2月9日に開幕する平昌オリンピックの、選手村の警備員が集団食中毒にかかったと判明しました。

感染力の強いノロウイルスと見られており、選手や観客への影響が危惧されています。

今回は平昌オリンピックのノロウイルスがメディアで報道されない理由について調べてみました。

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平昌オリンピック会場でノロウイルスか

まもなく開幕となる平昌オリンピックに新たな問題が浮上しました。

平昌オリンピック組織委員会は2月5日に、

「2月4日、青少年研修センター(集団給食所)で

民間ボランティアの警備員が下痢や頭痛を伴う腹痛症状を訴えた」として

「江原道保健環境院の調査の結果、

選手村の警備員ら31人(患者20人・疑われる者11人)が

ノロウイルスとみられる水系感染症の症状を示したので隔離措置を取った」

と明らかにしました。

これに関連して組織委員会は

「感染病の拡散防止措置とあわせて代替人材として近隣の軍兵力を投じる案を関係当局と協議中」

と追加説明しました。

組織委員会は隔離された警備員全員を対象にアンケート調査を実施し、

感染が確認された場合にはすぐに病院へ搬送し、

感染していない場合は症状が収まるまで宿舎への隔離措置を講じる予定です。

またノロウイルスの診断を受けた警備員のうち、一部は選手村の保安を担当していたことも分かっています。

選手村の衛生管理や点検状態についても問題視されているようです。

組織委関係者は「ウイルス拡散防止のために既にマニュアルは作ってある」としていますが、

実際に集団食中毒が発生しているので、マニュアルが実施されていたのかも疑問ですね^^;

ノロウイルスは水と食べ物を通じて感染するものです。

潜伏期間は平均24~48時間といわれ、症状は激しい吐き気、嘔吐、下痢などです。

48~72時間にわたって症状が持続したあと、回復期に入ります。

また、頭痛や発熱、悪寒および筋肉痛のような全般的な身体症状を伴う場合が多いとされています。

「トイレから出れない状態になる」なんてよく言われていますね。

選手に感染しようものなら、100%欠場です。

競技はおろか、外で歩くことすら出来ないでしょう。

4年に一度のオリンピックに照準を合わせているトップアスリートに感染することのないよう、

感染者の隔離と、衛生面の強化に務めていただきたいです。

なぜ報道されない?

平昌オリンピックの選手村の警備員がノロウイルスに感染したことが問題視されています。

選手や観客への感染の可能性もあり、かなり深刻な問題となっています。

緊急事態のはずなのですが、日本のメディアではほとんど報道されていません。

5~6日までテレビや新聞の情報を気にしていましたが、ほとんど報道されていません。

これから日本からも観戦のために訪韓する人が多くいるはずですが、

この重要な問題がなぜ報道されないのでしょうか?

これについてはネットからも不信に思う声が多く上がっています。

「平昌オリンピックのノロウイルスどうして報道しないの?」

「大規模な食中毒が五輪会場で発生したのになぜ報道されない?」

「日本のメディアの韓国忖度がすごい」

「ノロウイルス問題、テレビは報道しないみたいだね」

やはり不自然に報道しない状態を不自然に思う方が多いようです^^;

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理由は観客が減るから?

平昌オリンピックの選手村の警備員がノロウイルスに感染しましたが、

日本のメディアで報道されないことが話題になっています。

選手や観客への感染も不安視され、緊急事態といえるほどの問題なのですが、

テレビではまったく報じられないのはなぜなのでしょうか?

この理由は、平昌オリンピックの観客不足が関係していると見られています。

現在、平昌オリンピックのチケットは売れ行きが伸びずに4割近くもチケットがあまっており、

近隣ホテルも埋まっていないと言われています。

これ以上観客が減ることは避けたいので、

ノロウイルスなどのマイナスな報道はしないようにしているのではないかと言われています。

観客が減るのを避けたいという気持ちは分かりますが、さらに大規模な集団感染が起きれば

大変なことになりますから、くれぐれも衛生管理は徹底してもらいたいです。

もしこれから訪韓される方がいたら、本当に気をつけてください!

平昌,写真

まとめ

平昌オリンピックのノロウイルス問題が報道されない理由を調べてみました。

かなり深刻な問題ですがテレビでは一切報道されないのは、

観客がこれ以上減るのを避けるためかと言われています。

選手や観客への感染がないことを祈って応援したいと思います。

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