2月21日、俳優の大杉漣さんが亡くなっていたことが分かりました。

「バイプレイヤーズ」や「相棒」「ぐるナイ」にも出演中だった大杉さんの急逝に驚きと悲しみの声が上がっています。

今回は、大杉漣さんが搬送された病院などについて調べてみたいと思います。

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大杉漣急逝

2月21日、俳優の大杉漣さんが急逝されました。

所属事務所が公式ホームページにて、2月21日に急性心不全のため亡くなったことを発表しました。

66歳という早すぎる旅立ちに悲しみの声が寄せられています。

長男で写真家の大杉隼平氏によると、大杉さんはこれまで病気もなく元気だったそうです。

最後に会ったのは3日前で一緒に食事をして、その時も変わった様子はなかったと話しました。

大杉漣さんは役者やっている以外は、普通の父親だったことや、

隼平さんも急なことで混乱しており、亡くなったことが信じられない状況であることを気丈に語りました。

大杉漣さんは現在「バイプレイヤーズ2」「ぐるナイ」「相棒」など様々な作品に出演中で、

収録分の放送がどうなるのかについて注目が集まっています。

調べてみると、それぞれ収録分については全て予定通り放送されるようです。

ご冥福をお祈りいたします。

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搬送された病院はどこ?

大杉漣さんが亡くなり、突然の訃報に悲しみの声が寄せられています。

大杉漣さんが搬送された病院はどこだったのでしょうか?

報道によると、千葉県富津市内などでのドラマ撮影後に腹痛を訴えて病院に搬送されたそうです。

ということは、病院もその周辺ということになりますね。

千葉県富津市周辺の病院を調べてみました。

・君津中央病院大佐和分院
・東病院
・医療法人社団三友会三枝病院
・玄々堂君津病院
・鈴木病院
・国保直営総合病院君津中央病院
・金井医院
・森田医院
・医療法人 萩仁会 はぎわら病院
・亀田総合病院

この中のどこかの可能性が高いようです。

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バイプレイヤーズのロケ地で

俳優の大杉漣さんが亡くなりました。

報道によると、千葉県富津市内などでのドラマ撮影後に腹痛を訴えて病院に搬送されたそうです。

現在出演中のドラマ「バイプレイヤーズ」を放送するテレビ東京から詳しい情報が入りました。

亡くなる前日、2月20日21時ごろまで他の出演者とともに千葉・富津市内などで

「バイプレイヤーズ2」の撮影に参加した後、宿泊先に戻っていました。

ロケの際、共演者らとはお酒も交えて食事をするのが恒例となっているとそうです。

この日も食事をしたあとに自室に戻ってから、大杉漣さんは腹痛を訴え始めていたそうです。

共演の松重豊さんが異変に気付きましたが、本人の意識もしっかりとしていたためタクシーで病院に搬送されました。

しかし3~4時間後、息を引き取りました。

病院には所属事務所の社長である奥様や共演者である遠藤憲一さん、田口トモロヲさん、光石研さんや、

制作スタッフが駆けつけ最期を看取る形となりました。

「バイプレイヤー」らしい最期となった、大杉漣さん。

まだまだたくさんの作品に出演される予定もあったとのことで、非常に残念です。

突然の旅立ちにご家族や共演者の方々の悲しみは計り知れないことと思います。

「バイプレイヤーズ2」は最終話の途中まで撮影が進んでいたようですが、

どこまで放送されるかについては検討中だそうです。

視聴者としては未完成でもいいから、大杉漣さんが最後まで役者であった姿を見届けたいですね。

バイプレイヤーズ,写真

まとめ

大杉漣さんが搬送された病院などについて調べてみました。

「バイプレイヤーズ2」のロケ地で異変を訴えていたそうで、

搬送された病院は千葉県富津市周辺であったそうです。

奥様や共演者に看取られたというのがせめてもの救いですね。

安らかにお眠りください。

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