2月23日、平昌オリンピックの女子フィギュアスケートフリープログラムが終了しました。

金メダルとなったのはアリーナ・ザギトワ選手、銀メダルはエフゲニア・ メドベージェワ選手でした。

圧倒的な実力でロシア勢でワンツーフィニッシュとなりました。

今回は、平昌オリンピックのザギトワ選手とメドベージェワ選手の評価について調べてみました。

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平昌オリンピック・女子フィギュア金メダルはザギトワ

平昌オリンピックの女子フィギュアスケート・フリープログラムが終了しました。

最終グループはどの選手も自己ベストを更新する演技の連続で会場を沸かせました。

金メダルに輝いたのは、シニア一年目のロシアの新星・アリーナ・ザギトワ選手でした。

ショートプログラムでは世界最高得点をマークした15歳が、勢いをそのままに頂点に立ちました。

次点で銀メダルとなったのは、世界選手権二連覇中の世界女王・エフゲニア・ メドベージェワ選手。

メドベージェワ選手も今季は怪我に悩まされましたが、それを感じさせない堂々の演技を見せました。

ショートプログラムでは世界最高得点を叩き出し、完全復活を遂げました。

(その20分後にザギトワ選手が新記録で塗り替えています^^;)

銅メダルはカナダのケイトリン・オズモンド選手、

日本の宮原知子選手は4位、坂本花織選手は6位に終わっています。

非常にレベルの高い最終グループでしたね〜

終わってみれば、ロシア勢が圧倒的な力でワンツーフィニッシュ!

日本人としては悔しい結果ですが、どの選手も凄すぎて感動しました^^

メドベージェワの方が良かった?

平昌オリンピックの女子フィギュアスケートが終わり、

ロシア勢でザギトワ選手が金メダル、メドベージェワ選手が銀メダルとなりました。

ネットでは、悔し涙を流したメドベージェワ選手を讃えるコメントが殺到しています。

「メドベージェワが一番素敵な演技に見えたよ」

「ザキトワの後半に全てのジャンプを持ってくるという戦略には今後議論が起こるだろう」

「演技全体はメドベージェワの方がよかった。一連の物語として完成度高い」

「演技として見ればメドベージェワの方がよかったけど、競技として見ればザギトワなんだろうね」

「メドベージェワ選手の方が良かった」という意見が多いですね〜

日本でもファンが多い選手なので、納得いかないと結果を悔しがる声が多いです。

では、なぜザギトワ選手が勝利したのでしょうか?

後半ではザギトワ選手の強さを分析していきたいと思います。

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プログラム構成で勝利か

平昌オリンピックの女子フィギュアスケートの結果を巡り様々な意見が飛び交っています。

ネットでは「メドベージェワの方が良かった」という声も多く上がっていました。

演技構成点がとても高く一連の演技としてとても魅力的だったメドベージェワ選手。

そんな世界女王をザギトワ選手が上回った理由は「勝つためのプログラム構成」でした。

フィギュアでは、体力が落ちる後半でのジャンプには加点がつけられます。

今回、ザギトワ選手のフリープログラムは7つのジャンプを全て後半に持ってくるというものでした。

前半にジャンプは一つもなしで、後半はとても忙しいプログラム。

一つの物語として演技を見ると、魅力的ではないという見方も出来ます。

しかしながら、今のフィギュアスケートの加点システムを全て理解した上での

「勝つためのプログラム構成」として文句なしのものだったと思います。

また、この鬼のプログラムを滑りきったザギトワ選手も異次元ですね^^

ジャンプの完成度もシニア一年目とは思えない驚異的なものです。

後半にジャンプを詰め込んだ内容は、15歳という若さがある今しかできないプログラムであるとも言えます。

演技力といった点ではメドベージェワ選手の方が良かったというファンも多いですが、

やはりザギトワ選手は勝つべくして勝ったのだと思います。

ロシア代表,写真

まとめ

平昌オリンピックの女子フィギュアスケートの結果についてネットの反応などを紹介させていただきました。

金メダルのザギトワ選手より、銀メダルのメドベージェワ選手の方が良かった、

という意見が非常に多かったのですが、今回はプログラム構成での勝利でした^^

いずれにせよ、お二人とも素晴らしい演技で、

オリンピックの歴史に残るハイレベルな戦いでした!

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