夏と言えばBBQですよね^^

私もBBQは大好きで、毎年自ら主宰して会社のメンバーたちとBBQを行っています。

もちろん、BBQ道具も全部持っています♪

先日、取引先で、夏休み子供にBBQをして上げたいと言うお父さんがいました。

いいお父さんだな~と思い、その後に出た言葉にびっくりしました。

「でも、やり方が分からない!!」とのことでしたww

思わず、「肉焼くだけやん!!」と、後ろから突っ込みを入れたくなるぐらいでした。ww

会社に帰って後輩に聞きましたが道具とか、何が必要で、どこに買い出しに行き、何を買ったらいいというのが分からないとのことでした。

時代かな??笑

私が一肌脱ぎましょう!!

そんなこんなで、今回はBBQは欠かせない、必要な持ち物、マナーについてお伝えしていきたいと思います。




BBQ必須の持ち物


まず、BBQをする場所によって必要な持ち物は異なります。

今回は海で行う前提での必要な持ち物をお話させてもらいます。

【BBQを行う際に必要な物】

■焼き台・テント・机・イス・レジャーシート・クーラーBOX2つ・水入りペットボトル4~5本
▲炭・着火剤・うちわ・トング3つ・割り箸・紙コップ・紙皿・軍手・タオル・氷・ゴミ袋

【■の部分に書いた道具の説明をします。】
全て幹事が手配し道具を持っている人が当日に持って来てもOKです。

イスは多めに用意するのがポイントです。人数分よりイスが少ないと炎天下の中でずっと立っていなくてはなりません。これはかなり辛いです。

また、クーラーBOXは飲み物用、食材用と分けて用意下さい。

一番肝心なのがペットボトルの水です。

これは幹事が2~3本用意し、参加者に1本ずつ凍らせて持って来てもらって下さい。

多ければ多いだけ良いです。食材や飲み物を冷やすのに使います。

また、最後に道具を洗ったり砂を落とすのにも使えます。

【▲の部分に書いた道具の説明をします。】
炭以外は100円ショップで全部揃います。トングは炭・食材用(焼く前と後)と必ず使い分けて下さい。

割り箸、紙コップ、紙皿は使い捨てでOKです。

プラスチックのコップや皿もありますが私の経験上、紙のほうがゴミとして持ち帰る際にかさばらなくて良いです。

タオルも必ず必要な場面が出てきますので2~3枚用意することをおすすめします。

炭火のマナーについて


100円ショップにも炭は売っていますが、あまり良い炭ではないので、ホームセンターなどで買うことをおすすめします。

炭を触る際は軍手、もしくはトングを使ってください。直接触れると手が真っ黒になります。

それでは、火起こしについてレクチャーしていきます。

火は基本的に上に向かって燃えていきます。

焼き台に炭→着火剤→炭と三角錐をイメージして炭を置いていきます。

あとは種火を着けて待ちます。

少し時間が経ち、炭に火が着いた気配を感じたら、うちわで全体に火が回るように仰ぎます。

基本的にはこれで炭に火は着きますが、上級テクニックとしてはガスバーナー併用して使うと、早く火を着けることができます。

BBQを行う際のマナーについて


近年、BBQで出たゴミを持って帰らない人、炭を砂に埋めて帰る人、マナーが悪い人が増えています。

その結果、去年まではBBQがOKだった場所なのに、今年からはBBQ禁止になっているところも多々あります。

なぜ禁止にするところが増えて来ているかと言うと、お察しの通り、マナーが悪い人が多いからです。

片づけまでがBBQです。もう一度言います。片づけるまでがBBQです。

私もが主催するBBQでは初めにゴミ箱の設置分別のお願いをし、帰るときは必ず1人3つ以上のゴミ拾いをお願いしています。

まとめ

BBQをする際、最低限に必要な物はなしをさせていただきました。

マナーについては少しの工夫で楽しみは継続されますし、これから幹事を務めようとしている皆様には特に気をつけていただきたいポイントです。