2月9日より平昌オリンピックが開幕します。

大会中に各国の選手らが滞在する選手村も2月1日に開村しました。

そんな中で平昌の選手村の食事がひどいと話題になっています。

今回は平昌オリンピックの選手村の食事について、日本の選手団への安全面などについて調べてみました!

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平昌オリンピック選手村が開村!

2月1日、今月開幕する平昌オリンピックの選手村が開村しました。

オリンピック・パラリンピックの選手団が利用するのは

韓国北東部・江原道の「平昌五輪選手村」と「江陵五輪選手村」です。

雪上競技の選手は平昌選手村を、氷上競技の選手は江陵選手村を利用します。

約2年5カ月の工事を経て完成した選手村の中身は、以下の通りです。

平昌選手村:15階建てのビル8棟・600世帯からなり3894人収容

江陵選手村:25階建てのビル9棟・922世帯からなり2902人収容

選手村には銀行や郵便局、コンビニエンスストア、美容室、洗濯室、

フィットネスセンター、レクリエーションセンターなどの施設があります。

また、韓流公演や開催都市の伝統文化公演も行う予定とのことです。

1月26日から各国・地域選手団の先発隊の入村が始まっており、

正式オープン日の1日には米国や日本、スウェーデン、カナダなど22カ国・地域の選手492人が、

平昌(223人)と江陵(269人)の選手村にそれぞれ入村する予定です。

選手村の食事がひどい!

平昌オリンピックの選手村が開村する中で食事内容がひどいと話題になっています。

韓国といえば美味しいものが多いイメージですが、そこまでひどいのでしょうか?

食事内容を見てみましょう。

食事,写真

食事2,写真

確かにひどい!w

トップアスリートに出す食事ではないですね^^;

この食事についてはネットからも批判的な声が上がっています。

「選手村での各国選手たちへの影響が心配で仕方がない」

「これはひどいわ」

「経費削減なのかな‥まずそう、ひどい」

「韓国開催の大会はいつもこういうイメージ」

選手たちの健康状態への影響も危惧されているようです。

日本の選手団は大丈夫なのか、不安も広がっています。

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日本選手団は大丈夫か?

平昌オリンピックの選手村の食事がひどいと話題になっています。

どう考えてもトップアスリートが口にするものではなく、

衛生面でも不安が残る食事内容です。

日本選手団は大丈夫なのかと心配したくなりますね‥

調べてみると、日本の選手団には食事面で強いサポートがあるようです。

日本オリンピック委員会(JOC)と味の素は、

平昌オリンピック開催中に日本選手団に和食を提供する拠点を設置すると発表しています。

拠点は山間部の平昌と、氷上競技の会場が集まる江陵の選手村近隣に設置されます。

ご飯、豚汁などの食事やデザートを提供し、選手の栄養面をサポートします。

リオデジャネイロ五輪で初めて設置され、多くの選手から好評を得たとのことです。

日本のソウルフードを食べる事によって、ストレスの解消やリラックス効果も期待されています。

このサポートがあれば、現地の食事や水などに体が合わない、体調を壊すなど

現地の食の安全性を払拭できますね^^

また、近年では食事に不正薬物や、選手の体調に不調をきたす薬品などが混入される事も

心配されていますし、異国で安心して食事を取れるのは大きな強みになってきます。

選手村の食事がひどいと取り上げましたが、

日本選手団は味の素の栄養たっぷりで安全・安心な美味しい食事を取る事が出来ると分かりました。

味の素,写真

まとめ

平昌オリンピックの選手村の食事がひどいという噂について調べてみました。

ネットでも話題になっているとおり、食事内容は残念なものでした。

日本選手団が大丈夫なのか心配になりましたが、JOCと味の素が協力をして選手団に食事を提供するという

素晴らしい環境が用意される事が分かりました。

これで日本の選手たちは安心して競技に集中できますね!メダルラッシュに期待します!

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