1月10日、安倍晋三首相が韓国で2月9日に行われる平昌五輪の開会式を欠席することが分かりました。

今回は、安倍首相が平昌五輪の開会式を欠席する理由について調べてみたいと思います。

慰安婦問題が影響しているのか、また選手の安全は大丈夫なのかについてもまとめてみました。

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安倍首相が平昌五輪の開会式を欠席!

安倍晋三首相が韓国で2月9日に行われる平昌五輪の開会式を欠席することが分かりました。

1月10日に、複数の政府関係者が明らかにしました。

そもそも日本の首相が海外開催の五輪の開会式にわざわざ出席する必要はあるのでしょうか?

1990年代は日本の首相が海外の五輪開会式に出席するということはありませんでした。

調べてみると2008年に福田康夫首相が北京五輪開会式されていますが、

この時も日本の首相が海外での五輪開会式に出席するのは、竹下登元首相の1988年ソウル五輪以来、20年ぶりというものでした。

福田首相は出席を通じて「戦略的互恵関係」に基づいて友好進展を内外にアピールしたい考えを持っていました。

五輪の開会式は各国の首脳陣も出席しているので、顔を合わせておくだけでも今後の対応が異なります。

韓国政府は平昌五輪の後、2020年東京夏季五輪、2022年北京冬季五輪と近隣国での開催が続くため、

安倍晋三首相と習近平(シーチンピン)中国国家主席にも参加を要請していました。

安倍首相の欠席理由については1月22日に召集予定の通常国会の日程があるためとしています。

これは表向きの話なので、本当の理由についても調べてみようと思います。

欠席理由は慰安婦問題が影響!

安倍首相が平昌五輪の開会式を欠席するという情報が流れています。

理由は1月22日に召集予定の通常国会の日程があるためとしていますが、真意は別のところにあるようです。

欠席に繋がったのは、長年日韓関係のネックとなっている慰安婦問題です。

慰安婦問題の解決を確認した2015年12月の日韓合意をめぐり、

文在寅政権が日本政府に新たな措置を求める姿勢を示したことが影響しているようです。

康京和外相は9日午後、合意に関する韓国政府の新たな方針を発表し、

「公式な合意だった事実は否定できない」として、日本政府に対し再交渉は求めないことを明らかにしました。

ただ、「日本側に被害者たちの名誉や尊厳の回復と心の傷を癒やすための努力を続けるよう促す」

「被害者たちが望んでいるのは自発的かつ心からの謝罪だ」と強調しました。

五輪前にこういった発言をしてくるのは実に韓国らしいと思います^^;

恐らくいま安倍首相が韓国へ行ったとしてもテロの標的だったり、命の危険にさらされる可能性は高いです。

平昌五輪の開会式に出席するメリットもなさそうなので、欠席は賢明な判断であるといえます。

表向きはあくまで日程調整のためでしたが、本当の欠席理由は慰安婦問題が影響していました。

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選手の安全は大丈夫?

安倍首相が平昌五輪の開会式を欠席する事が分かりました。

欠席理由は慰安婦問題の影響でありました。

本来五輪の場に持ち込むべきでない外交問題の影響というのは残念ですが、

現在韓国が慰安婦問題で反日運動の熱が高まっているいま、わざわざ行く必要はないでしょう。

ただ、世間からは選手の安全は大丈夫なのか心配の声が上がっています。

選手団の不参加も検討すべきとも言われていますが、

五輪を目標に4年間頑張ってきた選手も多いので、不参加という事はないでしょう。

しかしながら日韓関係がピリピリしているため、現地では選手に何らかの嫌がらせはあるでしょう。

何かあってからでは遅いので、しっかりと代表選手たちの安全を確保して、

いいパフォーマンスが出来るような環境を整えてあげてほしいですね。

平昌五輪,写真

まとめ

安倍首相が平昌五輪の開会式を欠席する事が分かりました。

理由については表向きは日程の都合が合わないとしていますが、慰安婦問題が影響しているようです。

選手団の安全が大丈夫なのか心配されていますので、警備には力を入れて選手を守ってあげてほしいですね。

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