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天皇陛下2018年の体調は大丈夫?病気で心臓やがん治療?現在の病状は

天皇,画像

2019年4月30日に生前退位が決まっている天皇陛下。

退位理由には高齢により体調を崩すことも多く、

公務を十分に果たせないことが上げられていました。

現在84歳の天皇陛下は、ニュースで体調不良が伝えられることも増えました。

今回は天皇陛下の体調について、

過去の病気や現在の病状を調べてみました!

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天皇陛下の体調は大丈夫?

天皇陛下の体調不良が度々伝えられ、

国民からも体調を心配する声が上がっています。

・陛下大丈夫なのかな..もう無理させないで欲しい

・天皇階下大丈夫でしょうか

・天皇様が体調不良とかなると大丈夫かなってなる

・天皇陛下ご高齢なのに激務で体調崩されて大変..

・陛下のお人柄なら体調も戻らないうちに職務に戻られてしまうんだろうなぁ

2019年4月30日に生前退位が決まっている天皇陛下。

前代未聞とも言える生前退位の理由には

高齢により思うように公務がこなせなかったことなどが上げられています。

しかしながら、現在も天皇皇后両陛下のご公務は分刻みのスケジュールと言われています。

週休1日で睡眠時間は平均4時間というかなりの激務です・・

20〜30代の会社員よりもハードな公務をこなしていますから、

これは体調を崩さない方が難しいですね。

2018年は観測史上最速の梅雨明けとなり、

すでに厳しい暑さとなっていますから無理せずにお身体を大事にしてほしいですね。

病気で心臓やがん治療?

天皇陛下の体調が心配されています。

現在は病気の治療などはされているのでしょうか?

過去の病気歴を見てみましょう。

2003年1月:前立腺がんの手術を受けて回復

2008年12月:不整脈を発症したが回復

2011年11月:気管支炎と肺炎の治療を受けて回復

2012年3月:心臓冠動脈のバイパス手術を受けて回復

※細かい体調不良は抜いています。

2012年の手術の後については、公務への復帰も早く「奇跡の回復」とも伝えられていましたが、

本当は術後経過はそこまで順調なものではなかったそうです。

手術後の天皇陛下は、胸水が溜まった状態でした。

その後、胸水の貯留量は少しずつ減少し、日常の生活にはあまり影響がないまで回復しましたが、

食欲が戻るのも予想より遅く、発熱、肝機能障害なども確認されていました。

かなり無理をして公務に臨んでいたようですね。

原因としては、前立腺がんの治療のために行っているホルモン剤の注射が上げられています。

天皇陛下は「前立腺がん」と、手術の理由となった「狭心症」という大きな持病を二つも抱えられています。

こういった状態で先ほど上げたようなタイトなスケジュールに臨んでいるのです。

ご本人からの申し出がある前に、体調を見て公務を減らすなどの処置が必要だったのかもしれませんね。

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2018年現在の病状は

天皇陛下の体調が心配されていますが、2018年現在の病状はどうなのでしょうか?

1年後に退位が決まっている天皇陛下ですが、

現在も非常に忙しく公務に臨んでおられます。

7月2日には、高円宮家の三女・絢子さまの婚約内定挨拶が予定されていました。

しかしながら、天皇陛下は2日未明に体調不良を訴えられ、挨拶は皇后さまが単独で受けることとなりました。

この日の午後には、離任カタール大使夫妻との面会も予定されていましたが、こちらは延期となりました。

3日以降の公務は、体調をみて出席の可否を判断すると伝えられています。

宮内庁からの発表によりますと、天皇陛下は2日午前4時ごろに急に気分が悪くなったと皇后さまに訴えたそうです。

この時、激しい発汗があったため皇后さまはすぐに侍医を呼び診断を受けました。

診断の結果、脳貧血を起こしており、めまいと吐き気の症状があると判明しました。

発熱はなく、特に緊急の措置が必要な状況ではないようですが、お住まいの御所でしばらく安静と経過観察が必要だそうです。

政府高官は記者団に対し「ご心配するような状況ではないと聞いている」と述べていますが・・心配ですね。

天皇,写真

まとめ

天皇陛下の体調不良の報道について、

過去の病気や現在の病状を紹介させていただきました。

過去には心臓の病気や前立腺がんも発症されており、

現在もがん治療などは継続されていると見られています。

2018年現在は、大きな病には伝えられていませんが、体調不良で公務を休むことも増えてきました。

退位まで後1年、どうか健康を第一に過ごされてほしいですね。

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