1月7日、NHKの大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」の初回が放送されました。

鈴木亮平さん主演ということで注目も高かった作品ですが、作中の薩摩弁が難しいと話題になっています。

今回は「西郷どん」の初回視聴率や方言についての視聴者の感想をまとめてみたいと思います。

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目次

「西郷どん」の薩摩弁が難しい?

鈴木亮平さん主演のNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」の初回が7日に放送されました。

初回「薩摩のやっせんぼ」は15分拡大で放送され、渡辺謙さんの存在感などが話題となりました。

また、放送の中で使用されている方言「薩摩弁」が難しいという声も上がっています。

「西郷どん」の方言についての視聴者の感想を見てみましょう。

「何言ってるか分からん」「字幕でも方言自体が分からんので難しいな」

「西郷どん方言難しいけどおもしろかった」「薩摩弁難しい」

「方言や難しい内容で分からないから申し訳無いけど視れない」

薩摩弁といわれる方言は、その難しさから、第二次世界大戦で暗号として使われたという説もあるほどです。

私も親戚が九州にいますが、強い方言だと通訳がないとどんな話題なのかも分かりませんw

字幕でも単語などの意味が分からないので前後の流れや、なんとなくの予想で見ていくしかありません。

「西郷どん」を見終わる頃には、視聴者も難しい薩摩弁の聞き取りも出来るようになっているかもしれませんね。

初回視聴率は近年最低/h2>

「西郷どん」の初回が放送され、セリフに使用された薩摩弁が難しいと話題になっています。

また、9日には初回の視聴率も発表され注目が集まっています。

ビデオリサーチ調べの関東地区の初回平均視聴率は15.4%を記録しました。

昨年の「おんな城主直虎」の初回16.9%には届きませんでした。

ここ10年の大河ドラマの初回視聴率は以下の通りです。

2017年「おんな城主直虎」‥16.9%

2016年「真田丸」‥19.9%

2015年「花燃ゆ」‥16.7%

2014年「軍師官兵衛」‥18.9%

2013年「八重の桜」‥21.4%

2012年「平清盛」‥17.3%

2011年「江~姫たちの戦国~」‥21.7%

2010年「龍馬伝」‥23.2%

2009年「天地人」‥24.7%

2008年「篤姫」‥20.3%

初回視聴率自体は2010年台から全体的に右肩下がりにはなっていますね~

中でも今回の「西郷どん」はここ10年で最低記録となっています。

題材自体は西郷隆盛ということで有名な偉人なのでテーマは悪くありません。

まだ初回ということでこれからの巻き返しに期待したいと思います。

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視聴率が低い理由は方言?

NHK大河ドラマ「西郷どん」の初回視聴率が発表されここ10年で最低記録であることが分かりました。

視聴率が低い理由には、難しい薩摩弁も影響しているのではないかと言われています。

セリフが方言で分かりにくいから視聴率が低いのでしょうか?

近年は「ドラマは録画派」という人も増えてきているので、ドラマの視聴者自体はそこまで少なくないと思います。

しかしながら、ネットを見てみると「方言が分からないから途中で見るのを止めた」という人もいました。

世界観を表現するために薩摩弁を使用しても肝心のセリフの意味が分からないというのは致命的ですね^^;

この初回の視聴者の声により今後の放送では字幕を詳しくするなどの対応も考えられます。

さすがに撮影済みのセリフ自体を吹き込み直すのは難しいでしょうし、字幕対応が一番ラクな方法でしょうね。

視聴率をここから上げていくためにどんな対策が取られるのか、期待したいと思います!

西郷どん,写真

まとめ

「西郷どん」の初回視聴率が発表され、ここ10年での最低記録だと分かりました。

視聴率が低い理由には、録画派が増えたことと薩摩弁が難しいことが上げられるようです。

「方言で何言っているか分からない」という声も多いため字幕など早いうちの対応が今後の視聴率に影響していきそうです。

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