11月19日に「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017」の決勝戦が行われました。

侍ジャパンは決勝戦で韓国と対戦し7対0で見事優勝しました。

初代王者に輝いた侍ジャパンの勝因と言われる稲葉監督の采配や韓国との差についてまとめてみました!

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アジアプロ野球チャンピオンシップで侍ジャパン優勝!

11月19日に「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017」の決勝戦が行われました。

侍ジャパンの相手は、初戦でも対戦した韓国でした。

初戦はタイブレークの延長戦にもつれ込むほどの大熱戦でしたが、決勝戦では7対0と危なげない試合で大勝しました。

侍ジャパンは開幕から3連勝で見事初代王者に輝きました。

U-24と若いチームのため、バントミスや失策などのミスも多かった侍ジャパンですが、それは相手も同じでした。

相手ピッチャーのフォアボールなどからチャンスを作り、大量得点を重ねました。

2020年東京五輪の金メダル獲得を目指す稲葉ジャパン、最高のスタートとなりました^^

勝因は稲葉監督の采配?

11月19日に行われた「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017」で侍ジャパンが韓国を下し、優勝しました。

初戦は延長戦にまでもつれこんだ韓国相手に、決勝では7対0と圧倒的な力を見せました。

この侍ジャパンの優勝の勝因と言われているのは、稲葉篤紀監督(45歳)の采配です。

稲葉監督の初陣となったこの大会は、初戦では延長戦と苦しい展開になった事もあり采配への指摘もあったようです。

ご自身も初戦を終えてから、「(韓国の)左バッターの対応が良かったので、左投手をもっと早くブルペンで準備させて相手の流れを止めるべきだったというのは反省点」

選手時代から自分に厳しかった稲葉監督は、自分の采配についても厳しく反省をされていました。

そして、決勝では修正を図り先発田口投手、8回石崎選手、9回は守護神・山崎康選手と完封リレーを完成させました。

選手としても一流だった方は修正も早い!さすがですね^^

東京五輪でも稲葉監督の采配に期待したいですね♪

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韓国との差は先発田口の好投!

11月19日に行われた「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017」で侍ジャパンが韓国を下し、優勝しました。

もちろん選手の活躍もありますが、稲葉監督の采配も大きな勝因となりました。

その中でも決勝の韓国戦では先発の田口選手の好投は素晴らしかったです!

巨人から唯一の出場となった田口選手は、強力な韓国打線を7回3安打無失点に押さえました。

恐らく稲葉監督はこの短期決戦に、決勝戦まで田口選手を温存していたんだと思います。

その采配がピッタリはまりましたね^^

田口選手も期待以上の好投で圧倒的な強さでした。

対する韓国の投手はまだ荒削りで、制球力を欠くピッチングが続きました。

キャッチャーの構えから外れた球も多く、浮き球(甘い球)も目立ちました。

日本は韓国のフォアボールからチャンスを作り、得点に繋げていました。

韓国の投手に制球力があったら、決勝の勝利はなかったかもしれません^^;

東京五輪まであと3年、それぞれが力を磨いて更に強くなってほしいですね!

田口,写真

まとめ

「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017」侍ジャパンが優勝した勝因について紹介させていただきました。

決勝の勝因は稲葉監督の采配が大きかったと思います^^

韓国との差は先発田口選手の好投でしたね~

優勝はしたもののまだまだミスも多かったので、東京五輪までにプレーの精度をあげてほしいですね。

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