大相撲の貴ノ岩(27歳)が14日から行われる初場所を休場することが分かりました。

10月の日馬富士の事件の被害者である貴ノ岩の傷はまだ癒えていないということで体調を心配する声が上がっています。

今回は貴ノ岩の初場所休場に提出された診断書の内容や現在の状態、また復帰の時期について調べてみました。

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貴ノ岩が初場所を休場

大相撲の貴ノ岩が14日から行われる初場所を休場することが分かりました。

1月12日に開かれた初場所の取組編成会議に診断書を提出して休場を届け出ました。

貴ノ岩は10月の日馬富士事件の怪我により、東前頭8枚目で迎えた昨年11月の九州場所を全休しています。

今回の初場所は東十両3枚目に落ち、全休すれば3月の春場所は無給の幕下への陥落が確実と言われていました。

しかし、日本相撲協会は昨年12月、診断書の提出を条件に初場所を全休しても

春場所は十両最下位に留めるという救済措置を取る事を決定しました。

今回の初場所では診断書が提出されたため貴ノ岩は春場所も十両に残ることになりました。

早く怪我を治して活躍してほしいですね。

診断書の内容や現在の状態は?

貴ノ岩が初場所の休場をする事が分かりました。

今回初場所に提出された診断書の内容を調べてみました。

診断書に記載されていたのは、以下の通りです。

頭の怪我である「頭部外傷、頭皮裂創痕」

耳の炎症である「右乳突蜂巣(にゅうとつほうそう)炎痕」

診断書には、怪我をした日は傷害事件直後の昨年10月26日で、

相撲のぶつかり稽古など頭部の打撲を繰り返すと慢性硬膜下血腫発症の危険性を増すため、

「受傷後約3カ月程度は頭部打撲を避ける必要があり、今月の就業は困難」と記されていたそうです。

最低でも1月末までは安静にする必要があるようです。

貴ノ岩の現在の状態は、耳の聞こえが悪い事が続いているようです。

また、精神的なショックも大きく母国モンゴルでのバッシング報道なども気にしているようです。

本人の精神状態によっては復帰も難しいとされていますが、なんとか復帰をしてほしいですね。

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復帰は春場所か?

貴ノ岩が初場所を休場し復帰の時期に注目が集まっています。

診断書の内容は「頭部外傷、頭皮裂創痕、右乳突蜂巣(にゅうとつほうそう)炎痕」

「受傷後約3カ月程度は頭部打撲を避ける必要があり、今月の就業は困難」と記されていたそうです。

1月末までは稽古も出来ない状態のようですが、復帰はいつになるのでしょうか?

調べてみると、一部報道では春場所の復帰を目指しているとされていました。

日本相撲協会の救済処置により幕下への陥落は防げましたが、長期間の休場でのブランクが心配されています。

スポーツ選手は1日休むと体を戻すのに3日かかると言われています。

特に相撲選手は稽古をしないとすぐに体が小さくなってしまうそうです。

2月から稽古を開始したとして、1ヶ月で元のパフォーマンスに戻すのは並大抵の努力で難しいです。

フジテレビの情報番組「グッディ」でミタパンこと三田友梨佳アナのコメントが印象的でしたので紹介させていただきます。

「貴ノ岩関は傷を負って、守ってくれた親方も降格されて、心の傷が深くなってないか心配ですよね」

「貴ノ岩関が復帰ではなく復活出来るように協会はして欲しいですよね」

その通りですね~

復帰ではなく復活して元の相撲が取れるように、協会全体でサポートしてあげてほしいです。

貴ノ岩,写真

まとめ

貴ノ岩が初場所を休場した際に提出した診断書の内容や現在の状態、

さらに復帰は春場所になるのかどうかを紹介させていただきました。

診断書によると1月末頃までは稽古なども控えるべきとの見解でした。

一部報道によると春場所の復帰を目指して調整中との事ですので頑張ってほしいですね^^

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