10月22日に第48回衆議院議員総選挙の開票が行われました。

今回の台風の目「希望の党」から東京10区に出馬した自民党前職、若狭勝議員は小選挙区で落選し、比例復活も叶いませんでした。

そんな若狭勝議員の言い訳がひどいと話題になっています。

敗因は自分ではなく立憲民主党や小池百合子代表のせいとしている発言がありましたので、若狭勝議員の言い訳をまとめてみました。

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「希望の党」若狭勝議員が落選

「希望の党」から出馬した自民党前職、若狭勝子議員(60が東京10区の小選挙区で落選し、比例復活もならずという結果に終わりました。

若狭勝議員は元検事で、過去には東京地検公安部長などを務めていました。その後は弁護士となり、テレビのコメンテーターとしても活躍されていました。

東京都議選で小池氏が率いる地域政党「都民ファーストの会」を支援するためとして、今年7月に自民を離党しました。

今年9月には小池氏の後押しをうけ、政治塾を開くなど「希望の党」設立に深く関わっていました。

「希望の党」の立ち上げメンバー、小池百合子代表の最側近としてテレビに何度も登場してきました。

しかしながら今回の総選挙前はテレビ出演時での失言も多く、小池百合子代表からは「テレビに出るな」と言われたという噂もありました^^;

若狭勝議員は選挙戦で古巣の自民党について「しがらみ政治」と批判を繰り返し改革の必要性を訴えましたが、当選とはなりませんでした。

落選の言い訳がひどい?

若狭勝議員の落選の言い訳がひどいと話題になっています。

東京池袋の事務所に10月23日午前0時前に現れた若狭勝議員は、落選の敗因について淡々と語り始めました。

「自民党の受け皿に希望の党がなり得なかった」

「立憲民主党ができたことで野党の票が分断された」

「もう少し(選挙の)期間が長ければ違った」

と、分析した若狭議員ですがこの発言に批判の声が集まっています。

「小学生でも、もう少しちゃんとした言い訳をする。夏休みの宿題かよ!」「ただの言い訳の羅列発言」

「自分の態度にも原因があること分かってないな」「若狭氏の敗北の酷い言い訳にムカつく!」「言い訳が全く的外れ」

「もう少しマシな言い訳あるでしょ」「完璧に負けたのは人のせい。もう人として失格!」「若狭の言い訳が見苦しい」

かなり批判されていますね~^^;

選挙での発言などから落選も「やっぱり」と感じた方も多かったようです。

お膝元で負けられない戦いで落選してしまった敗因は、若狭勝議員自身の態度や発言も大きく影響しているように見えます。

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敗因は立憲民主党と小池百合子代表

10月22日の総選挙の落選を受けて、翌日フジテレビ系の情報番組「とくダネ!」に若狭勝議員が生出演されました。

冒頭で小倉智昭キャスターに「若狭さんにはこういう形で出演して欲しくなかった。台風の風と違って、希望の党に吹いていた風もやんでしまったんですか?」

と聞かれた若狭勝議員は「大逆風でした。アゲインストの風が吹いたと思っています」とポツリと呟きました。

続いて小池百合子代表から連絡があったかと聞かれると、「『極めて残念です。申し訳ありません』というメールがありました」と話しました。

落選の敗因については「風が要因だったと、実感する選挙でした。周りの人から小池さんの排除発言で『引いた』という声が多かった。あれで風が変わった気がします」

と「希望の党」代表の小池百合子氏の発言を嘆くようにぼやきました。

番組の出演を通して、恨み節の印象が強かった若狭勝議員。

敗因は立憲民主党の設立と、小池百合子代表の排除発言だけなのでしょうか?

個人的には落ちるべくして落ちた方だな、と思いました^^;

若狭勝,写真

まとめ

10月22日の衆議院議員総選挙に「希望の党」から出馬するも、小選挙区、比例復活もならず落選となった若狭勝議員について紹介させていただきました。

敗因は立憲民主党の設立と、小池百合子代表の排除発言と語った若狭勝議員の言い訳がひどいと話題になっています。

今後は「希望の党」で、若狭勝議員はどういった身の振り方をしていくのでしょうか?

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