趣里,イメージ,写真

水谷豊さんと伊藤蘭さんの娘で女優の趣里さんがNHKドラマに出演することになりました。

この声をきみに」という作品に熊川絵里役で出演となります。

スターお2人の娘ということで、「七光り」など心ない言葉が多く上がっていますが‥実際のところ演技力はどうなのでしょうか?

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「この声をきみに」あらすじ

2017年9月8日夜10時スタートのNHKドラマこの声をきみに」のあらすじを調べました。

原作なしのオリジナル作品となります。脚本は、大森美香さん。朝ドラ「朝がきた」の脚本で有名です。

登場人物はこちら↓

・穂波 孝‥竹野内豊さん→大学の数学講師で偏屈でさえない男。話すことが苦手で、学生からの人気がない。

竹野内豊さんはNHK連ドラで初主演となります!

・江崎 京子‥ 麻生久美子さん→朗読教室の講師。本作のヒロインです。

・波 奈緒‥ ミムラさん→孝の妻。

・佐久良 宗親‥ 柴田恭兵さん→江崎の上司。

・柏原 喜巳子‥ 堀内敬子さん

・東原 正規‥ 松岡充さん

・稲葉 美鈴‥大原櫻子さん

・熊川 絵里‥ 趣里さん

・河合 雄一‥戸塚祥太さん

・磯崎 和代‥片桐はいりさん

・福島 雅夫‥杉本哲太さん

・役名未定‥ 永瀬匡さん、平泉成さん、仁科亜希子さん

ベテラン俳優揃いでさすがNHKドラマといったところでしょうか。

ベテラン勢の中に、趣里さんや大原櫻子さんというフレッシュな面々が入り、バランスが良いですね。

あらすじはこちら↓

大学で数学を教える穂波孝は、偏屈でさえない46歳。話すことも苦手である。

愛想を尽かした妻・奈緒は子供を連れて家を出て行ってしまう。

ある日、学部長から命じられて「話し方教室」へ訪れ、講師の江崎京子と出会う。

「こんな偉そうな女に教われるか」という孝に、「つまらない男」という京子。

彼女の上司・佐久良が仲裁に入るものの、険悪な雰囲気で孝は教室を去るのだった。

後日、思わぬ場所で孝と京子は再会する。それは、町はずれの小さな朗読教室だった。

-謎多き講師の京子のレッスンで、孝は個性的なクラスメイトとともに新しい自分と見つけ、成長していく。

さえない男の奮闘を描く楽しく、時に切ないユーモアたっぷりのヒューマンコメディ。

竹野内豊さんの冴えないおじさん、、楽しみですね^^

趣里さんの役どころは詳しい情報はありませんが、あらすじから読み解くと朗読教室クラスメイトの可能性が高そうですね♪

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趣里の演技力はどうなの?

演技力,イメージ,写真

それでは、趣里さんの演技力の評価を検証してみましょう。

デビュー作は、2011年の「3年B組金八先生ファイナル〜「最後の贈る言葉」4時間SP」でした。

それからはドラマ20本近く、映画10本以上、舞台20本以上と新人女優としては異例なくらいたくさんの作品に出演されました。

これはさすがに、ご両親の力もあるのかな~^^;と感じました。

しかしながら、数多くの作品に出演し、着実に演技力もついたとの声も多くなってきました。

以前は、「演技が下手」「可愛くない」という声が大半でありました。

最近では、ドラマ「リバース」の狂気的な演技が評価されています。

「趣里の演技が怖すぎる」「見た目が可愛い分より怖い」「普段の趣離さんすら怖く感じてしまう」など好評のようです^^

私は、舞台の出演が多かったせいか、ドラマでも「舞台っぽいセリフ回しだなあ」と感じていました。

しかし最近では少し自然になってきたのかな、と思います♪

「この声をきみに」の熊川絵里役にも注目です!

まとめ

趣里さんの演技力について、新ドラマ「この声をきみに」のあらすじについて紹介させていただきました。

趣里さん演じる「熊川絵里」は一体どんな人物なのでしょうか?楽しみですね^^

七光りという言葉を跳ね返して頑張ってほしいです♪

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