まだまだ事態の収束が見えてこない宮川紗江選手と体操協会の塚原夫妻との対立。

その中で注目が集まっているのが、宮川紗江選手の代理人である弁護士の山口政貴さんです。

今回は、宮川紗江選手の代理人である山口政貴弁護士について調べてみました。

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宮川紗江の代理人弁護士は山口政貴

体操協会のパワハラ問題で宮川紗江選手の代理人を勤めているのは、山口政貴弁護士です。

会見にも同席し、メディアにも多く出演されています。

弁護士にも様々なタイプがいますが、山口政貴さんがどんな方なのか調べてみました!

【山口政貴(やまぐち・のりたか)】

年齢:43歳

居住地:東京都

出身校:慶應義塾大学法学部政治学科

所属:神楽坂中央法律事務所

名前の読み方は「まさき」ではなく「のりたか」です。

「どこかで見たことがある…」という方も多いかもしれません。
それもそのはず、山口弁護士は今回の宮川紗江選手の代理人となる前から、テレビなど多くのメディアに出演されています。
過去に出演していた番組や雑誌は以下の通りです。

・月刊誌『プレジデント』世のなか法律塾(税抜価格表示復活の謎について)
・朝日新聞(悪徳行政書士の実態について)
・読売新聞(フリマアプリのトラブルについて)
・フジテレビ『とくダネ!』(逆DV被害について)
・テレビ朝日『ハナタカ!優越館』
・テレビ東京『ヨソで言わんとい亭』

けっこう売れっ子みたいですね〜

プライベートでは、妻と子供がいることが分かっています。
2017年の取材で、「子どもが小さい」と答えているのでまだまだ可愛い時期なんでしょうね^^

経歴は?

山口政貴弁護士の経歴を調べてみました。

■経歴
1999年:塾講師のアルバイトを開始。
2001年:慶應義塾大学を卒業。
2001年:塾会社に就活、同年退社。
2003年:司法試験合格。
2003年〜2012年:複数の弁護士会社で働く
2013年:神楽坂中央法律事務所を設立。

大学卒業後は塾会社に就職しましたが、
約2年で退職して司法試験を目指します。
きっかけは漫画の「カバチタレ」だったそうです^^
漫画にハマったことで、法律関係の仕事をやりたいという気持ちが芽生えたんだとか。

そして、わずか2年で司法試験に合格しています。
異例のスピードです..!

その後いくつかの法律事務所を転々としてから、2013年に神楽坂中央法律事務所を設立しました。
塾会社すぐ辞めたことを考えても、やりたいことがあったり、自分に合わないと思ったらスパッと辞めるタイプの方なんでしょう。
起業したのも軽い気持ちだったそうです。

結果としていま売れっ子なのですごい行動力ですよね。

現在は弁護士としての活動の他、文部科学省研究開発局に所属し、
統括主任調査官として原子力損害賠償の紛争解決業務に従事しています。

勤務先はどこ?

山口政貴弁護士の勤務先である「神楽坂中央法律事務所」の場所を調べてみました。

所在地は以下の通りです。

〒162-0821
東京都新宿区津久戸町4−1ASKビルディング2F

弁護士としての得意案件は?

山口弁護士の得意な案件は、

・男女問題(離婚・養育費請求・財産分与)
・相続問題(遺産分割協議・遺言書作成・遺留分減殺請求)
・借金問題(任意整理・破産・個人再生)

こういった問題のようです。

今回の宮川紗江選手の問題はまた特殊ですが、どう解決していくのか見ものですね。

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有能だと話題に

宮川紗江選手の代理人である山口政貴弁護士が有能だと話題になっています。

今回の問題で宮川紗江選手の会見に同席したり、メディアで積極的に発言をしている山口弁護士。
そんな彼への視聴者の意見を見てみましょう。

単純に有能という方もいれば、「話の論点のすり替え」が巧みだという皮肉った評価もありますね。

今回の問題は、宮川紗江選手への速見コーチの暴力が発端。
しかし今は体操協会のパワハラ問題へと論点が変わってしまいました。
これが宮川選手サイド、つまり山口弁護士の作戦なのだとしたら大成功です。

世間やメディアは塚原夫婦を悪者として、宮川選手を擁護する流れになっています。
これを予想して問題をパワハラへ持っていったのならば、やはり山口弁護士は有能ですね。

山口弁護士,写真

まとめ

宮川紗江選手の代理人である山口政貴弁護士について紹介させていただきました。

経歴を見ると、麻雀にハマったり漫画をきっかけに弁護士を目指したりと、
なかなか面白い人なんだと分かりました^^

今回の問題では有能という声もあれば、怪しいという声もあります。
2020年の東京五輪を前に、どんな形でこの問題を解決させるのか、今後の動きに目が離せません。

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