日本ハムの大谷翔平選手がついにメジャーへの移籍の意思を明らかにしました。

高校卒業後からメジャーへの移籍はいつするのか注目されていましたが、ついに移籍する決心を決めました。

大谷選手といえば現在の日本プロ野球界を代表するバッターでもありピッチャーでもあります。

ここで気になるのは移籍金ですよね^^

大谷選手は日本を代表するプレイヤーだけにかなりの移籍金で移籍すると思いきや、ポスティングシステムという制度が邪魔をし、破格の安さで移籍してしましそうです。

すでに移籍金に関しての具体的な金額も噂されています。

そんなこんなで、大谷翔平選手のメジャー移籍金の話や、ポスティングシステムとは何ぞやということで調べました。

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ポスティングシステムとは?

先ほども少し触れましたが、始めにポスティングシステムという制度について簡単にお話しをしていきます。

ポスティングシステムとは、ざっくり説明するとオークションみたいなものです。

1番高く金額を払いますよ~と言った人が独占交渉権が与えられ、選手を獲得していくシステムです。

ただし、制度には改定がつきものです。

当初はこのシステムで上手くいっていましたが、このシステムだとお金がない球団はいつまで立ってもいい選手を獲得できないということで、2013年に見直しされ、現在の移籍金の上限設定がされたとしています。

その上限金額とは‥22億円です。

ざっくりポスティングシステムの説明をしましたが、これも今年の10月31日までということで、今後はまた変わってきそうです。

すでにメジャー側から改正の申し入れが日本プロ野球界にあったようです。

一部の関係者からは大谷選手のメジャーへの移籍金問題があるので、上限金額が変更されるとの噂があります。

個人的には移籍金の上限金額は上がってもよいと思います。

むしろ上限なんて無くしてしまえばもっとメジャーに行きたいという日本人が増え、日本プロ野球会のレベルが上がるのではないかと思います。

メジャーの移籍金の現在と過去

現在の制度となってからポスティングシステムで移籍した選手は前田選手(ドジャース)と田中選手(ヤンキース)がいます。

もちろん2人とも上限の22億円で移籍しています。

2013年以前はどうだったのでしょうか?

トップ3(移籍時のチーム)を調べました。

3位は井川慶(ヤンキース)移籍金は約28億円。

2位松坂大輔(レッドソックス)移籍金は約56億円。

1位ダルビッシュ有(レンジャーズ)移籍金は約58億円。

上限金額の決まっていないときのことを考えると大谷選手だったら60億円くらいの金額になったかもしれませんね^^

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大谷翔平メジャーの移籍金は22億円

大谷翔平選手が今年に移籍するとなると、ポスティングシステムという制度が適用され、移籍金は上限金額の22億円になることが想定されます。

ただ、先述の通り改正の可能性があるのでもう少し金額が上がることは予想されます。

ですので今言えるのは22億円以上である、ということですね^^

大谷選手の実力は世界でも十分通用すると思いますので、金額もそれなりに上げてほしいです。

私がもらえるわけではありませんが‥w

大谷翔平,写真

まとめ

大谷翔平選手がメジャー移籍の意思を明らかにしたことで、気になる移籍金やポスティングシステムという制度について説明させていただきました。

制度があるため破格の安さなのはしょうがないですが、もう少し上げてほしいな~と日本国民誰もが思っているでしょう。

それは、メジャー側も気持ちは同じだと思いますので実力に応じた移籍金になることに期待しましょう。

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