校生ナンバーワン投手”との呼び声高く、今年のドラフト候補として期待が寄せれています。

しかしながら、マスコミなどメディアの異様な持ち上げ方に疑問を唱える声も増え始めています。

今回は、吉田輝星選手にまつわる世間の心配の声をまとめてみました。

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吉田輝星がプロ入りに意欲か

2018年の第100回全国高校野球選手権記念大会で準優勝した、秋田県金足農業高校のエースピッチャー吉田輝星選手の進路に注目が集まっています。

秋田県大会から、甲子園決勝までほぼ1人で全試合を投げきった吉田選手。

コントロール重視ボールから、最速150キロまでの3つのギアを操る「3段階ストレート」という高校生離れした技術も話題になっています。

プロ野球関係者も注目の本格右腕は、U-18の日本代表にも選出されさらなる活躍が期待されています。

そんな吉田選手は、2年生のころから青森県の八戸学院大学(北東北大学リーグ)の正村公弘監督の指導を受けています。

成長させてもらった恩義があるということで、大会前までは八戸学院大への進学が濃厚でした。

しかしながら今大会の活躍で一気にプロ入りの可能性が出てきたのです。

8月22日、秋田市内の学校で行われた報告会後に報道陣に好きなチームを聞かれた吉田選手は、

「巨人が好きです」と言い、

「巨人に行きたい?」との質問に

「はい、行きたいです」と答えています。

巨人希望とは..ちょっと意外でしたね〜!

しかしながら同日、野球部のコーチは吉田選手の横に付いて今後の進路やSNSに関する質問を遮っています。

「(SNSは)部の方針で野球に関係しないことはしないよう言っています。進路についても未定なので追及はしないでください」

と説明しているため、まだ本人としても進路は検討中といったところのようです。

マスコミは持ち上げすぎ?

甲子園準優勝ピッチャーとなった、金足農業高校の吉田輝星選手。

大会終了後も、優勝した大阪桐蔭の選手以上にフューチャーされて「吉田フィーバー」が起きています。

大学進学か、プロ入りかという進路にも視線が注がれマスコミも大きく取り上げています。

このマスコミの報道合戦は、さすがに「持ち上げすぎではないか」と心配になりますね^^;

高校生で”怪物”としてメディアに持ち上げられてきた選手たちは皆、プロ入り後に苦戦しての伸び悩んでいます。

斎藤佑樹選手、清宮幸太郎選手、オコエ瑠偉選手…

マスコミが持ち上げすぎなくらい、甲子園からプロ入りまでスター扱いをしてチヤホヤされてきた選手と言えますね。

高校生という若い時から周りの大人に持ち上げられて乗せられて、プロで鼻っ柱を折られるという流れです。

プロで挫折してた頃には、以前チヤホヤしてくれた人たちは自分の周りからいなくなっています。

こんなやり方は誰だって調子に乗りますし、誰だって心が折れますよね…

スター選手を報道するのは自由ですが、今のメディアの取り上げ方は明らかに”やりすぎ”です。

選手本人をダメにしていくメディアの持ち上げ方は見直すべき問題かもしれませんね。

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斎藤佑樹みたいに調子乗りそうと心配の声上がる

夏の甲子園で一躍スター選手となった吉田輝星選手。

実力もさることながら、甘いマスクでアイドルのような持ち上げられっぷりです。

なんと吉田選手個人に市民栄誉賞も検討されていると言われています。

チームじゃなくてなぜ吉田選手個人に?と疑問に思いますね…

持ち上げすぎとも取れるこのメディアの扱いについて、世間の皆さんはどう思っているのでしょうか?

吉田選手についての世間の反応を見てみましょう。

やはり、現状の扱い方をよく思わない方が多いようです。

それも吉田選手のことを案じて、心配している人ばかりです。

「斎藤佑樹選手みたいになりそう」「ハンカチ王子とかぶる」という声がかなり出ています。

実力があるからこそ、しっかりプロの舞台で花開く選手となってほしいものです。

そのためには、異常な特別扱いはせずに他の同年代の選手たちと切磋琢磨できる状況を作り出してあげたいですね。

吉田くん,写真

まとめ

金足農業高校の吉田輝星選手がメディアで連日取り上げられている問題について、まとめてみました。

持ち上げすぎとも言える異様な扱いは、以前の斎藤佑樹選手や清宮幸太郎選手を彷彿とさせるものです。

本人も「巨人に行きたい」と発言するなど少々危ない方向へ向かっているような匂いもします。

才能のある選手が潰されてしまわないように、しっかりと周りの大人が助言するべきです。

そして、改めてプロの舞台で根尾昴選手や藤原恭大選手と対戦してほしいものです。

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