1月10日、オンラインゲーム会社のコロプラが任天堂に提起された事を発表しました。

内容についてはゲームの操作技術についての特許権の侵害のようです。

この訴訟により「白猫プロジェクト」というゲームが終了危機にあるようです。

今回は「白猫プロジェクト」が終了で課金分の返金はあるのか、また他のゲームへの影響について調べてみました。

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白猫プロジェクトが終了危機!

オンラインゲーム会社コロプラが大手ゲーム会社任天堂に訴えられています。

理由についてはゲームの操作技術についての特許権の侵害のようです。

詳しくはこちらをご覧下さい→コロプラが任天堂の特許権を侵害!理由は白猫プロジェクトのぷにコン

任天堂はコロプラ側に、44億円の損害賠償とアプリの配信差し止めなどを求める訴訟を提起しています。

これによりコロプラが手がける大人気ゲーム「白猫プロジェクト」が終了の危機となっています。

報道内容を見る限り、訴訟は任天堂が有利な展開になる事が予想できます。

「白猫プロジェクト」は利用者数も多い人気ゲームなので、終了危機を悲しむ声が多く上がっています。

早ければ年内には配信停止になるという噂もあるので、課金が大幅に減る事が予想されます。

ゲームが終了しなくても、今回の訴訟で不信感を持つようになった方も多いため利用者数は半減するかもしれません。

終了危機については今後の報道に注目していたいと思います。

課金はどうなる?返金はある?

コロプラが任天堂に訴えられ「白猫プロジェクト」が終了危機となっています。

これにより「課金勢涙目」「課金の返金あるよね?」という不安の声が上がっています。

ここ数年のオンラインゲームは、ゲーム内の仮想通貨などの為に課金が出来るシステムになっています。

「白猫プロジェクト」も「課金石」というゲーム内通貨があります。

こういったゲーム課金に多額をぶちこむ人たちは「廃課金勢」と呼ばれています。

もちろん「白猫プロジェクト」にも「廃課金勢」が多数存在しているので。

今回の騒動で返金があるのか不安を感じている人は多いようです。

現時点では、コロプラの公式サイトには課金の返金などについての記載はありません。

配信停止となれば、課金済みで使用していない課金石がある分については返金となる可能性は高いと思います。

何万、何十万単位で課金している方も多くいるようなので、全て一気に返金するようになるとコロプラ側も大きな損失となるでしょう。

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黒猫への影響は?

コロプラが任天堂に訴えられ「白猫プロジェクト」が終了危機となっています。

課金の返金がどうなるのかのなど不安の声が上がっている中、

コロプラが運営する「魔法使いと黒猫のウィズ」への影響なども心配されているようです。

現在コロプラは任天堂から損害賠償やゲームの配信停止を求められています。

「白猫プロジェクト」の終了でコロプラ自体も運営終了となる可能性も指摘されています。

ゲーム界最大手の任天堂を敵に回して今後も運営していくのはなかなか厳しいものがあります。

損害賠償次第ではゲーム規模も縮小していくかもしれません。

コロプラが転べば当然「魔法使いと黒猫のウィズ」も終了となります。

「魔法使いと黒猫のウィズ」もファンが多いゲームですので、影響が出ないことを祈ります。

黒猫,写真

まとめ

コロプラが任天堂に提訴され「白猫プロジェクト」が終了危機となっています。

課金分の返金など詳しい対応についてはまだ不明です。

「魔法使いと黒猫のウィズ」への影響も不安視されているようですので、

早くコロプラ側からのコメントでファンを安心させてほしいですね。

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