6月12日に米朝首脳会談が開催され、両国は歴史的な一歩を踏み出したとも報じられています。

そんな報道の熱もまだ冷めやらぬ中、

日本と北朝鮮の日朝首脳会談の実現に向けて本格調整へ入ったことが報じられました。

今回は、日朝首脳会談の会場や時期について調べてみました!

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2018年中に日朝首脳会談が実現か

6月14日、日朝首脳会談の実現に向けて両政府が本格調整に入ったことが報じられました。

世界中の視線が米朝首脳会談に送られる中、

日朝の両政府関係者は複数回にわたり水面下で交渉を行っていたようです。

この会談では日本人拉致問題の解決などについての事前交渉があると見られています。

6月12日にシンガポールで行われた米朝首脳会談では、

アメリカのトランプ大統領は拉致問題についても提起しています。

この際に、金正恩朝鮮労働党委員長が安倍総理との日朝首脳会談について、

前向きな態度を示していたことがJNNの取材で明らかになりました。

今回の米朝首脳会談実現をきっかけに、日本も北朝鮮との会談に本格的に踏み切ったようです。

開催時期は9月?

日朝首脳会談開催に向けて両国政府で調整が進められていたことが分かりました。

気になる時期については、9月が濃厚とされているようです。

8月に安倍首相が平壌(ピョンヤン)を訪問する案や、

9月の国際会議を利用した会談などが検討されているとされています。

今後の主な日程は以下の通りです。

・6月14日
日韓、日米韓外相会談(韓国)

・6月14日〜15日
「ウランバートル対話」(モンゴル)に出席する日朝当局者が接触か?

・7月中旬
安倍首相がフランスなどを訪問

・9月9日
北朝鮮で70回目の建国記念日

・9月中旬
「東方経済フォーラム」(ロシア・ウラジオストク)に安倍首相が参加
金正恩朝鮮労働党委員長も参加か

・9月
自民党総裁選

日本政府としても、9月の総裁選までには会談を実現したいところでしょう。

やはり、開催時期は9月になる可能性が高いです。

これまでも続けてきた北朝鮮政府との接触などを通じて、

今後、具体的な日程調整などが活発化するものとみられます。

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場所はロシアで会場はウラジオストク?

日朝首脳会談が開催される場所はどこになるのでしょうか?

日本政府の発表によると、日朝首脳会談の時期は

9月に開かれるロシアでの「東方経済フォーラム」に合わせているようです。

この国際会合に北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長を招待しているのに合わせて、

日朝首脳会談を実現させる見通しだと言います。

そうなると、場所は日本でも北朝鮮でもなく、ロシアになります。

「東方経済フォーラム」の会場は極東のウラジオストクです。

日朝首脳会談も同じ場所になる可能性は高そうですね。

ウラジオストクは、ロシアの極東部に位置する都市で、沿海地方の州都です。

「日本から一番近い欧州」なんて呼ばれています^^

9月頃の気温は20度前後です。

ロシアと聞くと極寒のイメージですが、そんなことはないんですね〜

東方経済フォーラム」は毎年、ここウラジオストクで開催されています。

会場はウラジオストクの「極東連邦大学」という場所です。

日朝首脳会談の会場もここになるのか、今後の情報に注目しておきましょう。

ウラジオストク,写真

まとめ

日朝首脳会談の開催時期や会場場所を調べてみました!

時期は今年の9月と、意外ともうすぐでした。

開催場所は「東方経済フォーラム」に合わせてということで、

ロシアのウラジオストクになる可能性が高そうです。

「東方経済フォーラム」は「極東連邦大学」で開催されていたので、

日朝首脳会談の会場もここになるかもしれません。

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