2月25日に開催された「東京マラソン2018」で設楽悠太選手が日本新記録を更新されました。

ネットでは、競技後の設楽選手へのインタビューが話題になっているようです。

今回は、東京マラソン2018での設楽悠太選手へのインタビューについて調べてみました。

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東京マラソン2018で設楽悠太が日本新記録更新!

2月25日に「東京マラソン2018」が開催されました。

学生時代は箱根駅伝でも記録を残し、ハーフマラソン日本記録保持者の設楽悠太選手(26歳=ホンダ)が

2時間6分11秒で2位に入り、日本記録を更新しました。

日本実業団連合は、日本新記録を出した選手に1億円の報奨金を出すという

マラソン強化プロジェクトをスタートさせており、設楽選手は見事に1億円ゲット!

競技中は、沿道から「1億円コール」も起こっていましたw

この1億円コールは設楽選手の耳にも届いていたそうで、

「1億円の声をかけてくれた人がいるので、とことん向き合いたかった」

と語っています。

さらに、競技直後の疲れもあってなのか、

「休みたい。3月はもう走りません」

と話し、笑いを誘いました^^ 

1億円も手に入ったことですし、しばらくはゆっくり休んでほしいですね。

インタビューが長い!

東京マラソン2018で日本新記録を更新した設楽悠太さんのインタビューが話題となっています。

それは、インタビューの内容ではなく時間があまりにも長いというものでした。

「この寒い中で選手たちへのインタビューきついだろ。長すぎないか?」

「設楽くんのインタビュー長い!長すぎる!寒いのに可哀想だよ」

「東京マラソンの後のインタビュー長い!選手はユニフォーム姿で絶対寒い!」

「設楽のインタビュー長くて本人が可哀想疲れてるのに」

この日のインタビュアーは、フジテレビの西山喜久恵アナウンサーでした。

もともとインタビューも得意ではない設楽選手。

無理やり喋らせて長くしているような感がありましたね^^;

色々聞き出したいのは分かりますが、インタビュアーも競技後の選手には

もう少し気を使っていただきたいものです。

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寒いのに可哀想!

東京マラソン2018で、設楽悠太選手へのインタビューが長いと話題になっています。

心配されていたのは、選手が寒い中待たされるといった状況でした。

いくらマラソンで体が温まっているとはいえ、その後寒空の中に長い間いるのは当然体にも良くありません。

設楽悠太選手だけでなく、木滑選手や宮脇選手、山本選手など、

寒い中で薄着のまま待たされている選手が多く見受けられました。

競技後の選手はクールダウンをしなければいけなかったり、ケアが大事です。

屋外でランニングシャツに短パンのまま立たせるというのはアスリートの皆さんが可哀想ですね〜

せめてインタビューは屋内にするとか、屋外でもストーブを焚いたテントの中にするとか

いくらでもやりようはあるはずなのですが‥

選手に対しての配慮が足りないと今後視聴者から指摘がきそうですね^^;

設楽悠太,写真

まとめ

東京マラソン2018で日本新記録を更新した設楽悠太選手へのインタビューについてまとめてみました。

競技直後の選手を、寒い屋外で薄着のまま長時間インタビューし続ける姿勢に批判の声が殺到しています。

次からはインタビューを短くするか、屋内にするなど選手たちの体を一番に考えてほしいですね。

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