2月21日、ベテラン俳優の大杉漣さんが亡くなりました。

死因は急性心不全とのことですが、

とてもお元気だっただけに発祥の原因が何だったのかという声が多く上がっています。

今回は、大杉漣さんの急性心不全の原因について調べてみました。

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大杉漣亡くなる

2月21日、俳優の大杉漣さんが息を引き取りました。

大杉さんは、出演中のテレビ東京系連続ドラマ「バイプレイヤーズ」の撮影後、

共演者と食事を済ませてホテルに戻ったところ、体調の不良を訴えたとそうです。

腹痛を訴えた大杉さんに、共演者の松重豊さんが声をかけてタクシーで病院へ向かいました。

病院には家族のほか、共演の松重さん、遠藤憲一さん、

田口トモロヲさん、光石研さんや、制作スタッフが駆けつけ大杉さんの様子を見守っていました。

突然すぎる旅立ちで、亡くなったのが本当に信じられません。

「バイプレイヤーズ」のメンバーからも追悼コメントが寄せられていましたが、

直前まで皆さん一緒に仕事をされていただけに、まだ現実を受け入れられないといった様子でした。

「300の顔を持つ男」とも呼ばれ、唯一無二の存在感で国民に愛されてきた大杉漣さん。

まだまだこれからも沢山の作品でお顔を見れると思っていたので残念でなりません。

ご冥福をお祈りいたします。

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急性心不全の原因は?

大杉漣さんが亡くなり、悲しみの声が上がっています。

66歳という早すぎる突然の旅立ち、死因は何だったのでしょうか?

所属事務所によると「急性心不全」となっています。

急性心不全とは,「心臓に器質的および/あるいは機能的異常が生じて急速に心ポンプ機能の代償機転が破綻し,心室拡張末期圧の上昇や主要臓器への灌流不全を来たし,それに基づく症状や徴候が急性に出現,あるいは悪化した病態」をいう

急性心不全は、急に心臓が止まる症状を指すので病名ではありません。

心不全は結果であって原因ではないのです。

急に心臓が止まる原因は急性心筋梗塞、急性心筋炎など‥

心臓そのものが何らかの原因で働かなくなった「心源性」のものと、

高血圧、大動脈解離、肺の血管に血栓ができるなど、他の原因で心臓が止まるものがあるそうです。

「急性心不全」という言葉だけだと直接の原因は分からないのです。

身近なところからいえば、食生活に関しては塩分の制限が最も重要になってきます。

塩分を取り過ぎると、体内の血液量が多くなり、心臓に負担がかかって心不全になりやすくなります。

芸能人という仕事柄、食事はあまり気を使っていなかった可能性が高いので、

食生活など小さな積み重ねが原因だったのかもしれませんね。

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ぐるナイ・ゴチレースのせい?高齢で食べ過ぎとの声も

大杉漣さんが急性心不全で亡くなり、原因に注目が集まっています。

詳しい原因については不明ですが、塩分の摂りすぎも心臓の負担になることがあるようです。

このことから、ネットでは「ぐるナイ」のゴチレースのせいだという声が上がっています。

「高齢者にカロリー摂らせすぎだったのでは」

「ゴチレースで食べ過ぎなのも負担にはなっていたはず」

「本人が楽しく食べてたならいいだろうけど、批判はある程度くるかも」

「66歳で毎週ぐるナイは食べ過ぎだったのかな」

さすがにゴチレースのせいではないとは思いますが‥

直前まであれだけ元気だったので、やるせなくて何かのせいにしたくなる気持ちも分かります。

大杉さんの死は、今後の新メンバーの人選にも影響が出そうですね。

大杉漣,写真

まとめ

大杉漣さんが亡くなった、急性心不全の原因を調べてみました。

情報が少なく特定はなかなか出来ませんが、食生活も小さな原因となっていることがあるようです。

ネットでは、高齢でありながら「ぐるナイ」のゴチレースで沢山カロリーを取っていたため、

「高齢者にはやらせるべきではなかったのでは」という意見も出てきています。

詳しい原因は分かりませんが、これからゴチレースのレギュラーに高齢な方の起用がなくなりそうですね。

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