10月27日に、豊田真由子元衆議院議員が、政策秘書を務めていた男性への傷害と暴行の疑いで書類送検された事が報じられました。

今月22日の衆院選挙で落選したばかりの豊田氏ぼ暴行が報じられたのは今年の5月のことでした。

書類送検をした埼玉県警は選挙後を待ってたとも言われています。

また、気になる罰金や実刑について詳しく調べてみました!

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豊田真由子が書類送検!

10月27日、豊田真由子元議員(43歳)が傷害と暴行の疑いで書類送検された事が報じられました。

事の発端は今年6月22日、週刊新潮で秘書への暴言や暴行について報じられ、同日に自民党へ離党届を提出しました。

音声テープも流出し、暴言や暴行していると思われる音なども録音されており大きな話題となりました。

埼玉県警は、今年5月に埼玉県朝霞市などを走行中の車内で当時政策秘書を務めていた50代の男性の頭を殴り、怪我をさせたなどとして傷害と暴行の疑いで書類送検しました。

事情聴取に対し豊田元議員は「手は上げたが、頭を殴ったのではなく肩をたたいた」などと容疑を一部否認しています。

あの音声テープを思い出すと「このハゲー!」と大きな声で怒鳴りながら軽く肩を叩くというのは‥さすがに信じられないですよねw

埼玉県警は被害にあった当時の政策秘書の男性からの被害届を受理し、豊田元議員本人から任意で事情を聴くなどして捜査を進めてきました。

検察は今後、処分について検討することとしています。

今年は豊田元議員については、連日ワイドショーでも暴行や暴言が取り上げられていましたが‥実際に書類送検という言葉を耳にすると衝撃がありますね。

今後はどうなってしまうのか、気になります。出馬なんて持ってのほかですね^^;

罰金や実刑は?

豊田真由子元議員が書類送検され、罰金や実刑について注目が集まっています。

今回、豊田元議員への疑いは傷害と暴行容疑です。

まずは傷害容疑から。

傷害は重大な傷害と軽微な傷害に分けられます。実刑15年以下の懲役、又は50万円以下の罰金となっています。

量刑事情や結果の重大性、行為の悪質性によって考えられますが、今回の場合は軽微なものとして扱われる可能性が高いです。

重大な傷害の場合は15年以下の懲役になることが多く、軽微な場合は罰金や不起訴になることも多いと言われています。

初犯でも危険な凶器を使うなど行為が悪質な場合は懲役実刑になる事もあります。

続いて暴行容疑です。

暴行罪も懲役刑か罰金刑になりますが。暴行罪の行為があまり悪質でない場合は、懲役刑にはならず罰金刑や拘留、科料、又は不起訴で終わることも多いです。

これに対して、暴行行為が日常的に繰り返されていたり、悪質だったりする場合は、初犯であっても懲役実刑になることがあるそうです、

懲役の法定刑は、刑法によって懲役2年以下と定められています。

ですので2年以下の懲役、又は30万円以下の罰金となっています。

初犯でも暴行罪で危険な方法を用いるなど行為が悪質な場合は、懲役実刑になる可能性が高いです。

なんだか不起訴になりそうな気もしますね~

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埼玉県警は選挙後を待ってた?

豊田真由子元議員が政策秘書を務めていた男性への傷害と暴行の疑いで書類送検された事が報じられました。

これに対して、なぜこのタイミングでの書類送検なのかと疑問の声が挙がっています。

埼玉県警は選挙後を待ってたのでしょうか?

もし当選してたらどうなっていたのでしょうか?

個人的には選挙で落選し、議員から一般人になった所をとっ捕まえたという印象ですw

豊田元議員は今回2017年10月の第48回衆議院議員総選挙に無所属で出馬しましたが得票数は前回総選挙の1/4となる約2万票に減少し、立候補者5名のうち最下位で落選しました。

全ては自分のやった事が原因とは言え、次から次へと転落の道をたどっていますね‥

豊田真由子,写真

まとめ

豊田真由子元議員が傷害と暴行の容疑で書類送検されました。

罰金や実刑についてはそれぞれ軽微なものになる事、もしくは不起訴処分になる事が予想されます。

埼玉県警は選挙後を待ってたという説もありますが‥真相は分かりませんでした。

しかしこのタイミングの書類送検は、選挙後を待ってた事を疑いたくなっちゃいますね。

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