12月10日、日本ハムからメジャーに挑戦する大谷翔平選手がエンゼルスの本拠地エンゼル・スタジアムで入団会見を行いました。

チームカラーの赤色のネクタイをつけて会見に臨んだ大谷選手は冒頭英語で挨拶し、会場を沸かせました。

今回は、大谷翔平選手の英語が上手いのか下手なのか、また英会話の先生が誰だったのかについて調べてみました。

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大谷翔平が入団会見!

12月10日(現地9日)大谷翔平選手がエンゼルスの本拠地エンゼル・スタジアムで入団会見を行いました。

日本ハムからポスティングシステムを利用してメジャー移籍を表明していた大谷翔平選手は、11月29日に渡米し7球団と直接交渉を行っていました。

その結果、ロサンゼルスで面談を行い、最終的にエンゼルス入団を決断しました。

大谷翔平選手は、入団会見にエンゼルスカラーの赤いネクタイを着けて登場しました。

会見に同席したのは、デニス・クール球団会長、アート・モレノ球団オーナー、ジョン・カーピーノ球団社長、

マイク・ソーシア監督、ビリー・エップラーGM、ネズ・バレロ代理人、マット日高通訳でした。

会見はファンにも公開され、大谷翔平選手が紹介されると大歓声が上がっていました。

大谷選手はオーナーから渡された帽子をかぶり、背番号「17」のユニフォームに袖を通して英語で挨拶して会場を沸かせました。

その後は日本語で、感謝を述べた後に「エンゼルスの皆さんと優勝を目指して頑張っていきたいと思います」と意気込みを語りました。

また、最後にはチームメイトとなる選手についても触れました。

「最後に1つだけ、今日、マイク・トラウト選手の結婚式がありますので、結婚おめでとうござます」

「一日でも早くエンゼルスの選手の皆さんとお会い出来るのを楽しみにしています」

先輩選手への気遣いも見せ、再び会場を沸かせました。

これから二刀流としてメジャーでどんなプレーを見せてくれるのか、とても楽しみですね!

英語は上手い?下手?

大谷翔平選手が新天地のエンゼル・スタジアムにて、エンゼルスの入団会見を行いました。

会見の第一声は「ハイ、マイネーム・イズ・ショウヘイ・オオタニ」と英語での挨拶でした。

その後は日本語でお話をされていましたが、初めて大谷選手の英語を聞く事が出来ました^^

大谷選手の英語力はどのくらいなのでしょうか?

ネットでは「上手い」「下手」どちらの評価が多いのか見てみましょう。

「下手でもいいから英語で挨拶して欲しい」「Ohtaniのtaniのところをネイティブっぽくしてた」

「メジャー最初から行くつもりなら英語ぐらい少し勉強して挨拶すべきでは」

「さてはそこそこ英語できるな?」「英語わからなさそうな表情してるけど 」

「冒頭のスピーチくらいは英語にしてほしかった」「英語が意外となめらか」

「大谷君かなり英語分かってますね」「多分上手いよ」

やはり一言だけで判断するのは難しいですが、周りの方がしゃべっている英語は理解できているように見えました。

メジャー挑戦は前から目標としていたようなので、勉強していたのかもしれませんね^^

確かに、ファンとしてはもう少し長く英語を聞いてみたかった気がします。

ただ、会見などでは細かいニュアンスもあるのでこれからも日本語で話すというスタンスでもいいのかもしれませんね。

メジャーの大先輩であるイチロー選手も、すでに英語は完璧ですがインタビューや記者会見の際は、必ず通訳を介してコメントをしています。

間違った表現や、誤解をさけるためとメディアとの距離をコントロールするためという理由からだそうです。

大谷選手もこの方法を取っていくかもしれませんね^^

もしくは、川崎宗則選手のようにカタコトの英語でも人気者になるかもしれませんw

これからプレーはもちろん、英語力という面もファンには楽しみですね。

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英会話の先生はメンドーサ

大谷翔平選手が、エンゼルスの入団会見で英語を披露しました。

名前を名乗る一言だけですので上手いのか、下手なのか判断は難しいですが、全く出来ないわけではなさそうに聞こえました^^

調べてみると、昨年12月のインタビューで趣味として英会話に取り組んでいる事を明かしています。

昨年からメジャー移籍するのかと言われてましたし、本人も近い将来のことを考えて勉強していたのかもしれませんね。

大谷翔平選手の英会話の先生は、日本ハムのチームメイトであるメンドーサ選手だそうです。

大谷選手とメンドーサ選手は日本ハムの本拠地、札幌ドームのロッカーが隣だった事もありとても仲が良いそうです。

2016年のトークショーでは大谷選手はファンからの「付き合うなら、どの選手か?」と質問され「メンドーサ」と即答していますw

メンドーサ選手は大谷選手の英会話について「すぐ覚えるし、のみ込みが早い」と評価しています。

今ではメンドーサ選手と大谷選手の会話は英会話のみだそうです。

2月の米アリゾナキャンプについても「(言葉に)苦労はしませんでした」と語っています。

すでに日常会話程度は困らない程度まで上達しているようですね~

メジャー球団に入団すると、専属通訳はつくものですが、首脳陣やチームメイトと日常会話程度でも直接話せると、

チームに溶けこむのは早くなります。また、独身の大谷選手は買い物や食事の際の注文なども1人でなっていかなければならないので、

私生活のストレスの軽減の為にも英語力は必要です。

プレーへの影響も理解しているからこそ、早くから勉強に励んでいたんですね^^

メンドーサ先生に教わった英会話を生かして新天地でも頑張ってほしいです!

大谷翔平,写真

まとめ

エンゼルスの入団会見を行った大谷翔平選手について、英語が上手いのか下手なのかについて検証してみました。

一言の挨拶だけなので判断は難しいですが、周りの方の英語は聞き取れている様子でした。

英会話の先生は日本ハムのメンドーサ選手という事で実践練習もバッチリのようです^^

これから現地のインタビューなどでも英語を聞く事が出来ると思いますので楽しみですね♪

まだ独身の大谷選手の奥様の座を狙う方は、英語の勉強をしておきましょう!w

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