こんにちは、こぼうずです。

これからの時期は細菌が繁殖しやすい時期が続きます。

夏の高温多湿こそ細菌にとってはゴールデンタイムになりますので、特に気を付けなければならない時期です。

私も以前、牡蠣にあたり、腹痛、下痢、嘔吐を繰り返し、1日中トイレで過ごすことになりました。
(いわゆる、上から下からもマーライオン状態ですww)
また、食中毒の場合は細菌を外に出さないといけないので市販の薬は全く効果ないです。

正確に言うと飲んでもすぐ出てしますのでwww

この夏、食中毒にならないための予防方法を伝授したいと思います。

免疫力を上げ細菌を撃破!


全く同じ食べ物を食べていても食中毒を起こす人と起こさない人がいます。

それは免疫力の違い(抵抗力)です。

細菌が体内に入ってもすぐに食中毒を起こすわけではありません。細菌が繁殖する過程で毒素を出し食中毒になってしまします。

身体には、免疫という食中毒と戦ってくれるいろいろなメカニズムが備わっています。

免疫力を高めるには日頃から体調管理や生活習慣を乱さないことが、免疫力高める秘訣になります。

1、唾液:唾液には強い殺菌効果のある酵素と言う成分が含まれています。よく噛むことにより分泌量も促します。
2、胃液:胃液は酸性の分泌液です。細菌の大半は酸に弱く、最強の食中毒予防の液になります。
3、腸内細菌:善玉菌やビフィズス菌には、細菌を腸管に侵入するのを防ぎ、身体の外へ排出してくれる働きがあります。

殺菌効果のある食べ物は?


食材の中に殺菌効果のある成分が含まれる食べ物が存在します。

代表例がにんにくやタマネギです。

にんにくやタマネギには【アリシン】という成分が含まれており、殺菌作用や細菌の繁殖を抑える働きがあります。

特にニンニクはコレラ菌に対して強い殺菌力があり、ブドウ球菌、赤痢菌、チフス菌、大腸菌などの繁殖を抑える性質があると言われています。

また、日本人が愛してやまない梅干しにも抗菌効果があると言われています。

梅干しには【クエン酸】などの有機酸が多く含まれ、O‐157、サルモネラ菌、腸炎ビブリオなどにも高い抗菌作用があると言われています。

自宅で簡単予防方法

食中毒を防ぐ3原則

【つけない】手にはいろんな食中毒の菌が付着しています。ウイルスを食べ物に付けないように、1作業1片付け、必ず手を洗いましょう。

【増やさない】高温多湿こそ細菌のゴールデンタイムです。10℃以下では細菌の増殖がゆっくりとなるので、10℃以下の保存、新鮮なうちに調理をしましょう。

【やっつける】細菌やウイルスは火にとても弱いです。肉や魚はもちろん、野菜なども加熱して食べれば安全に食べることができます。

まとめ

夏は暑くただでさえ体力の消耗が激しい季節です。

免疫力を下げないためには、規則正しい生活が1番の処方薬になりますね。

また、スタミナを着けるには焼き肉もありですが、お肉はよく焼いてから食べて下さい。

最後まで購読していただきありがとうございました。