11月14日に「希望の党」の代表小池百合子氏が代表辞任する意向を明らかにしました。

小池氏は両院総会で、新代表には玉木雄一郎氏の名前を上げられました。

また政策も変更する可能性があることを明言しました。

新代表の玉木雄一郎氏が政策や公約についても変更されるのかなど、気になる所を調べてみました!

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「希望の党」小池百合子代表が辞任!

11月14日に「希望の党」代表の小池百合子氏が代表を辞任する意向を明らかにしました。

同日夕方に行われた両院総会でも、ハッキリと代表を退く事を発表されました。

その中では明確な辞任理由は明かされませんでしたが、都政に専念する為だと言われています。

安倍首相が衆院解散を発表した後、9月25日に小池氏が代表として「希望の党」を立ち上げました。

党設立直後は、支持者も多く、台風の目になる事が予想されていました。

しかし、小池代表の民進党議員の合流についての「排除いたします」「全員を受け入れる気はさらさらありません」という発言から風向きが変わりました。

これには希望の党内からも批判の声が相次ぎ、選挙の結果も当初の期待を下回り惨敗に終わりました。

選挙直後は党の創業者として、辞任について否定をされていました。

しかしながら、国政進出には都民からの批判の声も多かったため、都知事としての責任を考え直して辞任に至ったものと見られています。

関連記事はこちら↓

希望の党小池代表の辞任理由は都政に専念する為?選挙で負けたから?

小池代表の後任は玉木雄一郎!

11月14日に「希望の党」代表の小池百合子氏が代表を辞任する意向を明らかにしました。

小池百合子氏は、同日の両院総会で改めて代表辞任を発表しました。

さらに、後任として新代表には先日共同代表に選ばれた玉木雄一郎氏(48歳)の名前を上げました。

玉木雄一郎氏の名前が発表された際の会場の雰囲気ですが、異議は出ませんでしたが出席されいた方々の表情は固めでした。

ネット上では、経験が少ない玉木雄一郎氏が後任という事で不安の声が多く上がっています。

14日に玉木雄一郎新代表が発表した役員人事案は以下の通りです。

代表代行:大島敦(民主党→民進党(大畠グループ)→希望の党)

幹事長:古川元久(旧民主党→民主党→民進党→希望の党)

政策調査会長:長島昭久(民主党→民進党(国軸の会)→無所属→希望の党)

選挙対策委員長:大西健介(民主党→民進党→希望の党)

国会対策委員長:泉健太(民主党→民進党(前原G)→希望の党)

会計監査:西岡秀子(民主党→民進党→希望の党)

参議院議員団代表:松沢成文(無所属→新生党→新進党→国民の声→民政党→民主党→

無所属→みんなの党→次世代の党→無所属(無所属クラブ→希望の党

松沢さん以外は全員民進党なんですね~。(松沢さんは党変わりすぎですねw)

希望の党の中身は民進党に変わってしまったようです。

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新代表が政策や公約も変更か?

11月14日に「希望の党」代表の小池百合子氏が代表を辞任する意向を明らかにしました。

後任として新代表には民進党出身の玉木雄一郎氏が選ばれたようです。

党の役員は元民進党議員が固め、実質「乗っ取り」と見える人事です。

小池元代表は、代表の変更により、政策なども変更する可能性があると語りました。

基本的には玉木氏ら新しい執行部に「お任せ」をする意向を明かしました。

玉木雄一郎氏が後任となり、政策や公約の変更があるという事です。

希望の党の行方はどうなってしまうのでしょうか?

元の希望の党を支持していた有権者は、新しい発表されるであろう政策や公約をよく確認する必要がありますね^^;

玉木雄一郎,写真

まとめ

小池百合子氏が「希望の党」の代表を辞任し、後任として新代表には玉木雄一郎氏が選ばれました。

玉木雄一郎氏による役員人事案は、元民進党議員で固められており、今後政策や公約が民進党寄りのものとなる事が予想されます。

小池氏の電撃辞任により、まだまだこれから世間に混乱が広がりそうです。

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