昨年から、毎日ワイドショーで取り上げられている大相撲の問題。

その中で相撲リポーターの横野レイコさんの発言に批判が集まっています。

兼ねてから「貴乃花批判」「相撲協会擁護」の姿勢が目立っていますが、昨年の日馬富士事件から輪をかけてひどくなっています。

今回は、横野レイコさんの貴乃花批判の理由や、藤田紀子さんとの確執についてまとめてみました。

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横野レイコのプロフィール

相撲リポーター・横野レイコさんのプロフィールを調べてみました!

【横野レイコ(よこの・れいこ)】

本名:横野麗子

生年月日:1962年5月12日

出身地:大阪府大阪市

所属事務所:office. Mi-Ma

リポーターとして活動している横野レイコさんは、元々アナウンサーをしていました。

1982年~86年に奈良CATV局「HI-OVIS」で契約アナウンサーとして地域情報番組や共同通信ニュースなどを担当。

24歳で上京し、1986年からフジテレビ「3時のあなた」「おはよう! ナイスデイ」のリポーターを担当。

2017年に「株式会社 相撲コンシェルジュ」設立しています。

現在は相撲コンシェルジュ、フリーアナウンサー、ファッション雑誌読者モデル、フジテレビ相撲専属レポーターとして活動しています。

フジテレビ専属ということで「とくダネ!」「バイキング」「グッディ!」など多くの情報番組、報道番組に出演されています。

”相撲取材歴30年”のキャリアで、独自のポジションを築き上げました。

昨年の日馬富士問題から、テレビでは毎日当たり前のように相撲特集のコーナーが組まれるようになったため、

横野レイコリポーターを目にする日が増えました。

そのため、以前から相撲ファンの中では有名だった「貴乃花批判」「相撲協会擁護」の姿勢が視聴者の目につくようになっているようです。

貴乃花批判がひどい!

フジテレビ専属の相撲リポーター・横野レイコさんの貴乃花批判がひどいと話題になっています。

相撲取材歴30年ということで、相撲協会とも”どっぷり”状態の横野レイコさん。

特に昨年の日馬富士の事件以降は、あからさまに「貴乃花批判」を続けています。

「相撲協会を潰す様なことをしてる。協会を混乱させている。」

などと、何かつけて貴乃花批判を繰り返す横野レイコさんの発言を視聴者も不自然だと感じているようです。

・横野レイコ、気分悪い。いつもいつも貴乃花批判

・客観的じゃなく完全に主観的なコメントだから報道にはふさわしくない

・貴乃花親方の批判だけベラベラ喋りまくるね〜

・横野レイコって貴乃花親方の批判の時イキイキしてるように見えるのは気のせい?

さらに、独自で仕入れたと見られる情報は、真実からかけ離れていることも多いのも批判の対象となっています。

日馬富士の引退の理由について「お子様が学校でいじめを受けていた」という情報が流れた時、

横野レイコさんは番組内で同情して涙を流しました。

しかしながらイジメがあったのは全くの「ガセネタ」でした。

日馬富士の奥さんも学校は子供を守ってくれていると発言しています。

また、日馬富士に殴られた貴ノ岩については、

「貴ノ岩関がアイスピックを持って、あなたたちの時代は終わった、と言ったようなうわさもあった」

という根拠のない噂を堂々とテレビで語っていました。

このためネットでは「アイスピック横野」という不名誉なニックネームまでついてしまいました。

理由は相撲協会との癒着?

相撲リポーター・横野レイコさんが貴乃花批判を繰り返す理由は何なのでしょうか?

横野レイコさんが、日本相撲協会と癒着関係にあるのは相撲ファンの中でも有名です。

相撲協会のご機嫌を取らないと取材もさせてもらえませんから、

「独占で取材をさせる代わりに相撲協会について悪いことは言わない」

という暗黙のルールのようなものがあるのでしょう。

出禁になっては仕事が成り立たなくなりますからね^^;

悪い言い方をすれば貴乃花親方は相撲協会に逆らう存在なので、横野レイコさんは批判しやすいのでしょう。

ということで、横野レイコさんが貴乃花親方を批判する理由は「相撲協会のイヌ」とも言われているほどの相撲協会との癒着にありました。

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洗脳騒動で母・藤田紀子と確執も

相撲レポーターの横野レイコさんが貴乃花批判を繰り返す理由について検証していくと、

「相撲協会との癒着」という問題が出てきました。

また、調べていくと1998年頃の貴乃花の「洗脳騒動」にも横野レイコさんが関わっているようでした。

洗脳騒動とは‥貴乃花親方が横綱時代に世間を大きく揺るがした騒動でした。

1998年の秋場所直前に、師匠である父・二子山親方(元・貴ノ花)が、兄・花田勝を拒絶するようになった貴乃花に対して、
「貴乃花は懇意にしている整体師から洗脳されている」と発言し「貴乃花洗脳騒動」が起きた。

しかしながら、この騒動は横野レイコさんが二子山親方を誘導して発言を引き出したというのです。

2017年12月、フジテレビの「バイキング」にて貴乃花親方の母親・藤田紀子さんが洗脳騒動について言及しました。

当時、X JAPANのTOSHIさんの洗脳騒動でワイドショーは持ちきりで「洗脳」という言葉が流行っていたところがあったそうです。

親方の単独インタビューを取りたいと、この局(フジテレビ)が来ました。

私はお茶を出したら(その場を)出ちゃった。

そうしたら、インタビューする人が『洗脳されていますね』と引き出されたのを親方が『そうですね』と考えなしに言っちゃった。

翌日のテレビ放送を見て「洗脳」と報道されていた

このインタビュアーが横野レイコさんだったのです。

藤田紀子さんは、横野レイコさんが誘導するような質問で煽ったせいで洗脳騒動が始まったと主張しました。

どうもピリピリした空気があるお二人ですが‥元々は横野レイコさんは二子山親方にも藤田紀子さんにもベッタリでした。

横野レイコさんが相撲リポーターとして頭角を現し始めた頃は、ちょうど若貴ブーム全盛期の1990年代半ばのことです。

そんな2人の間に距離ができたきっかけは、2001年に報じられた藤田紀子さんの不倫疑惑と、その後の離婚でした。

この不倫疑惑や離婚も、相撲界の問題なので当然横野レイコさんもワイドショーで報じる形となりました。

二子山親方との離婚によって、紀子さんは事実上、角界から追放されることになり、

次第に藤田紀子さんが横野さんに苦手意識を持つようになったそうです。

さらに昨年から横野レイコさんの貴乃花批判もひどくなったことで更にその意識が増したようです。

絶縁状態ではあっても母親の藤田紀子さんは良い気持ちはしないですよね。

昨年の日馬富士の事件から、ワイドショーでは藤田紀子さんも毎日のようにフジテレビのテレビ出演が続きましたが、

横野レイコさんとの共演はゼロ。

2人とも毎日番組出演はあっても、共演することが全くないのは不自然ですよね。

関係者によると、藤田紀子さんが横野レイコさんを共演NGにしているようです。

「彼女が出るなら私は出ないわ!」と頑なに主張しているそうです。

貴乃花批判がひどいと言われている横野レイコさんは、

過去の洗脳騒動が発端で、母親の藤田紀子さんとも確執があったのでした。

横野レイコ,写真

まとめ

相撲レポーターの横野レイコさんについて、

貴乃花批判の理由や藤田紀子さんとの確執について紹介させていただきました。

あからさまな批判の理由は、相撲協会との癒着から来ており、相撲協会に逆らう人を批判する姿勢のようです。

藤田紀子さんとの確執は過去の貴乃花洗脳騒動や、不倫疑惑から来ており現在「共演NG」になっているようです。

「リポーター」という立場を考えて、もう少し客観的な意見で発言をしてもらいたいものですね^^;

ガセネタをテレビで語ることも多いので、横野さんの発言はあまり鵜呑みにしないほうが良いかもしれません。

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