元レスリング選手で総合格闘家の山本“KID”徳郁さん(41歳)が、がん闘病中であることを発表しました。

「神の子」の異名を持った格闘家の突然の告白に、驚きの声が上がっています。

今回は、山本kid徳郁さんのガン闘病についてまとめてみました!

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山本kid徳郁がガン闘病中と告白

8月26日、格闘家の山本kid徳郁さんが自身のインスタグラムを更新し、現在ガン闘病中であることを公表しました。

ガンの種類などについては触れていませんが、ガンと闘う強い気持ちを綴りました。

山本さんは、1972年ミュンヘン五輪代表の山本郁栄氏を父に持ち、姉・美憂と妹・聖子は世界女王という「日本最強のレスリング一族」の長男です。
自身も幼少時からレスリング・フリースタイルで活躍してきました。

桐蔭学園高を中退するとアメリカにレスリング修業し、アリゾナ州王者に輝くなど実績を残しました。
帰国後は山梨学院大に入学し、レスリング全日本学生選手権大会を制しています。

2000年のシドニー五輪出場を目指していましたが、その夢は果たせず、2001年に総合格闘家に転向
「修斗」でプロデビューすると、小さな体でも強気なファイトスタイルと圧倒的なスター性で一気に人気となりました。
立ち技格闘技のK-1、総合のHERO’SDREAMの舞台で活躍し、多くのファンを獲得しました。

2006年にはレスリングで北京五輪を目指すことを表明しましたが、負傷により断念。
2011年からUFCと契約し、再び格闘技の世界へ戻ってきました。
2015年には元K-1世界王者の魔裟斗さんと二度目の対戦を叶え、大きな話題になりました。

私生活では2004年8月にモデルのMALIA.さんと結婚。
2005年1月に男児、2006年1 1月に女児が産まれましたが、2009年8月に離婚。
その後、一般女性と再婚し2014年11月に山本にとって第3子となる女児、2017年8月に第4子女児が誕生しています。

ガンの種類や原因はアレだった?

山本kid徳郁さんがガンであることを公表しました。

ここ数年「激ヤセ」が話題となっていたので、体型の変化は病気が原因だったのかもしれませんね。
近年は肉を摂らないベジタリアンの「ヴィーガン」に近いライフスタイルをされていることを公表されていたため、食生活のせいで激ヤセしたのではないかと言われていましたが…
どうやら病気で痩せてしまった可能性が高そうです。

どこのガンなのか、またステージや余命についての公表はありません。

ですがネットでは、「肝臓ガン」を疑う声が多く上がっています。
また、kidさんの”タトゥー”が原因だとも言われています。

タトゥーを入れるとき、不衛生な針の使い回しがあると肝炎、エイズ、敗血症、破傷風、皮膚病などに感染することがあるそうです。
そして肝炎を発症すると、肝臓に大きな負担が出るため肝臓ガンに進行することがあるのです。

また、タトゥーにはインクの中に有害な金属が含まれているため、火傷の可能性があるとしてMRIやCT検査が行えないことで知られています。
検査ができないとガンの発見が遅れるかもしれません。

原因が100%タトゥーだとは断定できませんが、普通の人よりもガン発症の可能性は高い状況にいたということです。

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入院してる病院はどこ?移住した沖縄で闘病治療中か!

山本kid徳郁さんが入院している病院はどこなのでしょうか?
ガン闘病中であることを告白したkidさんですが、病院の名前や場所については公表していません。

調べてみると、kidさんは現在沖縄を生活の拠点においているようです。

2017年に沖縄の糸満にジム「KRAZY BEE 琉球」を開設。
同年に埼玉の越谷にもジムを開設していますね。

そして現在は、家族で沖縄に移住していると言われています。
そうなると、ガンの治療も沖縄で行なっている可能性が高いでしょう。

沖縄でガンの治療で有名な病院は、琉球大学医学部附属病院です。

また、琉球大学病院を拠点として
・北部の北部地区医師会病院
・中部の沖縄県立中部病院
・南部の那覇市立病院
といった地域の病院と連携体制が取れているので、このどこかの病院の可能性もあります。

「神の子」として病気にも”KO勝ち”をしてほしいです。
病気に打ち勝って、再びリングの上に立つ姿を見せてほしいですね!

山本kid,写真

まとめ

山本kid徳郁さんのガン公表についてまとめてみました。

入院先の病院がどこなのか調べてみると、現在移住している沖縄で闘病・治療中である可能性が高いようです。

全盛期は見るものを圧倒させる強さを持っていたkidさん。

病気にも勝って、元気な姿を見せてほしいです!

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