9月28日(木)に日テレ系情報番組「スッキリ」のコメンテーター宇野常寛さんが番組を卒業されました。

ネットでは過激で鋭い発言が多い宇野さんの卒業を惜しむ声が多く上がっています。

本日のスッキリ最終日には、マイクの音量を下げられたりと、スタッフの故意なのかと思えるアクシデントも‥

宇野常寛さん自身も卒業は「クビ」であったと発言していますので、詳しく調べてみました。

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宇野常寛はスッキリをクビになった?

コメンテーターとして「スッキリ」に出演されていた宇野常寛さんが9月で番組を卒業となりました。

この卒業については、クビであったとご本人が公言されています。

ご本人のツイートを見ると、今年の春アパホテルの歴史修正主義を批判した際に日本テレビに街宣車が押し寄せたそうです。

番組の責任者は面倒を避けたかったようで、宇野さんに発言内容の修正を迫られたそうです。

宇野さんは自分の意志を曲げず、発言の修正を断ったため、番組の責任者に本番中に怒鳴られるまでの事態に発展したそうです。

番組の責任者の要求を拒否した為、この時にはクビになりませんでしたが、宇野さんは「この体制ではもう、長くはないな。」と感じたそうです。

そして、9月での降板となりました。これは宇野さん側の意見であり、日テレ側からの発言はないので一方的なものです。

ですので、どこまで真実かは分かりませんが‥まったくの嘘ではなさそうですね^^;

スッキリ最終日にマイクがオフに!

9月28日の「スッキリ」は宇野常寛さんの出演最終日でした。

私も気になって拝見していましたが、宇野さんは最終日ということもありいつも以上に過激な発言が多かったですw

小池百合子都知事を「頭の中身はネット右翼と変わらない。バカですよ。」など暴言とも取れる発言に、MCの加藤浩次さんもアタフタでした。

番組最後には、卒業ということを振られると「物言うコメンテーターはいらないということでこの度クビになってしまいました。」と毒舌全開でした。

MCの加藤浩次さんへ「加藤さんは違う意見かもしれないけど、ぼくは加藤浩次という男にテレビという村は狭すぎると思います。」と話しました。

加藤さんは「宇野さんみたいにはっきりものを言ってくれたり、角の立つ意見を言ってくれる人は貴重だった。」と締めくくりました。

この最後の挨拶なのですが、明らかに宇野さんのマイクの音が小さく絞られていました!

他の出演者の方は普通の音声だったのですが、過激な発言をされないためなのかマイクがオフになっていました。

マイクがオフになっていても途中で直る事もなく加藤さんへの挨拶をし始めた頃に、やっと正常に戻りました。

この後も宇野さんが話しを続けている途中でカメラがアップからサイドに切り替わり、エンディングムービーに変わってしまいました。

「番組をクビになった」と自ら公表している宇野さんに何も言わせないため、とも取れてしまいます^^;

番組中は音声も普通でしたし、ネットの声を見ると番組最後のコメントだけというタイミングも決して偶然ではないと思う方も多いようです。

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日テレからの嫌がらせか?

宇野常寛さんの「スッキリ」卒業日のアクシデントは日テレからの嫌がらせだったのでしょうか?

過激な発言で降板となってしまった宇野さんですから、明らかにアクシデントとは思えない音声トラブルは嫌がらせなのかと疑いたくなってしまいますよね~

さらに、今回の宇野さんのスッキリ最終日で気になった事がもうひとつありました。

それは、最終日なのに花束の贈呈がなかった事です。

普通は番組の卒業などがあると最終日には、花束が贈呈されますよね。会社員扱いのアナウンサーにすら花束が渡されるイメージです。

スッキリでコメンテーターを務めた宇野常寛さんには、花束の一つもありませんでした!

これは、やはり日テレからの嫌がらせなのかなと思ってしまいます。

スッキリクビ騒動から、Twitterでも言いたい放題の宇野さんですから日テレ側もいい気持ちはしていないのは分かりますが‥

視聴者に見える形でこういった嫌がらせをするのはよくないですねよ^^;

朝の情報番組のさわやかなイメージがガラっと変わってしまいそうです。

スッキリ,写真

まとめ

毒舌コメンテーターの宇野常寛さんがスッキリを卒業されました。

最終日で番組最後の挨拶でマイクがオフになるなど日テレの嫌がらせかと思えるアクシデントもありました。

真実は謎のままですが、テレビ業界にはこういった降板劇もあるという事が分かりました^^;

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