「神の子」と呼ばれた格闘家の山本KID徳郁さんが亡くなりました。

8月に自身のインスタグラムで、がん闘病中であることを発表してからわずか23日での旅立ちに悲しみの声が寄せられています。

今回は、山本KID徳郁さんの死因や闘病生活について調べてみました。

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山本KIDの死因は胃がんだった

9月18日、山本KID徳郁さんが41歳の若さでこの世をさりました。

8月に自身のインスタグラムで、がん闘病中であることを公表したばかり。
公表からわずか23日での訃報に、驚きと悲しみの声が寄せられています。

KIDさんの死因はなんだったのでしょうか?
8月のインスタグラムでは「がん闘病のために頑張っています。」という言葉はあったものの、がんの部位やステージについては言及されていませんでした。

訃報を伝えたジムの公式ツイッターでも、KIDさんの死因についても触れられていませんでした。

訃報の翌日、格闘技イベント「RIZIN」の榊原信行実行委員長がフジテレビ系「ノンストップ!」にて闘病生活を明かしました。

榊原さんは、KIDさんの父の郁栄(いくえい)さんの許可を得た上でインタビューに応じたそうです。

KIDさんの死因はどうやら「胃がん」だったようです。

病状は、今年の年明けからかなり状態が悪くなっていたそう。
2月頃から、最終的な治療の場所としてグアムの末期がん治療で有名な病院を選んだそうです。
病院とグアムにある自宅を行き来していて、その時の移動も車いすだったといいます。

榊原さんKIDさんにもっと早い段階でがんの公表を進めていたそうです。
ですが、KIDさんはもう一度現役に復帰することを目指しており、ガンを克服して復帰するまではファンにも周りにも伝えたくないという気持ちがあったそう。

格闘家のKIDさんは「弱い自分を見せたくない」という気持ちが強かったはず。
そんなKIDさんが8月にがん公表に踏み切ったということは、この時すでに自身でも限界を感じていたのかもしれませんね。

関連記事はこちら→山本kid徳郁の入院してる病院はどこ?移住した沖縄で闘病治療中か!

ステージ4の末期がん?

山本KID徳郁さんの死因が胃がんだったと判明しました。

41歳の若さでの旅立ちに、がんもかなり進行していたことが予想されます。

ステージについては、8月に闘病を告白した時には既に「ステージ4」まで進行していたと言います。

胃がんのステージ4の5年生存率は10%台。
しかし、KIDさんは最後まで現役復帰を目指してがんと闘い続けてきました。

また、2月頃からグアムの病院へ入っていたというお話もありました。
治療をしていた病院は「グアムリージョナルメディカルシティ」という病院と見られています。
この病院は末期がん患者が治療を受けることが多く、緩和ケアやメンタル面での治療がなされます。

KIDさんも、おそらくすでに完治が難しいことから”最期のケア”をしていたのかもしれませんね。

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原因や闘病はいつから?

山本KID徳郁さんの死因が胃がんで、8月の公表時点ではすでにステージ4まで進行してしまっていたことが分かりました。

では、原因や闘病はいつからだったのでしょうか?

胃がんの原因についてはいくつかのリスク要因が指摘されています。
中でも、喫煙や食生活などの生活習慣や、ヘリコバクターピロリ菌の持続感染などが胃がん発生のリスクを高めると言われています。
食生活については、塩分の多い食品の過剰摂取や、野菜、果物の摂取不足が指摘されています。
あくまで可能性が高いというレベルの話なので、KIDさんの胃がんの原因はハッキリとした指摘ができません。

いつから闘病をしていたのかは、2年以上前という話があります。
「RIZIN」の榊原信行実行委員長は「最初に胃がんが見つかったのは、2年以上前のタイミングだったと思います」と語っています。

闘病に関しては「ボクが聞いている範囲だと抗がん剤治療も何度かしましたし、その間、治療してくるよっていうことは周りに言わずに東京都内とかで治療を受けると目立ってしまうので地方に行って治療をしていた」と振り返っています。

2年以上も闘病していたKIDさん。
辛く苦しい2年間から解放されて、悔しい感情がありつつもどこか解放されたような気持ちもあるのかもしれません。
ゆっくり休んでほしいですね。

山本kid徳郁,写真

まとめ

山本KID徳郁さんの死因や闘病生活について調べてみました。

これまで明かされていなかった「何がんなのか」は、胃がんであることが判明しました。
8月に公表した時にはステージ4まで進行していましたが、最期まで現役復帰を目指して闘い続けました。

2年以上前から闘病を続けていたということで、本人も家族も本当に大変だったことでしょう。

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