2月17日、平昌オリンピック・フィギュアスケート男子フリーが行われました。

若手注目株のネイサンチェン選手はショートプログラムがまさかの17位で出遅れましたが、

フリープログラムはトップの215.08点を叩き出して自己ベストを更新し5位入賞となりました。

今回は、平昌オリンピックでのネイサンチェン選手のフリーでの復活劇についてまとめてみました!

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平昌オリンピック・ネイサンチェンは5位

平昌オリンピック・フィギュアスケート男子フリープログラムが終了しました。

ショートプログラム17位からフリープログラムに挑んだネイサンチェン選手が素晴らしい演技を披露し話題になっています。

大会前は羽生結弦選手に次ぐ「金メダル候補」と言われていたネイサンチェン選手。

フリープログラムでは、4種類6本の4回転ジャンプに挑戦し、うち5本成功する圧巻の演技を見せました。

得点は自己ベストを更新し、歴代3位となる215.08点を叩き出し、合計297.35点で5位にジャンプアップしました。

演技を終え、観客の大喝采を浴びたネイサンチェン選手は感無量の表情で歓声に応えました。

鳥肌が立つほど素晴らしい演技でしたね!

フリープログラム単独の得点では、羽生選手をも上回り全選手中1位でした。

「ショートプログラムの得点が良ければ‥」というファンも大勢いらっしゃいましたが、

ショートがあの結果だからこその演技だったのだと思います。

まだまだ若い選手ですので、次のオリンピックでメダルを掴み取って欲しいですね!

フリーでの復活がすごすぎる!

平昌オリンピックでのネイサンチェン選手の演技が話題になっています。

金メダル候補と期待されるの中、初めてのオリンピックの重圧もあってか、

ショートプログラムでは17位というまさかの結果に終わったネイサンチェン選手。

直後のインタビューでも、自身でも信じられないといった表情で

「こんな順位は経験したことがない」

「すべてこれまで通りの手順でやったが、何一つうまく決められなかった」

と呆然と語っていました。

ここからわずか1日で、あの素晴らしい演技が生まれたのが信じられません。

さすが世界で戦うトップアスリートですね!

この復活劇には多くの賛辞が送られています。

メダルには手が届きませんでしたが、メダル以上に価値のある演技だったと思います。

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ソチ五輪の浅田真央みたい!

平昌オリンピックで5位入賞したネイサンチェン選手が浅田真央さんみたいだと話題になっています。

2014年ソチオリンピックでの浅田真央さんは、ショートプログラムでミスを連発し16位に終わり、

インタビューでも「分からないです‥」と語るほど呆然としていました。

しかしながら、翌日のフリープログラムでは奇跡の復活を遂げ、自己ベストを更新し6位入賞となりました。

最後のポーズを決めた後に涙をこらえきれなかった様子は、多くの国民の胸を打ちましたね。

そして今回の平昌オリンピックで同じような奇跡が起こりました。

ネイサンチェン選手も17位から5位という大躍進を見せたのです。

生まれ変わったかのようなスケーティングに、

「ソチ五輪の真央ちゃんみたい!すごい!」

「浅田真央並みの奇跡の復活に感動した」

「ネイサンチェンと浅田真央が重なって泣けた」

「浅田真央みたい‥ショートと別人のようだった」

と、ソチオリンピックでの浅田真央さんを思い出した人が多くいらっしゃったようです。

ネイサンチェン選手のスケーティングは、記録以上に記憶に残るものとなりました。

ネイサンチェン,写真
Figure Skating – Pyeongchang 2018 Winter Olympics – Men Single free skating competition final – Gangneung, South Korea – February 17, 2018 – Nathan Chen of the U.S. competes. REUTERS/Damir Sagolj

まとめ

平昌オリンピックでのネイサンチェン選手の復活劇について紹介させていただきました。

ショートプログラムの17位から、5位まで大躍進した奇跡の復活には

「ソチオリンピックの浅田真央ちゃんみたいだ」と感動する人が続出しました。

間違いなく今後、平昌オリンピックでの名場面の一つになるでしょう。

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