9月12日(火)より開幕した男子グラチャンバレーで日本代表として柳田将洋選手が活躍しています。

石川祐希選手とともにイケメン・実力ともに男子バレー日本代表の2トップとして日本バレー界を支えています。

そんな柳田将洋選手がTVインガーソル・ビュールへ移籍する事を発表されました。

移籍の詳細や海外の反応について調べてみました!

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柳田将洋がTVインガーソル・ビュールへ移籍!

男子バレー日本代表の柳田将洋選手がTVインガーソル・ビュールへ移籍する事を発表しました。

移籍の時期については、9月12日から開幕しているグラチャンバレーが終了後としています。

移籍を発表したのは2017年の4月24日、プロに転向し海外移籍を目指す事を所属チームのサントリーサンバーズが発表しました。

そして、6月20日にドイツのTVインガーソル・ビュールとの契約が完了し移籍が決定した事を明かしました。

2015年のワールドカップ終了後あたりから、プロ転向を意識し始めて1年以上かけて移籍を決めました。

同じチームですでにプロ転向をしている先輩に相談し、徐々にイメージを固めていったそうです。

自分の感情だけで決めないで周りから情報を集めて分析するという辺りに、柳田選手らしさを感じますね~

自分をより厳しい環境において、東京五輪やその先のためにレベルアップする事を選択されました。

「国内にもいい選手がどんどん出てくる中で、自分も環境を変えていけないと、このままでは埋もれていってしまう」と語りました。

今までは会社という後ろ盾があり、ある意味安心してプレーが出来ていました。

あえて崖っぷちに自分を立たせることで、自分自身の選択で勝ち取っていく道を選んだ柳田選手の今後に期待です!

柳田将洋は海外でも通用するの?

男子バレー日本代表の柳田将洋選手ですが、海外でもその力が通用するのか気になります。

柳田将洋選手の武器は何といっても威力のあるサーブです!何とその速度は120km!

ちなみに、公式試合でのサーブの世界最速は2007年にブルガリアのカジースキ選手が出した130kmです。早すぎて想像つきませんw

ご本人も自分の武器はサーブと自負しています。威力は十分に海外の選手にも通用すると思います。

ただ、海外の選手は威力のあるサーブには慣れているので威力だけではなく打ち分けが出来る事も必要になってきます。

今大会を見ていても、作戦なのかもしれませんが相手のリベロにサーブを取られるシーンが見受けられます。

リベロは守備のみの選手でレシーブに特化している選手ですので、しっかり相手の穴に打つ技術が大事です。

コントロールや精密さ、ミスの少なさが海外で通用するサーブの鍵になってくると思います!

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柳田将洋についての海外の反応?

ドイツのTVインガーソル・ビュールへの移籍が決まった柳田将洋選手について海外の反応はどうなのでしょうか?

まずはサーブについての反応です。

「サーブがいい」「柳田はサービスエースを何本とっているんだ!?凄すぎる」

やはり、海外から見ても柳田選手のサーブは威力があるようです^^

次に、柳田選手の特徴である美しいフォームについてです。

「彼と石川祐希は教科書通りのフォーム」「腕のスイングはとても効率的かつ技術的なものだ」

無駄のないフォームだからこそ、体の力をうまく使って大きい選手並みの威力あるスパイクやサーブを繰り出す事が出来るんですね。

続いて総合的な反応や評価については、

「柳田はたったの186センチメートルだ!」「評価はDといえる」「柳田はベストだ」

とのことですので、厳しい声があるのも事実です。

フィジカルはどうしても海外の選手に負けてしまうので、その中でどうやって勝ち抜いていくかがポイントですね~

ちなみに、日本では「イケメン「王子」「プリンス」と呼ばれている柳田選手ですが海外でビジュアルについての反応もありました。

「彼と石川を見るのがとても楽しい」「柳田はとてもキュート!」

日本のバレーの王子様は海外でも通用するという事が分かりました^^

柳田将洋選手についての海外の反応をまとめると‥厳しい声もありますが、サーブやフォームの評価も高く世界で通用するレベルである!

柳田まさひろ,写真

まとめ

男子バレー日本代表の柳田将洋選手がドイツのTVインガーソル・ビュールへ移籍する事が分かりました。

移籍の詳細や海外の反応について紹介させていただきました。

「日本のプリンス」から「世界のプリンス」へ!海外で活躍して、代表戦などでも更なる活躍をしていただきたいですね♪

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