2019年、いよいよ平成が変わる時がやってきました。

4月30日に天皇陛下が退位し、5月1日に新天皇が即位となります。

ただ、天皇退位&即位の儀式が実施されるのは、GWの真っ最中。

儀式に伴う交通規制が気になる方も多いでしょう。

今回は、天皇の退位と即位に伴う皇居周辺の交通規制情報を紹介させていただきます。

GWに都内で車を使う方は参考にしていただければと思います!

スポンサーリンク

天皇退位&即位の日程や交通規制の時間帯は

それでは早速、天皇退位、そして退位の儀式が行われる日程や時間について解説していきます。

交通規制や検問が行われる時間帯や場所も併せて紹介させていただきます。

儀式が行われる日程はいつ?

天皇退位、そして即位に伴う儀式の日程は以下の通りです。

  • 平成31年4月30日(火)天皇陛下の退位
  • 平成31年5月1日(水)皇太子殿下の即位
  • 平成31年5月4日(土)一般参賀

天皇即位,画像

交通規制や検問の時間帯は

4月30日と5月1日、そして5月4日の3日間は交通規制や検問が実施されます。

それぞれのスケジュールは以下の通りです。

実施日 時間帯や交通規制の内容
4月30日 午前2回・午後2回

1回につき10分〜15分程度の交通規制、必要に応じた車両検問

5月1日 午前1回・午後3回

1回につき10分〜15分程度の交通規制、必要に応じた車両検問

5月4日 7時頃から18時頃まで交通規制

交通規制自体の時間は10〜15分と短いですが、それに伴った渋滞や交通の乱れも十分予想されます。

歩行者の量も普段とは比べ物にならないでしょうから、交通規制となる場所には近づかないことをお勧めします。

交通規制が行われる場所はどこ?

続いて、交通規制が行われる場所を、日程ごとに紹介させていただきます。

4月30日の交通規制エリア

天皇退位,4月30日,交通規制,画像

対象区域は皇居、赤坂御用地周辺。

午前2回・午後2回、1回につき10分〜15分程度の交通規制と必要に応じた車両検問が行われます。

17:00~17:10に退位礼正殿の儀が行われるため、夕方も混雑が続くと予想されます。

5月1日の交通規制エリア

天皇即位,5月1日,交通規制,画像

対象区域は皇居、赤坂御用地周辺。

午前1回・午後3回、1回につき10分〜15分程度の交通規制と必要に応じた車両検問が行われます。

10:30~10:40に剣璽等承継の儀、11:10~11:20に即位後朝見の儀が予定されていますので、午前中に混雑がピークになると考えられます。

前日と比べると、午後や夕方は比較的混雑は緩和するでしょう。

5月4日の交通規制エリア

一般参賀,5月4日,交通規制,画像

対象区域は以下の通りです。

  • 内堀通りが大手門交差点から祝田橋交差点まで(約1km)
  • 行幸通りが和田倉門交差点から坂下門交差点まで(約200m)
  • 鍛冶橋通りが馬場先門交差点から二重橋交差点まで(約300m)

 

一般参賀,5月4日,交通規制,画像

一般参賀が行われるのが10:00~15:00となります。

一般の方の入場時間は9:00〜14:00

開始前と終了後に周辺が人であふれると考えられます。

一般参賀に参加されない方は、時間帯に関係なくこの日は周辺に近づかないのがベストです。

首都高は通行止めになるの?

首都高については、交通規制は行われません。

ただ、GWの渋滞に加えて天皇退位&即位の儀式による交通規制などで首都高もスムーズには流れないと予想できます。

国民的イベントですので、普段のGWとは違うことを覚悟しておきましょう

スポンサーリンク

5月1日には労働者の祭典メーデーも

新天皇即位が行われる5月1日は都内でもう一つ大きなイベントが開催されます。

それは…労働者の祭典メーデー

会場となる代々木公園には多くの人が集結し、周辺の代々木公園地区や原宿地区で交通規制が行われます。

警視庁が発表している交通規制情報は以下の通りです。

 

労働者の祭典メーデー,交通規制,画像

午前中から午後まで、長時間に渡り周辺の大きな道路が通行止めとなります。

5月1日は都内で車を使わないのがベストですね。

まとめ

天皇退位&即位の儀式に伴う交通規制情報をまとめて紹介させていただきました。

4月30日、5月1日、5月4日は相当な混雑が予想されます。

また、5月4日は労働者の祭典メーデーも行われるため都内の道路は大渋滞となる可能性も高いでしょう。

一生に何度もないイベントということで、普段のGWの何倍もの混雑が予想されます。

混雑度の予想がつかない車を使うことはなるべく控えて、公共交通機関を使うことをオススメします!

スポンサーリンク