10月16日(月)に映画「信長協奏曲」が放送されます。

ドラマと映画に登場する大きな木のロケ地を調べてみました!

主人公のサブローがタイムスリップをする重要なシーンのロケ地という事で、ロケ地巡りにも人気の場所のようです。

今回は、「信長協奏曲」に出てくる千葉県の印西市中根にあるロケ地を紹介させていただきます。

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映画「信長協奏曲」が放送!

10月16日(月)21時よりフジテレビ系で映画「信長協奏曲」が放送されます。

原作は同名の漫画で、2014年10月期フジテレビの連続ドラマで実写化となりました。

小栗旬さんが主演を務め、月9枠初の時代劇作品でありながらも平均視聴率12.5%の人気作品でした。

主要キャストも柴咲コウさん、向井理さん、山田孝之さん、藤木直人さん、高嶋政宏さん、濱田岳さん、夏帆さんなど主役級がズラリと揃った豪華メンバーでした。

映画版は2016年1月23日に公開され、ストーリー面ではドラマ版の直接的な続編として「本能寺」に至るサブロー(信長)の物語に一つの区切りを付ける「最終章」となりました。

全国325スクリーンで公開され、公開4週目には、興行収入32億円を突破し大ヒット作品となりました。

2017年1月16日に初めて地上波で放送され、今回が二回目となります。

私は連続ドラマと映画も劇場で見てかなりハマりましたw

映画版はドラマを見ていない方も十分楽しめる内容となっているので、見逃している方は要チェックです^^

タイムスリップの木があるロケ地は千葉県印西市中根!

ドラマ・映画「信長協奏曲」に登場する大きな木のあるロケ地を調べてみました。

ドラマ版では一番最初に主役のサブローがタイムスリップしたシーンが印象的な大きな木のある場所は、映画でも登場し、物語のキーとなる場所です。

大きな木のある場所は、千葉県の印西市(いんざいし)中根という所です。

「信長協奏曲」の他にはNHKの朝ドラ「花子とアン」にも登場しました。

大きな曲がった榎の木とバックに広がる田園風景が印象的な場所です。

道も舗装されていないため、まさにタイムスリップして来たような感覚になります。

ドラマ放送後から、聖地として訪れるファンが続出し、人気スポットとなりました。

現地はかなり厳しめの農道で周りには何もなく、もちろんお店や自販機などもないので聖地巡礼の際は気合を入れていきましょうw

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台風で木は折れてしまった?

「信長協奏曲」に登場する大きな木があるシーンのロケ地は千葉県の印西市中根という場所だと分かりました。

しかしながら、こちらのロケ地について残念なニュースが入りました。

2016年8月22日に台風の影響で榎の木が、倒木してしまったそうです。

曲がった姿が印象的だった大木は、無残にも折れて小さくなってしまいました。

現在は大木は切り落とされて、切り株の状態となっています。

残念ですが、自然災害によるものなら仕方がないですね。

木,写真

まとめ

ドラマ・映画の「信長協奏曲」に登場した大きな木があるシーンのロケ地は千葉県印西市中根という場所でした!

現在は台風の影響で倒木し、切り株になってしまったそうです。

今では大きな木は見られないということで残念です。映画の放送で大きな木が出てくるシーンもありますので注目してみてみましょう^^

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