3月24日午前8時10分頃、福岡空港でピーチ・アビエーション151便の前輪がパンクするトラブルがありました。

幸い、乗客・乗員165人にケガ人はいませんでした。

今回は、ピーチ機のパンクの原因や利用者の評価などをまとめてみました。

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福岡空港のピーチ機がパンク!

3月24日朝、関西空港発ピーチ・アビエーション151便が福岡空港に着陸後、

滑走路を移動中に前方の車輪がパンクするトラブルがありました。

パンクの影響で、機体を移動させるため、また点検のために滑走路は約2時間20分にわたって閉鎖されました。

福岡空港の滑走路は1本のため、他の到着便は近隣の空港に目的地を変更したそうです。

午前10時40分現在、発着便計78便の欠航が発表されています。

幸い乗客・乗員にケガ人はいなかったようですが、欠航による影響を受ける方が数多くいらっしゃいます。

ピーチによると、関西空港で出発前の点検をした際には異常は見られなかったそうです。

パンクの原因が気になりますね。

パンクの原因は?

福岡空港のピーチ機がパンクし、多くの発着便が欠航する影響が出ています。

フライト情報をチェックすると、夜まで”欠航””搭乗手続き見合わせ中”の文字がズラリ。

原因が分かるまで復旧の目処が立ちそうにないですね。

パンクの原因は何だったのでしょうか?

調べてみると、飛行機のタイヤはそう簡単にパンクするようなものではないそうです。

飛行機のタイヤは特殊な構造になっており、

一般的にタイヤ1本で38トンの重量に耐えられる頑丈な作りになっています。

また、航空機用のタイヤには自動車用タイヤの6倍近い圧力で窒素ガスが入れられ、高い強度が実現しています。

窒素ガスはタイヤの空気圧低下を防いで、パンクの危険を減らす効果があります。

自動車などと違って、簡単にはパンクしないのが特徴とも言えます。

以前のタイヤパンクの事例を見てみると、原因となりうるものがいくつかありました。

・油漏れなど油圧のシステムの問題が原因で、ブレーキがかかりすぎた可能性

・滑走路に異物や小石などが落ちていた可能性

・着陸時も機体が重いままだった可能性

通常、着陸した旅客機は油圧の力を使ってブレーキを強くかけたり、弱くかけたりを繰り返しながら停止していきます。

原因の一つ目は、油漏れをしてブレーキを強くかけ続けることしかできなくなり、摩擦と熱でタイヤが破裂したという内容です。

二つ目は滑走路の整備不足ですね。

三つ目は、通常着陸までに海上を旋回しながら、燃料を捨てて機体を軽くするのですが、

そのような対応が十分にできず機体が重いまま着陸してしまったということです。

現在原因は調査中ということで明らかになっていませんが、

いち早く復旧させるためにも原因究明を急いでもらいたいですね。

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安いけど対応が悪い?信用できない!

福岡空港のピーチ機のタイヤがパンクし、多くの利用客に影響が出ています。

原因も現在調査中ということで明らかになっていません。

ピーチ航空といえば「格安」で知られる航空会社で、近年急速に利用者が急増しています。

しかしながら、今回のパンクで信用がガタ落ちして利用客が減る可能性は高いでしょう。

また、ピーチ航空には「安かろう悪かろう」といった感想が多く見受けられます。

・窓口の対応は悪いし遅れの理由も言わない。もう乗らない

・ピーチ航空安いから乗ったけど対応悪すぎて逆に笑える。

・ピーチ航空の塩対応に絶望した

・ピーチ、最低の対応…顧客視点ゼロでした

コールセンター、窓口、機内のスタッフ対応に酷評の嵐でした^^;

「普通に良い対応だった」という意見もありましたので、当たり外れが大きいようです。

これだけネットでも話題になっているので、もしかしたら現在は改善しているかもしれませんね。

さらに今回のパンクで「信用できない」「安心して乗れない」といった声も出ています。

確かにケガ人がいてもおかしくない状況でしたから、ピーチ機にはしばらく乗りたくないと思っちゃいますね。

安さは魅力的な航空会社なので、ここでスタッフの対応を良くして利用者が減らないように頑張って欲しいですね。

福岡空港,写真

まとめ

福岡空港のピーチ機のタイヤパンクについて、

原因や利用者の感想などをまとめてみました。

過去の利用者の声も見ると、対応が悪いといった感想が多く、

「安かろう悪かろう」のイメージが定着しているようです。

今回のトラブルを受けて「信用できない」と利用者が減っていくことが予想されますので、

スタッフの対応のレベルを上げて信頼回復に努めていただきたいですね^^

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