2月9日から四年に一度に行われる冬のスポーツの祭典、平昌オリンピックが開幕します。

競技以外の部分にも注目が集まる中、メダルのデザインが「かわいい」と話題になっています。

今回は平昌オリンピックのメダルのデザインについてこめられた意味や反響を調べてみました。

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平昌オリンピックまもなく開幕!

四年に一度のスポーツの祭典、オリンピックが今月開幕します。

「第23回オリンピック冬季競技大会」2018年2月9日から2月25日までの17日間、

韓国の江原道平昌郡を中心とする地域を会場として開催されます。

参加国や地域数は90以上、参加人数は6,000名以上の予定です。

競技種目数は7競技、102種目となっています。

先月31日現在ではチケットの売れ行きは74.8%程度と伸び悩み、

盛り上がりにかけている部分もあります。

しかし日本ではフィギュアスケートやスピードスケート、スノーボードなど

多くの競技でメダルが期待され、注目が集まっています。

開会式は2月9日、閉会式は2月25日です。

注目選手が分からない!という方は下記の記事を参考にしてみて下さい^^↓

【平昌オリンピック】日本代表イケメン選手ランキングまとめ!画像も

メダルのデザインがかわいい!

平昌オリンピックのメダルデザインが発表され話題になっています。

個人的にはけっこう好きなデザインでしたが、ネットの反応はどうなのでしょうか?

「平昌オリンピックのメダルかわいい」

「平昌のメダル格好いい(かわいい)やん」

「平昌メダルのリボンの色がかわいい」

「平昌のメダルかわいいなー、リボンの配色がかわいい」

「平昌メダルシンプルでいいね!リボンはブルーとピンクでかわいい!」

リボンがかわいいという声が多いです^^

5ちゃんねる(元2ちゃんねる)などでは「ダサイ」という声が多く上がっていますが、

Twitterなどを見てみると「可愛い」という声ばかりでした。

後半ではメダルのデザインに込められた意味などを紹介させていただきます!

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リボンの色の意味は?

平昌オリンピックのメダルのデザインがかわいいと話題になっています。

デザインに込められた意味などを調べてみました。

メダルの意味は「五輪の歴史と参加者の決意を表した」とのことです。

また「韓国(朝鮮)の文化、伝統と五輪の価値が融合したメダル」との説明もありました。

メダルの大きさは直径92.5mm、厚さは凹凸の一番厚い箇所が9.42mm、

一番薄い箇所で4.4mmです。重さは金が586g、銀が580g、銅が493gです。

金メダルが一番重みがあります。

メダルの側面には斜線が切り刻まれています。

これは、ハングルで「2018年平昌五輪」を表記した際の子音部分が彫られているそうです。

アスリートの努力や情熱を表したデザインとのこと。

また、ネットでも好評のリボン部分ですが、表は青で裏はピンクになっています。

こちらの素材には韓国の伝統衣装に使われる生地が使われています。

昨年3月にIOCはメダルの承認を完了し、組織委員会によるとその際のIOCはメダルとリボンを絶賛していたそうです^^

個人的には羽生結弦選手によく似合いそうなメダルのデザインだな~と感じました!

日本代表の選手がひとつでも多くこのメダルを持ち帰ってこれるように期待したいですね♪

メダル,写真

リボン,写真

まとめ

平昌オリンピックのメダルのデザインについて意味や反響をまとめました。

ネットではメダルのデザインがかわいいと話題になっていました^^

より多くの日本人選手がこちらのメダルを首にかけられるといいですね。

開幕が楽しみです!

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